名言ナビ
→ トップページ
テーマ
豆腐の名言
関連テーマ
《
豆
》
関連メニュー
豆腐
豆(まめ)
1.
豆腐屋にトンカツを作れというのは無理だよ。
(
小津安二郎
)
(
Ozu Yasujirou
)
2.
政事は豆腐の箱の如し。
箱が歪めば豆腐も歪む。
(
二宮尊徳
)
(
Ninomiya Sontoku
)
3.
ニガリで
豆腐はとうふになり
身にいただく
世の苦汁で
人は ひとになる
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
4.
豆腐は積み重ねがきかないが、
小さく切って、汁の中などへ「放っ」てやることができる。
その散り方に美しさを感じるのは、
われわれ(日本人)にそういう感覚がそなわっているからであろう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
湯豆腐やいのちのはてのうすあかり
(
久保田万太郎
)
(
Kubota Mantarou
)
6.
いつとなき歯の衰へや新豆腐(しんどうふ)
(
徳永夏川女
)
(
Tokunaga Kasenjo
)
7.
湯豆腐の小踊りするや夜の酌
(
玉村豊男
)
(
Tamamura Toyoo
)
8.
脆(もろ)き湯豆腐人工衛星など語るな
(
三橋敏雄
)
(
Mitsuhashi Toshio
)
9.
湯豆腐や父の口ぐせ真似てみて
(
赤木真理
)
(
Akagi Mari
)
10.
風格やこの山国の冷奴
(
有村王志
)
(
Arimura Oushi
)
11.
停留所まで豆腐屋の打水(うちみず)は
(
佐藤文香
)
(
Satou Ayaka
)
12.
若うして奴豆腐の好みかな
(
久保より江
)
(
Kubo Yorie
)
13.
浮世渡らば豆腐で渡れ
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
14.
真夏の暑さを過ぎると、
冷たい食べものや飲みものには
魅力を感じなくなる。
アイスクリームよりは、
熱い番茶が恋しくなり、
冷やヤッコよりは湯豆腐がなつかしくなる。
(
高峰秀子
)
(
Takamine Hideko
)
15.
多勢を恃(たの)んで一人を馬鹿にする勿(なか)れ。
己れの無気力なるを天下に吹聴するに異ならず。
かくの如き者は人間の糟(かす)なり。
豆腐の糟は馬が喰ふ、人間の糟は蝦夷(えぞ)松前の果へ行ても売れる事ではなし。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
16.
町に昔ながらの豆腐屋があるのは、町の住人が、その豆腐屋を大切にして、心から感謝しているからである。
人情があって、生きている町には、こういう豆腐屋が残っている。
町の人がスーパーではなくて、わざわざ豆腐屋へ行く心意気にこたえて商売をつづけている。
これが町の共同体を支えている。
(
嵐山光三郎
)
(
Arashiyama Kouzaburou
)
17.
江戸の味覚は「三白」──
白米、豆腐、大根に集約されます。
他に鯛、白魚を加えて「五白」と数えてもかまわないのですが、
共通するのは、
どれも淡白で、デリケートな味わいだということです。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
18.
今日見た花の美しさも、
昨日の夕食で食べた豆腐のおいしさも、
まず自分だけでそれを感じ、
自分だけでそこから考えはじめなければならない。
それぞれの人生は
決して他の人に代わってもらうことはできません。
(
岡ア乾二郎
)
(
Okazaki Kenjirou
)
19.
日本語は豆腐のようなものだ。
(個々の文の)形は似ていても
実態はまるで違う。
煉瓦はしっかり積んでゆけば
どんな大きな建築もできるが、
豆腐は三つか四つ重ねたら崩れてしまう。
ひとつひとつを独立させるよりしかたがない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
20.
豆腐にかすがい
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
全部で、20件
→ トップページ
LINK
LINK
LINK