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辞書を読むのには
旅の道行きの愉しさがある。 思いがけないものが待ち伏せていて びっくりさせられる。 旅好きな人なら 辞書を読むのも好きになれるはずである。 外山滋比古[とやま・しげひこ]
(英文学者・言語学者・評論家・エッセイスト、1923〜2020) 『ことばの教養』 見返し=洋装本の表紙と中身の接合を補強するため、表紙の内側にとりつける二ページの丈夫な紙。
〈原文全文〉
辞書を読むのには 旅の道行きの愉しさがある。 思いがけないものが待ち伏せていて びっくりさせられる。 感心したところは その辞書の見返しなどへ記入する という律儀な人もいる あとで思い出すのには便利だ。 旅行して帰ったら おっくうがらずにメモをつけるようなものだ。 旅行好きな人なら 辞書を読むのも好きになれるはずである。 《関連》
どんな辞書にも 日常よく使われることばが入っていて、 こまかい説明がついているけれども、 実用派はそんなところを見ることがない。 せっかくの宝が眠ったままである。 もったいない。 (外山滋比古) 《関連》 辞書は引くものと割り切っている実用派は 知らない語ばかりを相手にする。 それでは親しみもわかない道理だ。 (外山滋比古)
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