|
城にたよる者は城によって亡(ほろ)びる、
武器にたよる者は武器によってやぶれる。 山本周五郎[やまもと・しゅうごろう]
(大正〜昭和の小説家、1903〜1967) 『笄堀(こうがいぼり)』
〈全文〉
いかに堅固(けんご)な城に拠(よ)ればとて たたかいに勝つとはきまるまい、 余るほどの武器、精鋭すぐった大軍をもっても、負けいくさになるためしは数々ある。 城にたよる者は城によって亡(ほろ)びる、 武器にたよる者は武器によってやぶれる、 __ Link __ 大切なのは城でも武器でもなく、 それをもちいうごかす人の心にあるのではないか、 十万百万の兵も 烏合(うごう)の衆では足なみも揃(そろ)うまい、 __ Link __ これに対して、一騎当千と申す言葉がある、 これはその人の強さではなく、 たたかう心のあらわれを申すものだと思う、 その心のあらわれが、 軍(いくさ)の運をきめるのではないか。 __ Link __
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
16.
17.
18.
19.
20.
21.
22.
23.
24.
25.
26.
27.
28.
29.
30.
31.
32.
33.
( O・A・バティスタ )
34.
35.
36.
【 赤羽正行 】
【 佐々木陽信 】 【 北条早雲 】 【 トーマス・スプラット 】 【 松井秀喜 】 【 川上嘉市 】 【 ルイーズ・ボーガン 】 【 ポール・グッドマン 】 【 ねじめ正一 】 【 フリードリヒ・マイネッケ 】 【 トマス・ペイン 】 【 松平康隆 】 【 内田麟太郎 】 【 ジョン・フォスター 】 【 大竹聡 】 【 高槻成紀 】 【 アーノルド・J・トインビー 】 【 メアリー・ペティボーン・プール 】 【 牧野省三 】 【 プロペルティウス 】 【 郷ひろみ 】 【 白石一文 】 【 是枝裕和 】 【 辰吉丈一郎 】 【 バルテュス 】 【 志茂田景樹 】 【 田山花袋 】 【 宮越由希奈 】 【 戸川幸夫 】 【 プロスペル・メリメ 】 【 ウラジーミル・レーニン 】 【 芹洋子 】 【 ジョセフ・フォート・ニュートン 】 【 ダニエル・H・バーナム 】 【 伊藤隆二 】 【 ダイアン・バーク 】 【 与えるもの 】
【 ひたすら欲しがる 】 【 問いの変化 】 【 商売の利潤 】 【 この世を治める 】 【 人道に反する 】 【 春の夢 】 【 真摯な沈黙 】 【 様々なケース 】 【 大切な問題を避ける 】 【 思い出になる出来事 】 【 食事の仕方を見る 】 【 金銭の必要に迫られる 】 【 若い世代に出番がある 】 【 悲しみを共有 】 【 仕事を徹底的にやる 】 【 見ていて飽きない 】 【 有効な教え方 】 【 蘭の花 】 【 自分に満ちた現代 】 【 不十分な情報 】 【 夫の長所 】 【 勝ちながら覚える 】 【 ツキがないと嘆く 】 【 人生の敵 】 【 魅力的なドレス 】 【 準備万全な心 】 【 バラ園 】 【 内面的な人生 】 【 人間は俗悪 】 【 自分の本当の航路を見つける 】 【 変化を起こす 】 【 気配を感じる 】 【 不要なこと(事柄) 】 【 お金が足りない 】 【 美しい芸術家 】
|