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出来事
1.
人生はただ一回きりである。
あの世などどうでもよい。
単なる安穏無事な生活を送るより、
この世で何事かをやり遂げんと冒険を試みるほうが
人生にふさわしい。
(
セオドア・ルーズベルト
)
(
Theodore Roosevelt
)
2.
人間はな、
上を見てはいけない。
下を見てもいけない。
ただ己れの手先と足元を見ていれば
何の事も無い。
至極平穏無事だ。
(
真船豊
)
(
Mafune Yutaka
)
3.
無事これ名馬
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
4.
予は老人が好きだ、また老人を尊敬する。
なぜなら、多難な人生を、おまえ達の年齢まで生きてきただけでも大変なものじゃないか。
生きてきたというだけでも充分に尊敬に値するが、また、悪行をやってきた者では、そこまでは無事でいるわけがない。
だから高齢者はすべて善民であり、人中の人である。
(
曹操孟徳
)
(
『三国志』
)
(
Sousou Moutoku
)
(
Sangokushi
)
5.
登山というのは、登るだけではない。
無事に下山するまでが登山なのです。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
6.
喜びと悲しみは人間の定めなのだ。
このことを正しく知ったとき、
私たちはこの世を無事に進んでいける。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
7.
人生では「あっけなく」終わるということほど、ありがたい平穏無事はない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
赤ん坊が生まれれば誰もがめでたいと言い、人が死ねば誰もが泣く。
しかし人生が終わる時も、始まる時以上にとまでは言わないものの、同じように喜んでしかるべきだ。
赤ん坊にはこの先どんな人生が待ち受けているか誰にもわからないが、死んだ人間は無事に生涯の旅を終えたのだから。
(
『タルムード』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Talmud
)
(
Judea
)
9.
ネクタイを締める理由なんてのは、1コしかねえ。
仕事が無事に終わった後に、“緩める”ためだ。
(
漫画『宇宙兄弟』
)
(
Uchuu Kyoudai
)
10.
人生の幸福というものを安易な世界に求めてはいけない。
言い換えれば無事平穏を幸福の目標としないということである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
君主(くんしゅ)無為(むい)ならば、
民おのずから化し、
君主静(=平和)を好めば、
民おのずから正しく、
君主無事にして民おのずから富み、
君主無欲にして、
民おのずから素朴となる。
(
老子
)
(
Roushi
)
12.
堪忍は無事長久の基(もとい)。
怒りは敵と思え。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
13.
創造力というのは、夜道をドライブするようなもの。
車のヘッドライトが照らすところよりその先を、その時々には決して見られない。
でも、進みつづければ、ドライブは無事に終わる。
( E・L・ドクトロウ )
14.
世の中は平穏無事ばかりではいけない。
少しは不平とか不満とか、
騒ぐもののあるほうがよい。
(
勝海舟
)
(
Katsu Kaishuu
)
15.
釣り逃がした魚は大きく見えるもので、いい結果になったであろうことを過大に評価して惜しがっている。
実はそうしなかったことで無事に乗り切れた、ということが意外に多いものである。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
16.
何もない平穏無事な人生よりも、傷つきながら人を愛する人生のほうが楽しいにきまってます。
( 根本りつ子 )
17.
これから荒海へ乗り出そうという船に喜びの声を上げるのはふさわしくない。
どんな危険が待ち受けているかわからないのだから。
港へ帰り着いた船のほうこそ、拍手喝采して迎えるべきだ。
乗客を無事に故郷まで送り届けたのだから。
(
『タルムード』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Talmud
)
(
Judea
)
18.
冬籠(ふゆごもり)無事を楽しむことを日々
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
19.
運命占星学では、平穏無事な一生、可もなく不可もない人生が最幸運となっています。
( 和泉宗章 )
20.
人生とは、出会いと縁と別れです。
出会ってから別れるまでの間に、嬉しいことや悲しいことがあって、それを無事に越えていくことが生きるということなんです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
21.
失敗しながらも煩悶しながらも或(ある)仕事を企ててそれに力を尽くした日の方が、今の安息無事よりも願わしい。
(
国木田独歩
)
(
Kunikida Doppo
)
22.
ひょっとして、人間が愛するのは、泰平無事だけではないかもしれないではないか?
人間が苦痛をも同程度に愛することだって、ありうるわけだ。
いや、人間がときとして、恐ろしいほど苦痛を愛し、夢中にさえなることがあるのも、間違いなく事実である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
23.
ままならぬでも平気でいること、
うまくいっても平気でいること。
無事に馴れるべからず、
頭から恐れるべからず。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
24.
私は、犬については自信がある。
いつの日か、かならず喰(く)いつかれるであろうという自信である。
私は、きっと噛(か)まれるにちがいない。
自信があるのである。
よくぞ、きょうまで喰いつかれもせず無事に過してきたものだと不思議な気さえしているのである。
諸君、犬は猛獣である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
25.
どうかすると宗教というのは、自分の思いだけを満足させる。
もうちょっと言うと、自分の町だけ、自分の村だけ、自分の家だけが無事安泰であればいい。
そういうのが日本人の宗教です。
( 和田稠 )
26.
世には、一日として、陰謀がないと過ごせない人間がいる。
貧にして乱を好む、
とはよくいわれる文句だが、
かくべつ生活に困っているわけでもない。
ただなんとなく、平地に波乱をまきおこしてみたい。
のうのうとしている連中に一泡ふかせてみたい。
平穏無事な、なんの変てつもない毎日をおくりむかえてゆくよりも、乾坤一擲(けんこんいってき)、なにか無軌道な真似がしてみたい。
(
花田清輝
)
(
Hanada Kiyoteru
)
27.
「現場」ということばは、
多かれ少なかれ、波風の立つことばだ。
ことがまるっきり平穏無事に進行しているときには、
私たちはこのことばを使わない。
(
小田実
)
(
Oda Makoto
)
28.
たとえば、世の中にいろいろと不合理なことがあって、どうしてそうなっているのかを突きとめようとすると「理屈っぽい」などと言われる。
つまり、なんとなくうやむやにしておくことを美徳だとすることで、平穏無事を保っている人がいるということだ。
(
大庭みな子
)
(
Ooba Minako
)
29.
平穏無事な幸福だけを愛するなんて、
どこか見苦しいような気さえする。
善かれ悪しかれ、
ときには何かを破壊することも、
実に気持ちがいいものだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
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