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[ 名言 ]
豆腐は積み重ねがきかないが、
小さく切って、汁の中などへ「放っ」てやることができる。
その散り方に美しさを感じるのは、
われわれ(日本人)にそういう感覚がそなわっているからであろう。
[ 出典 ]
外山滋比古[とやま・しげひこ]
(英文学者・言語学者・評論家・エッセイスト、1923〜2020)
『俳句的』
【
外山滋比古の名言
】
【
Toyama Shigehiko
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外山滋比古の名言
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〈全文〉
豆腐は積み重ねがきかないが、
小さく切って、汁の中などへ「放っ」てやることができる。
その散り方に美しさを感じるのは、
われわれ(日本人)にそういう感覚がそなわっているからであろう。
__ Link __
心の中に表現したいモティーフが生まれたとき、
(日本の詩歌では)これを集中的に言葉で攻め固めて行くのではなくて、
花鳥風月といった客観の中へ放ってやる。
主観を客観に散らす方法である。
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[ 類似名言・関連名言 ]
《関連》
日本語は豆腐のようなものだ。
(個々の文の)形は似ていても
実態はまるで違う。
煉瓦はしっかり積んでゆけば
どんな大きな建築もできるが、
豆腐は三つか四つ重ねたら崩れてしまう。
ひとつひとつを独立させるより……
(→続きはクリック)(外山滋比古)
《関連》
我が国には俳句という独得な様式がある。
俳句には切れ字というものがあって、
言葉を切断し、言葉を散らそうとする。
集中するのではなく
拡散の方法である。
日本文化の点的構造を暗示する現象としてよかろう。
(外山滋比古)
[ ランダム名言 ]
1.
死者を見つめる眼の喪失とは、
実は子どもたちのいのちを見失い、
自然の全体を見失う闇に通底していたのである。
……
(→続きはクリック)
(
高史明
)
(
Ko Sam Myeong
)
2.
努力が効果をあらわすまでには時間がかかる。
多くの人はそれまでに飽き、迷い、挫折する。
(
ヘンリー・フォード
)
(
Henry Ford
)
3.
絶対に失敗しない人というのは、何も挑戦しない人のことです。
(
イルカ・チェイス
)
(
Ilka Chase
)
4.
苦悩は人生につきもので、苦しみを感じる能力は授かりものである。
苦悩は私たちの教師であり、より懸命に働かせてくれることもあれば、楽しいことに感謝する手助けをしてくれることもある。
……
(→続きはクリック)
( ヘーゼルデン財団 )
5.
真理は喝采では作れない。
是非は投票では決められない。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
6.
間違った。
と思ったら、未練を残さず出直せ!
そのときは失うものがいかに大きくとも、出直しによって今後得るものに比べれば、何ほどのこともなかろう。
……
(→続きはクリック)
(
後藤清一
)
(
Gotou Seiichi
)
7.
(チャンスを逃さない秘訣は)
自分の生きるかたちにとらわれてしまわないってことかもね。
どこかで自由というものを持っている人は、
あっさりと、それに賭けてみようという気になるかもしれないわよ。
チャンスって不思議なもの……
(→続きはクリック)
(
篠田桃紅
)
(
Shinoda Toukou
)
8.
卓越した心の持ち主は
王侯と同じ段階に立つ。
(
フリードリヒ2世[フリードリヒ大王、フレデリック大王]
)
(
Friedrich 2nd
)
9.
冬深く杖を抱きたる影法師
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
10.
世界の真ん中で、
或る日、誰かが叫んだのである。
「孤独な者だけが悪い!」
すると、誰もが、
孤独であることを、
致命傷のように感じたのだ。
以来、わたしたちは、
生き方を誤ってきたのである。
……
(→続きはクリック)
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
人は、
良い経験をすると3〜4人に話し、
嫌な経験をすると10〜12人に話すといわれる。
悪い評判ほど伝わりやすいのだから、
顧客には満足させられなかったとしても、
嫌な思いだけはさせてはならないのである。
(
松村清
)
(
Matsumura Kiyoshi
)
12.
持病には 医者顔負けの 知識あり
( 玉井一郎 )
13.
頑固な主張を掲げて
精神的な交流を断つのは
容易であるが、
絶えず主張を乗り超えて
真理の根基に深く入り込むのは、
生やさしいことではない。
……
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(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
14.
黄河を渡らんと欲すれば、氷、川を塞(ふさ)ぎ、
将(まさ)に太行(たいこう)に登らんとすれば、雪、山に満つ。
(
李白
)
(
Rihaku
)
15.
女は何故(なにゆえ)に花嫁衣裳をまといたがるか。
それは、女がオシバイが好きだからである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
16.
目前にせまった困難や大問題にまともにぶつかること。
そうすればその困難や問題は、
思っていたよりずっと小さいことがわかる。
しかし、そこで逃げると、
困難は2倍の大きさになってあとで襲ってくる。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
17.
一部国民は、
旗ふり役である該(がい)政治的人物のアクが強ければ強い程、
拡げられた大風呂敷をムヤミとよろこび、
恰(あたか)もブームに便乗するかのように追従するが、
しかし結句はその都度(つど)
尻すぼみの肩すかしを食らわせられ……
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(
西村賢太
)
(
Nishimura Kenta
)
18.
心にだけは収穫期がない。
愛の種は絶えず蒔き直さなければならないのだ。
( リンドバーグ )
19.
味を“楽しむ”ことは、万人に開かれた主観的な楽しみです。
焼き芋ひとつでも、楽しんで食べたらグールメですよ。
それに対して、味が“わかる”と言い切るには、ある種の客観性が要求される。
……
(→続きはクリック)
(
辻静雄
)
(
Tsuji Shizuo
)
20.
私は流行の加害者になりたい。
そして、被害者にはなりたくない。
デザイナーは犯罪者でなければならない。
そして常に首に綱がかかったお尋ね者でなければならない。
……
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(
横尾忠則
)
(
Yokoo Tadanori
)
21.
つらくても、とにかくやり通す。
そうすれば、次にはもっと易しく思えるはずです。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
22.
まず義理とつきあい。
これを捨てることで、健康を守っております。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
23.
屏風(びょうぶ)は広げすぎたら倒れまっせ。
( 大阪商人のことわざ )
24.
不安は、小さいうちに解消しておく。
(
金八先生
)
(
Kinpachi
)
25.
事件を予測するよりも
事件に不意打ちをくらった方が、
結局のところ気持がいいものだ。
不幸なことをあれこれ想像して
自分のもてる力を使い果たしてしまったら、
不幸そのものにどうして立ち向かうことができようか。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
26.
私たちは
不可能な宇宙に生まれた
不可能な存在である。
(
レイ・ブラッドベリ
)
(
Ray Bradbury
)
27.
君子、博(ひろ)く、文を学び、これを約するに礼を以てす。
(四字熟語)
博文約礼
(
孔子・論語
)
(
四字熟語の名言・格言・ことわざ
)
(
Koushi
)
(
Yoji Jukugo
)
28.
お互いに助け合わないと生きていけないところに、
人間最大の弱みがあり、
その弱みゆえにお互いに助け合うところに、
人間最大の強みがあるのである。
(
下村湖人
)
(
Shimomura Kojin
)
29.
恋は、いつだって自分を欺くことから始まり、他人を欺くことで終わる。
これが世間でいうロマンスというものである。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
30.
「私も描けたらいいな」と思ったら、描いてみるんだ、いや描いてみなければならない。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
31.
蛾をとりし雀の貌のとがりけり
(
太田鴻村
)
(
Oota Kouson
)
32.
蠅叩二本を巧く使ひ分け
(
西村麒麟
)
(
Nishimura Kirin
)
33.
すべて不滅な作家は、その衷心(ちゅうしん)を吐露(とろ)する。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
34.
なるようにしかならないわ
悲しくしずむ夕日でも
あしたになれば昇るのよ
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
35.
われわれはこうして自分の運命を手中にしており、
反省によって、
また同じく自分の生命をかけた決意によって、
自分の歴史に責任を負っているのである。
……
(→続きはクリック)
(
モーリス・メルロ=ポンティ
)
(
Maurice Merleau Ponty
)
36.
(日本がすすんでいく方向について)
自分の意見をはっきりと言えるように、
世の中の動きを理解するための基礎力も、
いま(=十代)のうちからぜひ身につけておいてほしい。
……
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(
益川敏英
)
(
Masukawa Toshihide
)
【
リー・ソーク
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伊東四朗
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【
ながさく清江
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【
草野心平
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【
古舘伊知郎
】
【
A・G・ガーディナー〔A・G・ガードナー〕
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【
ジェイ・エイブラハム
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【
今井豊
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ホラティウス
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【
ホセ・マルティ
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マックス・フォン・ラウエ
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ガブリエル・ガルシア=マルケス
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ラッセル・ラインズ
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斎藤秀三郎
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【
T・H・ロブスジョン=ギビングス
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【
玉村豊男
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【
阿部敏郎
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【
ジョージ・ホーレス・ロリマー
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【
松本隆〔作詞家〕
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【
ニール・パート
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大橋敦子
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【
生月誠
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【
西村麒麟
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【
姜尚中
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松本清張
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マックス・プランク
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ジョルジュ・ビドー
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【
リー・ハント
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【
飯田亮
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【
『楚辞』
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【
オーギュスト・コント
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【
ロバート・フリッツ
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【
ファインマン
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【
サラ・バン・ブラナック
】
【
アルトゥール・ルービンシュタイン
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【
アウレリウス
】
【
同情に値する
】
【
家庭の幸せ
】
【
悩みに負けない
】
【
真の失敗
】
【
面白くない人生
】
【
アイデアが浮かぶ
】
【
不純な動機
】
【
罪を繰り返す
】
【
物理学者
】
【
楽しくする努力
】
【
困難をチャンスと受け止める
】
【
樫
】
【
相手に嫌われる
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【
日没を求める
】
【
怒鳴る
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【
協同
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【
永続する友情
】
【
時に注意を払わない
】
【
恋が終わる
】
【
失敗を気にする
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【
熟したもの
】
【
部下が可哀想
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【
栄誉ある道
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【
信念
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【
やり始めない
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【
現実を見極める
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【
自分自身を訪ね続ける旅
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【
乏しい能力
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可能性を開花させる
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人生を構成するもの
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人は金持ちにだけお金を貸す(金持ちにしかお金を貸さない)
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エビ
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世界の不幸に抗議
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