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[ 名言 ]
趣味は、
人生に生きる力を与えてくれる。
[ 出典 ]
城山三郎[しろやま・さぶろう]
(昭和の小説家、経済小説の開拓者、1927〜2007)
『盲人重役』
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城山三郎の名言
】
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Shiroyama Saburou
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[ ランダム名言 ]
1.
しばしば、自殺をおもひ立つのであつたが、
そのたびに詩には未練がましく、
もう少し書きたいといふ気持を
どうすることも出来ないで、
とうとう自殺をしたつもりで生きることに決めたのである。
(
山之口貘
)
(
Yamanokuchi Baku
)
2.
好奇心を満載にして生きていくということが、
デザインなのではないか。
……
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(
三宅一生
)
(
Miyake Issei
)
3.
子どもの心に訴えたいと思ったら、
(授業その他の活動で用いる方法は)
新しい方法に限ります。
二度めだったら、
どんなに成功したことのある方法でも、
多少つや消しになるのはまちがいありません。
……
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(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
4.
一人の男の力で、どこまで行けるものか、
ぼくはやってみたい。
人生は、そのために用意されてると思えるんだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
(人間が)安直に変身してしまえるには、
一つだけ条件がある。
変身する「私」が
あらかじめ自我を放棄して、
誰でもない人になっていること。
誰でもないから、
誰にでもなれるのである。
(
種村季弘
)
(
Tanemura Suehiro
)
6.
ときどきは
自分たちが魔法のように何かを「発見した」
と信じることもあるけれど、
多くの場合、
そのアーティストまたは音楽が関心を持たれるよう
誰かが努力している。
……
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(
デヴィッド・バーン
)
(
David Byrne
)
7.
愛する人と二人でいる平和な時にさえ、
人間は淋しいと思うことがあるのです。
別に原因があるのではありません。
人間は生来孤独な存在なのです。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
人生は盛んなときがもっとも危ない。
盛んなときこそ衰亡のきざしであるのだ。
……
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(
鎌田茂雄
)
(
Kamata Shigeo
)
9.
ベートーヴェンの音楽の「単純な激越さ」と不可分に結びついているのが、
「フィナーレ追求性」である。
つまり彼の作品の多くは、
ゴールを目指していやがうえにも盛り上がる音楽なのである。
……
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(
岡田暁生
)
(
Okada Akeo
)
10.
(30代後半というのは)
いい人と思われたい、
思われなければならない、
という気持ちから解放され始める頃でもあった。
若者は、自分が望む「いい人」のハードルが高い。
理想の旗を振りつづけ、
こりゃちょっと(自分には)無理だわな、
と一旦、旗を下ろすのが……
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(
益田ミリ
)
(
Masuda Miri
)
11.
自分なりの答えが見つかり、
筋道が立ったら、
今度はそれを実証するために、
自分で調査してみる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
12.
(年をとったら)
自分(の未来)ではなく
これから育っていく幼い生命が、
未来の場でどのように守られ、
いかに成長していくかに
気を配らねばなるまい。
……
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(
黒井千次
)
(
Kuroi Senji
)
13.
ものごとは、
それをとりまく直接世界(=実世界)と、
その外側の隔離された別世界とに分かれる。
その(=実世界の)内側と外側とでは
ものごとはその意味を変えるのである。
実世界で醜悪なことが
その外側の別世界から眺めると、
おもしろくなるのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
14.
競争する自由とともに
「競争しない自由」もある時に、
人間は本当に自由になれる。
……
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(
見田宗介〔真木悠介〕
)
(
Mita Munesuke
)
15.
神以外何も残っていないなら、神だけで充分であることに気づく。
( ガイドポスト )
16.
なぜ、という問いに答えを与えようとして
人は物語をつくる。
……
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(
柴田元幸
)
(
Shibata Motoyuki
)
17.
自分の人生は自分しか作れない。
これからの自分についての責任は、
自分しか負うことができない。
……
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(
根本橘夫
)
(
Nemoto Kitsuo
)
18.
人生は、ある日、突然、
中途半端に終わるのですよ。
見るべきものは見たと言いながら、
まだまだ、面白いものがあるな、
と待っているような感じが、
(常に)私たちにはあるのです。
その終わりの中途半端さに耐えることが
大事じゃないかと(私は)思うのです。
……
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(
北山修
)
(
Kitayama Osamu
)
19.
そもそも多数とはなんだろう。
だれが多数なのだろう。
多数は何を考え、いかに行動し、
将来変わるのかどうか。
……
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(
レイ・ブラッドベリ
)
(
Ray Bradbury
)
20.
(これという人に知り合ったとき贈るために、買いためておいた本を贈る行為は)
普通に本屋で買って渡すのとは
こちらの思い入れも違う。
単にお薦めの本を読んで欲しいという以上の気持ち、
すなわち、それを贈ることが
相手の運命への特別な関与になることを
密か……
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(
穂村弘
)
(
Homura Hiroshi
)
21.
象牙の塔などではない、タコツボを出て、
雑魚(ざこ)との交わりを大切にしないといけない。
たいていの秀才はそう考えなくて、
我が身を誤るのである。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
22.
歴史像というものは、
単純な個別事実とちがって、
歴史家が、
一定の史的評価にもとづいて、
個別事実を取捨選択し、
独自の責任において解釈を加えた結果を示すものである。
(
永原慶二
)
(
Nagahara Keiji
)
23.
教えてもらう「答え」は、
実に狭い範囲の答えであることが多い。
鍵と錠前のような関係で、
異分野への適応(=適用)が難しい。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
24.
若いうちに人間の評価が決まること、
それからその若者の評価は
共にいる人たちによって決まること、
これは人間世界の根本原理でしょう。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
25.
愛のよろこびは
せいぜい無意識に行われた段階にしかない。
意識するやすぐ損なわれてしまう。
……
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(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
26.
人間の意識は
経験そのものを離れて
経験を見ることができるから、
出てくるのである。
すなわち
見るものと、見られるものが
二つになるからである。
動物はすべて、二つにならぬ。
一つのところに生きてゆく。
(
鈴木大拙
)
(
Suzuki Daisetsu
)
27.
想っている奴がいる所が、帰ってくる場所だ。
(
漫画・アニメ『NARUTO』
)
(
Naruto
)
28.
(好きなぶぶんと
好きでないぶぶんと
よくわからないぶぶん)
そんなふうに人のぶぶんを分類しながら好きになるなどということも、
ないことのように思う。
……
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(
川上弘美
)
(
Kawakami Hiromi
)
29.
人生死ぬまでのジタバタ劇。
……
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(
なかにし礼
)
(
Nakanishi Rei
)
30.
時間を強化して、
(自然忘却の何倍ものテンポで)忘れる。
それが、個人の頭の中に古典をつくりあげる方法である。
そうして古典的になった興味、着想ならば、
かんたんに消えたりするはずがない。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
31.
(人間は)
その分別性(ふんべつせい)のゆえに、
他の自由を尊重し、
他の不自由を共感する。
煩悩(はんのう)する。
つまり人間には、
自分の外に出てまた自分を見ることができるはたらきがある。
……
(→続きはクリック)
(
鈴木大拙
)
(
Suzuki Daisetsu
)
32.
推理小説とは
「説明のある小説」なのだ。
……
(→続きはクリック)
(
土屋隆夫
)
(
Tsuchiya Takao
)
33.
日本語は豆腐のようなものだ。
(個々の文の)形は似ていても
実態はまるで違う。
煉瓦はしっかり積んでゆけば
どんな大きな建築もできるが、
豆腐は三つか四つ重ねたら崩れてしまう。
ひとつひとつを独立させるよりしかたがない。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
34.
良心なき知識は
霊魂の荒廃に外(ほか)ならぬ。
(
ソロモン
)
(
Solomon
)
35.
手を置けば新米ひたと手を圧す
(
原田喬
)
(
Harada Takashi
)
36.
歴史とは変化であり、
単なる規則的な反復の時間や、
合理的に割りきれる出来事の
羅列ではない。
……
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(
巖谷國士
)
(
Iwaya Kunio
)
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