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[ 名言 ]
私は「孤独」という文字からは、
一種の甘ったれを感じ、
「純粋」という文字からは
いかがわしさを感じる。
[ 出典 ]
吉行淳之介[よしゆき・じゅんのすけ]
(小説家、1924〜1994)
『樹に千びきの毛蟲(けむし)』
【
吉行淳之介の名言
】
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Yoshiyuki Junnosuke
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1.
世の中には、
どうしても登用しなければならぬ男というものが居る。
登用することで
登用した本人(=登用した側)まで肥(ふと)らせる男が居る。
そうした男を発見し、
思いきって起用することこそ
経営者の仕事である。
……
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(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
先のことは誰にもわからないが、
明るい方に解釈して希望をもつ。
こういう心がけをもてば、
明るい感じの人になる。
……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
3.
「人権」とは、
その国のその時代に、
やむにやまれず発した人々のうめき声であり、
人権にしておかないと
人間らしい生活が絶対にできない
と考えた結果を、
その時点で法的文書に書き残したものだ。
……
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(
森英樹
)
(
Mori Hideki
)
4.
持病というものは
飼い馴らして趣味にするより仕方がない。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
5.
人は傷つくぞ。
生きているということは、
傷つくことだと言ってもいい。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
6.
あなたの周囲に置くのは、
あなたの影を薄くするような人たちではなく、
引き立ててくれる人たちにすべきである。
……
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(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
7.
わたしが唯一、自分に約束するのは、
わたしが時とともに生まれ、
時とともに育つということだけ。
わたしのための空間は、
時間のなかにしかない。
(
クラリッセ・リスペクトル
)
(
Clarice Lispector
)
8.
活かしきった一生からは
大したことができる
深い井戸の水のように
くめばくむほど湧く
雪だるまのように
ころがせばころがすほど
大きくなる……
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(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
9.
幕の穴からのぞいて
何か見えるか
そんなに遠方に立って
何か聞こえるか
見えない所で見てわからぬという
聞こえない所で聞いて聞こえぬという
批評家よ
本当に見たいなら
来(きた)りてみよ
本当に聞きたいなら
すわって聞け
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
10.
傷ついた指を(誰にも)見せるな。
その指を誰もが叩きに来るから。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
11.
創造的な思考とは、
無から有を生み出すものではなく、
新しいものを考え出すには、
何らかのタネが必要です。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
12.
我々は実存することで死をさし示すのだ。
……
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(
フランソワーズ・ダステュール
)
(
Francoise Dastur
)
13.
大事なのは生きているうちのことです、
できるだけ充実した生きかた、
広く深いゆるみのない生きかたを考えましょう、
そのときが来るまで、
生きられるうちに充分に、
生れてきた甲斐(かい)のあるように
生きることを考えましょう。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
14.
教師にとって必要なのは、
権威以上のものである。
権威以上のもの、
それは愛である。
愛こそが
相手の胸を打ち、人を育てる。
人を変えるのは、実にこの愛である。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
あなた方はケンカすることもあるかもしれないが、
そんな時、
相手が悪いと思ってはいけない。
お互いに立派な人なのである。
ただ中が悪いのだ。
自分でもない、相手でもない、
丁度二人の真ん中へんが悪いのだ
と思いなさい。
中が悪いのだから
その中をよくしなさい。
仲よくしなさい。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
16.
いつもきっかり合っている時計を持つのは
立居振舞にまったくスキのない女と結婚したのに似ていて、
なにか愛嬌がなくて居心地が悪い。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
17.
結局(私は)、
人間というものを書きたいのだろう。
大きな石の一箇所だけ
金槌で長い間繰り返して叩いていくうちに、
パッと二つに割れる。
なにかそのパッと割れるときに、
人間の普遍的なものにぶつかることができるのではないか。
そういう気分でやっているわけなのです。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
18.
(人物の人気という流行が終わらない方法は)
突然の死だけであります。
突然、人々の手の届かないところへ行ってしまうこと、
神様になってしまうことなのです。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
19.
書物の数だけ思想があり、
思想の数だけ人間が居るという、
在(あ)るがままの世間の姿だけを信ずれば足りるのだ。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
20.
辞書は引くものと割り切っている実用派は
知らない語ばかりを相手にする。
それでは親しみもわかない道理だ。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
21.
女のはなしには省略がない。
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
22.
人間は
みながみな順調に成長するとは限らない。
二十歳でだめになる者もあろうし、
五十歳でなお伸びる才能もある。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
23.
「勝てば官軍」という言い回しは、
正邪の判断も実力次第という
シニシズムの典型的な表現
とみなされることがありますが、
実は、勝って人々(=国民)の服従を得ている政府でなければ、
そもそも政府としての役に立たないという、
当然の事理をも示しています。
……
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(
長谷部恭男
)
(
Hasebe Yasuo
)
24.
家庭を守り、
家庭の延長としての村を守り、
町を守り、府県を守り、
それから国を守るという、
一種の地域共同体へのつながりがあり、
それがさらに天皇陛下につながって、
一つ引っ張るといも蔓(づる)式に
自分と社会、国家というものが
一本の綱のようになっていた昔と違って、
こういう……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
25.
手ぶらで訪ねて
帰りにみやげをほしがる心理は、
やがて賄賂(わいろ)をせびるようになる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
26.
他人からの尊敬を望むならば、
まず、自分自身を尊敬する、つまり、
自尊の心を持つように心がけなさい。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
27.
生活の砂礫(されき)と思われるものでも、
それを自分から進んでみつめなければ、
そこにダイヤモンドをみつけることはできない。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
28.
わたくし、夫婦とは──
共にすごす時の長さだと思っております。
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
29.
往々にして小説は、
世界の断片を書き手が「統合」して成る芸術だ
と誤解されているが、
ことは全く逆で、
小説は世界の断片をいよいよ支離に滅裂、「分裂」させてしまう
一つの狂気だ。
(
諏訪哲史
)
(
Suwa Tetsushi
)
30.
絵や音楽が解るというのは、
絵や音楽を感ずる事です。
愛する事です。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
31.
五つ、六つのころの家庭生活が
人間に及ぼす影響というものは、
はかり知れない。
だから、そのころ温かい家庭に育って幸福だった人は、
たとえ七つ、八つのころから苦労の多い生活に入ったにしても、
全然違うんだよ。
本人がそのころのことを覚えていなくても
違うんだよ。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
32.
天性資質にめぐまれた者は、
二割五分前後を割(さ)いて
他に奉仕すべし。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
33.
人を信じることができないって?
それは中身のちがうものを腑分(ふわ)けしないで、
ごちゃまぜに受けとめてきたせいではないのか。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
34.
本来、図書館や美術館は、
文物(ぶんぶつ)──書物や絵画作品──を通して
想起し、知り、会話することができる場所のはずだった。
……
(→続きはクリック)
(
岡ア乾二郎
)
(
Okazaki Kenjirou
)
35.
詩人には参考書はいらない。
蔵書も不要である。
詩人はいつも
裸で素手で素足で立ち向かわねばならぬ。
……
(→続きはクリック)
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
36.
官僚主義の弊害は、
一に縄を自分らの持場に張ること、
二に前例を墨守(ぼくしゅ)して新風を嫌うこと、
三に自分らの責任を一貫させないことだ。
だが、なんといっても最大の弊害は、
彼らがのさばると
官僚でない者までも官僚主義におちいる風潮だ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
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高田好胤
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水野南北
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【
ユージーン・ケネディ
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【
佐々木邦
】
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榎本栄一
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メグ・ライアン
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スティーブン・R・コヴィー
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【
東ちづる
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千代賢治
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ヴィンス・ロンバルディ
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仲代達矢
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ジャン・ポール・ゲッティ
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『三国志』
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ジェームズ・メイソン
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復讐
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幸せが返ってくる
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悪い点を確認
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かなわない恋
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今日に全力を注ぐ
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気短
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働くチャンスを与える
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