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日本語は豆腐のようなものだ。
(個々の文の)形は似ていても 実態はまるで違う。 煉瓦はしっかり積んでゆけば どんな大きな建築もできるが、 豆腐は三つか四つ重ねたら崩れてしまう。 ひとつひとつを独立させるよりしかたがない。 外山滋比古[とやま・しげひこ]
(英文学者・言語学者・評論家・エッセイスト、1923〜2020) 『日本語の個性』 ※「(個々の文の)」は七瀬音弥による補足
《 日本語 》
〈全文〉
日本語は切りやすくできているが、 逆にことばを積み重ねる建築法はあまり発達しなかった。 __ Link __ ヨーロッパの言語は切ることが難しいが、 そのかわりパラグラフはがっしりした単位で、 これを重ねると、 いくらでも長い表現が組み立てられる。 ちょうど、煉瓦(れんが)のようなものである。 __ Link __ 日本語は豆腐のようなものだ。 (個々の文の)形は似ていても 実態はまるで違う。 煉瓦はしっかり積んでゆけば どんな大きな建築もできるが、 豆腐は三つか四つ重ねたら崩れてしまう。 ひとつひとつを独立させるよりしかたがない。 __ Link __
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( 佐藤二朗 )
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( 作者不詳 )
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( マッシンジャー )
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( 『聖書』 )
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( 石塚巖 )
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