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眼で裁くな、心で裁け。
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シャイアン族の格言
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《類似》
目で判断せずに、心で判断しろ。
(シャイアン族の格言)
《類似》
どちらが正しい判断かについては、目でなく心で見分ける。
(セネカ)
《類似》
心で見なくちゃ、
ものごとはよく見えないってことさ。
肝心なことは、
目には見えないんだよ。
(サン・テグジュペリ)
《類似》
世界で最も素晴らしく、
最も美しいものは、
目で見たり手で触れたりすることはできません。
それは、心で感じなければならないのです。
(ヘレン・ケラー)
《関連》
目で見、耳で聞き、心に感じることは間違わない。
間違うのは判断だ。
(ゲーテ)
《関連》
どんなものでも、
一番大事なところは
表面に出ないものです
(相田みつを)
《関連》
家や星や砂漠や、そういったものに
美しさを与えるのは、
何か目に見えないものだ。
(サン・テグジュペリ)
[ ランダム名言 ]
1.
人間は誰しも死を怖れる。
死そのものを怖れない人間でも、
臨終の一瞬は怖ろしい。
臨終の苦痛が頭を悩乱させる一瞬は、
生死を超脱した者でも
あらぬふるまいをしやすいものだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
2.
人間どうしは逢ったときが正月だ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
3.
城にたよる者は城によって亡(ほろ)びる、
武器にたよる者は武器によってやぶれる。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
4.
思想は一夜にして変わるが、
容貌はおいそれとは変わらない。
この方が重い。
四十になったら顔の責任は自分で持てといわれるけれど、
四十までの顔がその思想を決定するのではなかろうか。
……
(→続きはクリック)
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
5.
熱狂があるなら、冷狂もあろう。
狂うなら、氷雪よりも冷たく狂いたい。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
6.
他者の狂気、自分の狂気に対して
寛大でなければ、
とても街では生きていけないのだ。
……
(→続きはクリック)
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
7.
いやらしいやつが、
一人また一人と死んで行くのを見送るのは、
いい気分だ。
……
(→続きはクリック)
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
諸君らにして、
もし真に志を立てたならば、
いかに微々たりとはいえ、
その人が一生をかければ、
多少は国家社会のために貢献し得るほどのことは、
必ずできるはずであります。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
世にも滑稽なすりかえは、
「団結」「協同」「連帯」を
「もたれあい」「なれあい」「妥協」などと
同義語にしてしまうことである。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
10.
一度好きになった女は、
絶対に憶えていてやる。
それも、男だぜ。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
11.
世の中は嘘であふれているから、
信じられるものはめったにない。
とはいえ、
相手への疑いをあらわにするのはいただけない。
……
(→続きはクリック)
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
12.
たとえ僕の目の前のテーブル越しに、
愛する人が笑っていたとしても、
それは「無限分の一秒」過去の笑顔なのである。
……
(→続きはクリック)
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
13.
誰も、
身に降りかかる乱世に、
乱心を以(もっ)て処する事は出来ない。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
14.
己れの危機を感じ、
いかにして(=どうにかして)活路を開かねばならぬという気持ち、
これが、やる気である。
やる気を出すためには、
自らを危機のなかに押しやることだ。
……
(→続きはクリック)
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
15.
美しい星、爽やかな風、しめやかな雨の類ばかりでなく、
怒濤も、暴風も、また雷電の如きものも、
やはりそれに対する人間の愛情に相当した愛情を以(もっ)て
吾等(われら)に答えてくれます。
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
16.
奴隷のエピクテートスが
精神的に自由人でありえたのは、
何よりも彼が
自己に対する自由をもっていたからだ。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
17.
会社員として一生を送るつもりなら、
口が曲がり腕が折れても、
自分の(今の)会社や、
かつて自分を養ってくれた会社の悪口を
外に向かって言いふらすべきではない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
18.
歴史は私たちの共有財産だ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
19.
時代が急激に変わると
一、二年で、人間はたいへん向上する。
それは大変な変化をします。
……
(→続きはクリック)
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
20.
“未来に夢を賭ける”ということは
弱者のすることである。
……
(→続きはクリック)
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
21.
人間を勝者と敗者に分けると、
断然敗者のほうが多いわけです。
ところが、敗者の人間には
潔く自分の力のなさを認めるというより、
能力があるのに上司が正当に評価してくれないとか、
チャンスを与えてくれないとか、
うじうじした気持ちがある。
つまり、それぞれが心の内に
義経と同じ不遇感を……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
22.
活かせば一切が仕合せである……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
23.
生まれながらに
良くしつけられ、
教育のある者はいない。
(
アントワーヌ・ド・モンリュック
)
(
Antoine de Montluc
)
24.
なぜ赤子や幼な子はそんなにも、
人の心を魅(ひ)くのであろう。
それは、天真爛漫だからではないか、
無邪気だからではないか。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
25.
どの場面にも善と悪があることを受け入れることから、
本当の意味で人間がたくましくなっていく。
……
(→続きはクリック)
(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
26.
「おれは有名になりたくない、
あくまで無名の民として奮闘するのだ」
と気張る人物に時おり出会う。
「無名」宣言は裏を返せば、
おれは有名になりたければいつでも有名になれる、
という自負だ。
思いあがっている点で
「無名病」は「有名病」より重態だ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
27.
思想の真の敵は己れ自身にあるのである。
どの様な思想も安全ではない。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
28.
歌(=短歌)は
読んで意を知るものではない。
歌は味わうものである。
似せ難い姿に吾(われ)も似ようと、
心のうちで努める事だ。
ある情からある言葉が生まれた、
その働きに
心のうちで従ってみようと努める事だ。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
29.
きさまがもし正当なことをしたのなら、
決して弁解などはしない筈(はず)だぞ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
30.
ひとの(=他者からの)侮辱を一寸もゆるしてはいけない。
自分に一寸五分の力があるなら、
それを認めさせるまでは
一歩も退いては、いけない。
……
(→続きはクリック)
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
31.
人間は善と悪を同時に持っているものだ、
善意だけの人間もないし、
悪意だけの人間もない、
人間は不道徳なことも考えると同時に
神聖なことも考えることができる、
そこにむずかしさとたのもしさがあるんだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
32.
社会的伝統というものは奇怪なものだ。
これがないところに
文学的リアリティというものも亦(また)考えられない
とは一層奇怪なことである。
伝統主義がいいか悪いか問題ではない。
伝統というものが、
実際に僕等に働いている力の分析が、
僕等の能力を超えている事が、言いたいのだ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
33.
一(ひと)口に知ると言うが、
僕等は、
何を知るか知る相手に応じて、
いろいろ性質の違った知り方を、
実際にはしているものだ。
己れを知ったり友人を知ったりする同じ知り方で、
物質を知ったり天文学を知ったりしているわけではない。
肝に銘じて知るのが一番確実な相手なら、
肝に銘じて知る……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
34.
第三者は客観的でいられるので、
物事をよりよく見ることができる。
……
(→続きはクリック)
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
35.
作家というのは苛酷な商売だな、
としみじみおもう。
苛酷なだけに
営業方針の確立が大切だ。
……
(→続きはクリック)
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
36.
人は、
自分の行動や外見のほんの些細なことが
他人にどう伝わるかについて
不安になりがちである。
この不安には見当違いなものもある。
外見やパフォーマンスの細部は、
相手には伝わっていないことが多い。
にもかかわらず、私たちは
相手の意見を過度に気にしている。
(
トーマス・ギロビッチ
)
(
Thomas Gilovich
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愛が心に届く
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力で勝つ
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人生は旅
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死の覚悟
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自分が燃えている
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【
夢は生き続ける
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【
今日から変える
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【
みんなで相談
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公理
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【
人生が分かりやすくなる
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【
許すことの困難さ
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存在する(ある)こと
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相手に依存
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丹念に磨く
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わずかな余生
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権威がない
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生きる場所が分かる
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異常なこと(事柄)
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叫び声が聞こえない
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後退は敵
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自分の消滅
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偉大であることは危険
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