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外国語の勉強は暗号解読と同じ作業である。
わからないところがあるのは当然。 完全理解ということはあり得ない。 そういう作業を絶えずつづけることによって、 次第に暗号の形式、構造に通じ、 その発信者の意企するところを察するようになって行く。 (要約) 外山滋比古[とやま・しげひこ]
(英文学者・言語学者・評論家・エッセイスト、1923〜2020) 『日本語の論理』
〈全文〉
外国語は、暗号みたいなもの。 その勉強は暗号解読と同じ作業である。 辞典は暗号解読書(コードブック)に相当する。 わからないところがあるのは 当然のこととして受けとられなくてはならない。 完全理解ということはあり得ない と覚悟するのである。 __ Link __ そういう作業を絶えずつづけることによって、 次第に暗号の形式、構造に通じ、 さらにすすんで、 その発信者の意企するところを察するようになって行く。 __ Link __
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( オリン・ミラー )
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