|
外国語は、暗号みたいなもの。
その勉強は暗号解読と同じ作業である。 辞典は暗号解読書(コードブック)に相当する。 わからないところがあるのは 当然のこととして受けとられなくてはならない。 完全理解ということはあり得ない と覚悟するのである。 外山滋比古[とやま・しげひこ]
(英文学者・言語学者・評論家・エッセイスト、1923〜2020) 『日本語の論理』
〈全文〉
外国語は、暗号みたいなもの。 その勉強は暗号解読と同じ作業である。 辞典は暗号解読書(コードブック)に相当する。 わからないところがあるのは 当然のこととして受けとられなくてはならない。 完全理解ということはあり得ない と覚悟するのである。 __ Link __ そういう作業を絶えずつづけることによって、 次第に暗号の形式、構造に通じ、 さらにすすんで、 その発信者の意企するところを察するようになって行く。 __ Link __
1.
2.
3.
4.
5.
( 作者不詳 )
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
16.
17.
18.
19.
20.
21.
22.
( 張九齢 )
23.
24.
25.
26.
27.
( グル・ルー )
28.
( A・ザクレフスキー )
29.
30.
31.
32.
( 作者不詳 )
33.
34.
35.
36.
( ソーク族の格言 )
【 心敬 】
【 マリー・ド・フランス 】 【 伊藤栄樹 】 【 ノーバート・ウィーナー 】 【 韓非子 】 【 ドロシー・ロー・ノルト 】 【 赤川次郎 】 【 永野健 】 【 ヘンリー・フォード 】 【 原富太郎 】 【 ニール・パート 】 【 高屋窓秋 】 【 石坂泰三 】 【 池内了 】 【 アグネス・デ=ミル 】 【 ジェーン・ワグナー 】 【 岡ア乾二郎 】 【 スティーヴン・ウォーカー 】 【 C・S・ルイス 】 【 ジェームズ・ハネカー 】 【 菅原道真 】 【 島薗進 】 【 秋田稲美 】 【 島崎藤村 】 【 山口青邨 】 【 多胡辰敬 】 【 アンドレイ・ヴィシンスキー 】 【 サント・ブーヴ 】 【 佐野史郎 】 【 プロタゴラス 】 【 中島みゆき 】 【 川上弘美 】 【 ヴィトリオ・アルフィエリ 】 【 マルティン・ハイデッガー 】 【 立花隆 】 【 アレクセイ・ノビコフ=プリボイ 】 【 メメント・モリ 】
【 長い鎖 】 【 知能に恵まれる 】 【 人生の中身が分からない 】 【 引いて眺める距離 】 【 信用できない人(相手) 】 【 潰れかかった会社 】 【 苦い草 】 【 書物で学ぶ 】 【 あきらめなければ勝てる 】 【 大切な友人 】 【 美辞の交換 】 【 原始人に立ち返る 】 【 奇矯な説 】 【 三角形の頂点 】 【 見習う 】 【 全ての人の心 】 【 国際競争力 】 【 自分の声 】 【 絶えることのない更新 】 【 衰えた美貌 】 【 他人からもらうパン 】 【 苦しみを解消 】 【 人間の外に存在する 】 【 明日が手に入る 】 【 心を離さない 】 【 努力を未来につなぐ 】 【 保守のアメリカ 】 【 仕事をしている外交官 】 【 自分の力で咲く 】 【 恩恵に感謝 】 【 親の命 】 【 派手 】 【 巨利を獲得 】 【 踊りの輪 】 【 精力の充実 】
|