名言ナビ
→ トップページ
→ ページ内メニュー
[ 名言 ]
(私は)死ぬ日まで老人としてお役に立てる健康を望み、
それが可能になる社会を作ってほしいと願っている。
[ 出典 ]
曽野綾子
[曾野綾子、その・あやこ]
(作家、1931〜)
『狸の幸福』
【
曽野綾子の名言
】
【
Sono Ayako
】
ページ内メニュー
[
名言
][
出典
][
補足
][
全文
][
関連キーワード
][
関連テーマと今日の名言
][
ランダム名言
]
[ 補足 ]
※「(私は)」は七瀬音弥による補足
[ 関連キーワード ]
【
曽野綾子の名言
】
[ テーマ別の名言 ]
《
健康
》→
今日
《
役に立つ(有用)
》
《
死
》→
今日
《
老い・年をとること
》→
今日
《
社会
》→
今日
《
願望・願い・望み
》→
今日
《
曽野綾子
》→
今日
* * * * * * * * * *
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
[ 全文・続き ]
〈全文〉
私は働くことを、働かされる、と受身で感じる老人にだけはなりたくない。
__ Link __
死ぬ日まで老人としてお役に立てる健康を望み、
それが可能になる社会を逆に作ってほしいと願っている。
__ Link __
私は幾つになっても
人生を能動形でとらえ、
他人のために最後の働きをさせて頂くことを
光栄と思いたいのである。
それが私にとっての幸福の形だからだ。
__ Link __
[ ランダム名言 ]
1.
どこのうちにも不幸はあり、
誰も重荷をしょっている。
それのない人などない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
存在としてすでに悪である専制者たちは、
つねに歴史上数例しかない英雄的な先例を神聖視することによって
おのれの専制を正当化する癖がある。
……
(→続きはクリック)
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
3.
耕す面積の大小はどうあれ、
種を蒔いて自分で育てる者になっておくれ。
自分の歴史を自分でつくる者になっておくれ。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
4.
奇矯(ききょう)に見える人は
みな狂った人間であり、
奇矯に見えない者も
半分は狂った人間だ。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
5.
視聴率という
ウサン臭いもので計られるバカバカしさ。
一瞬のうちに消えてしまう潔さとはかなさ。
テレビは競馬と似ていなくもないのある。
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
6.
老年にユーモラスでいられたら、
最高にすばらしい。
……
(→続きはクリック)
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
大切なのは、
人が私をどう思うかではなく、
私が自分をどう思うかだ。
(
H・ジャクソン・ブラウンJr.
)
(
H. Jackson Brown Jr.
)
8.
文章を鑑賞するとは、
文章の与える印象を充分に享受するという事です。
これは文章を作ったり、文章を批評したりする仕事からみると
一見受身なたやすい事の様に思われますが、
決してそうではない。
鑑賞は鑑賞で
充分むずかしい一つの仕事であります。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
9.
職場を意識しない時間は、
あらゆる人にとって幸福(な時間)なのかも知れない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
わからないことは、
わからないと言うか、
沈黙するほかはない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
育ち盛りの子供が何人もいて、
自分の美容院代も惜しんでいるとか、
仕事が忙しくてまったく時間がないとか、
そういう人は
無理をしてボランティアをやる必要はない。
……
(→続きはクリック)
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
得ては苦しむ、
得たるものを手にとれば、
まるで幻の花のようなものである。
それが淡雪のようにたよりないことに、
人おそらくは憂悶(ゆうもん)を禁じ得ないであろう。
しかもこれを失うと、
珠玉(しゅぎょく)を失うかのごとく悶(もだ)え悲しむ。
……
(→続きはクリック)
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
13.
時間がいくらでもあるってことは、
才能のある人ならいいんですけど、
平凡な人には
不安で仕方がないことでしょう。
……
(→続きはクリック)
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
ときどき、
子供のころの夢が叶ったと言う人がいるが、
自分は子供のころ、
「大人になったら何になりたい?」
という質問に答えられなかった。
というのも、
大人の世界や未来に対する夢より、
子供である自分が
「子供として生きている時間」が大切だったからだ。
(
吉田篤弘
)
(
Yoshida Atsuhiro
)
15.
何故(なぜ)人間は、
実生活では、
まるで違った個性の間に知己(ちき)が出来る事を見乍(なが)ら、
(書物の世界に入ると)
彼の思想は全然誤っているなどと
怒鳴り立てる様になるのだろう。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
16.
(私の「もったいない」精神は)
存在と才能を使い尽くし、
(自分の)死後にはきれいに何も残さない計算のできることだ。
……
(→続きはクリック)
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
人間って、
一生勉強したり、働いたり、
要するに、
いいひとになろう、
幸福になろう
ということが目的なのに、
だんだん汚ならしくなって、
そしておしまいは苦しんで死ぬなんて、
なんだか(割に)あわないわね。
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
18.
知識ではなく、
知恵を追い求めよ。
知識は過去のものであり、
知恵は未来のものである。
(
ランビー族〔ラムビー族〕の格言・ことわざ
)
(
Lumbee proverb
)
19.
ひとりで旅へ出ることは、
おのれを知ることになる。
つまり、
見も知らなかった人びとが自分に相対しての
口のききよう、表情のうごき、態度の変化などによって、
〈ああ、自分は、この人にこうおもわれているのだな〉
ということがわかる。
知合いの人たちではこうはいかぬ。
……
(→続きはクリック)
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
20.
マスコミというものは、
器用なものに貧乏させておかない。
なぜならば、
マスコミは最大公約数を相手に商売するものだから、
浅く広いことが必要で、
あまり抉(えぐ)りすぎてはいけない。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
21.
おれはな。
この胸の中(うち)に、
いつまでも生きていてもらいたいとおもう人の死に目には、
わざと立ち合わぬことにしてきた。
ために、生きた姿のままで、
おれの胸の中にしまいこまれている人びとも
何人かいるのだ。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
22.
人間の本性は
自らを知るときにだけ
他の事物に卓越しますが、
自らを知るのをやめれば
同じ本性が獣たちの下に戻されます。
そう、自らを知らないことは、
他の生きものたちにとっては本性に属しますが、
人間たちには欠点[悪徳]として生じるのです。
(
ボエティウス
)
(
Boethius
)
23.
別れるために、
人間て、生きてるようなもんですね。
……
(→続きはクリック)
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
24.
同点でもよいと思って
戦ってはいけない。
勝ちにいくべきだ。
(
H・ジャクソン・ブラウンJr.
)
(
H. Jackson Brown Jr.
)
25.
品(ひん)は伝染(うつ)っていくものである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
26.
絆とは壊れていくものでもあって、
人間が絶対的に変わらないものを持ち続けるなんてことは、
ないと思う。
……
(→続きはクリック)
(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
27.
ブスといわれるほどユニークな特徴のある顔なら、
それを目立つようにして、
(自分の)魅力のひとつにとりこむことは、
「人生のお化粧」である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
28.
判る判らないのあいだを漂うことに
美術の愉しみがある。
……
(→続きはクリック)
(
山梨俊夫
)
(
Yamanashi Toshio
)
29.
皮肉なことに人脈は、
それを仕事に使おうとしたら、
ただちに消えてなくなる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
30.
科学知識の普及が
肉体的努力を軽減するとともに
知的努力を節約させてくれるのはいいが、
そういう事は、いつも
人間的才能を機械的才能に代置するという
危険な作業のうちに行われているのである。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
31.
ウソにみえるが、翻訳すると真実、
真実ではないが、ウソでもない、
いわば第二の真実というような微妙なあいだで、
ものをいい、行動することが、
かえって、真の真実に近づくというような、
ややこしいことも生まれてくるのである。
……
(→続きはクリック)
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
32.
お互いに手探りでソロソロと、
(相手の)人間の中身を探り合い、
好奇心をもち、
それに触発されて、向こうも好奇心をもつ、
そのムードが色気である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
33.
過去を変えることはできないが、
葬ることはできる。
(
H・ジャクソン・ブラウンJr.
)
(
H. Jackson Brown Jr.
)
34.
一球一球のつみかさね
一打一打のつみかさね
一歩一歩のつみかさね
一坐一坐のつみかさね
一作一作のつみかさね
一念一念のつみかさね
つみかさねの上に 咲く花
つみかさねの果てに 熟する実
それは美しく尊く
真の光を放つ
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
35.
実際われわれは、
平生(へいぜい)うっかりしていると、
仕事の処理などということに、
修養上の一つの大事な点があろうなどとは、
ともすれば気付きがたい。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
36.
私は女のお化粧というのは、
本来、ひとりで鏡に向かって、
ゆっくり行うべき、
神聖行事と思うのである。
出勤前に時間がなくて
電車内であわただしくする人は、
も少し早く起床して下さい。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
【
徳川夢声
】
【
ネルソン・マンデラ
】
【
手島堵庵
】
【
北条民雄
】
【
野家啓一
】
【
貴志祐介
】
【
スタッズ・ターケル
】
【
有川ひろ
】
【
齋藤純一
】
【
千早茜
】
【
森田草平
】
【
ウィリアム・フォークナー
】
【
福田恆存
】
【
ベア・ハート
】
【
石原俊
】
【
ティク・ナット・ハン
】
【
ミゲル・ザマコイス
】
【
ウェズリー・ベイツ
】
【
諏訪哲史
】
【
吉村玲子
】
【
マリー・ローランサン
】
【
内山興正
】
【
戸田山和久
】
【
清水雅
】
【
河島信樹
】
【
ルクレティウス
】
【
バヌバッタ・アチャリヤ
】
【
空海〔弘法大師〕
】
【
藤本隆宏
】
【
ルカヌス
】
【
森山大道
】
【
クラリッセ・リスペクトル
】
【
テオドール・ヒッペル
】
【
経外典
】
【
エヴァ・ホフマン
】
【
尾崎将司〔ジャンボ尾崎〕
】
【
問題を無理して抱える
】
【
心が楽にならない
】
【
勇気に変わる
】
【
自分を徹底
】
【
悪の存在を認める
】
【
自分だけの闇
】
【
風の音
】
【
やめろ
】
【
巧みにだまされる
】
【
書き置き
】
【
不幸のため息
】
【
琴線を震わせる
】
【
体をつぎ込む
】
【
次の恋
】
【
決断を焦らない
】
【
お金に縛られる
】
【
異文化に接する
】
【
閉じた口
】
【
自分にできることをしない
】
【
人間として最も優れている
】
【
認められたいという欲求
】
【
完成に向かう
】
【
胸をよぎる悲しみ
】
【
コスト削減
】
【
軽い冗談
】
【
大きく生きる
】
【
命令を実行
】
【
信念が生まれる
】
【
嫌いなものを変えられない
】
【
人の世
】
【
一歩が大事
】
【
神への愛
】
【
一日中礼儀正しい
】
【
試練が教える
】
【
愚痴が出ないようにする
】
【
そこらじゅうに見える
】
→ トップページ
LINK
LINK
LINK