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ヨーロッパの言語は切ることが難しいが、
そのかわりパラグラフはがっしりした単位で、 これを重ねると、 いくらでも長い表現が組み立てられる。 外山滋比古[とやま・しげひこ]
(英文学者・言語学者・評論家・エッセイスト、1923〜2020) 『日本語の個性』
〈全文〉
日本語は切りやすくできているが、 逆にことばを積み重ねる建築法はあまり発達しなかった。 __ Link __ ヨーロッパの言語は切ることが難しいが、 そのかわりパラグラフはがっしりした単位で、 これを重ねると、 いくらでも長い表現が組み立てられる。 ちょうど、煉瓦(れんが)のようなものである。 __ Link __ 日本語は豆腐のようなものだ。 (個々の文の)形は似ていても 実態はまるで違う。 煉瓦はしっかり積んでゆけば どんな大きな建築もできるが、 豆腐は三つか四つ重ねたら崩れてしまう。 ひとつひとつを独立させるよりしかたがない。 __ Link __
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世界がどうして出来て、
どうして発展したか、 人類がどうして出来て、 どうして発展したか と云(い)うことを、 学問に手を出せば、 どんな浅い学問の為方(しかた)をしても、 何かの端々(はしばし)で考えさせられる。
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敏感な人間は、非合理的な社会だけでなく、あらゆる社会の中で最もすぐれた社会にあっても、避けえない人生の悲劇に深く悲しまざるをえない。
喜びも悲しみも、敏感で活動的な人間にとっては、避けがたい体験なのだ。
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