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[ 名言 ]
もらう光で照る月よりも、
自分で燃える火花の一つ。
[ 出典 ]
むのたけじ[むの・たけじ]
(ジャーナリスト・評論家、 新聞「たいまつ」主宰、1919〜2016)
『詞集たいまつV』
【
むのたけじの名言
】
【
Muno Takeji
】
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《類似》
人の光を藉(か)りて我が光を増さんと欲するなかれ。
(森鴎外)
《類似》
日の光を藉(か)りて照る大いなる月たらんよりは、
自ら光を放つ小さき燈火(ともしび)たれ。
(森鴎外)
《関連》
ロウソクは自分自身で輝くから、
どんな大きなダイヤよりも美しい。
(マイケル・ファラデー)
《関連》
女は、月と同じように借り物の光で輝く。
(ドイツのことわざ)
《関連》
人の長を以(もっ)て我が長を継がんと欲するなかれ。
(森鴎外)
[ ランダム名言 ]
1.
どれだけええ学校を出たところで、最後はその人の実力だ。
それに運ということもある。
……万事は運と、それに実力じゃ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
(他者に)与えてもらえなかった言葉を
後から手に入れるために、
人は本を読むのだろう。
……
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(
荒井裕樹
)
(
Arai Yuuki
)
3.
われわれ(=日本人)の社会は
古くから人間関係が複雑に発達している。
すこしうっかりしていると
すぐ衝突する。
いつも車間距離に
細心の注意をしていないといけないのである。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
けんかをするたびに結びがきつくなる、
それが恋人、それが同志。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
5.
ビジョンは大きいほうがいい。
たとえ自分が実現できなくても、(誰かに)バトンタッチすればいいのですから。
(
日野原重明
)
(
Hinohara Shigeaki
)
6.
「人生は旅であり、
一瞬一瞬を大切にしなければならない」
という考えに立って、
毎日一度は(何かを)楽しむように心がける。
……
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(
ボブ・モワッド
)
(
Bob Moawad
)
7.
気をつけていると、
われわれは、
かなり頻繁に「思う」と言っているように思う。
日常会話のときも、
メールを書くときも、
「……と思います」など、
軽い気持ちで、使っている。
……
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(
黒木登志夫
)
(
Kuroki Toshio
)
8.
君の感嘆の的になっている人々のことを
掘り返して調べ、
君の礼拝を食い物にしているのは誰か、
君の信頼で得をしているのは誰か、
さぐってみたまえ。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
9.
相手の人格そのものを破壊しないではやまぬはげしさが
憎悪にはつきものである。
……
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(
島崎敏樹
)
(
Shimazaki Toshiki
)
10.
(自分に見える)景色を変えることができなければ、
成功はできない!
……
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(
ルイス・グリザード
)
(
Lewis Grizzard
)
11.
人間関係を耕作するのに、
謙虚にまさるこやしはない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
12.
(教師による)大げさなほめ方は、
派手な装いと同じで、
子どもの落ち着きを失わせます。
……
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(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
13.
あれを読んだりこれを読んだり、
絶えず書物を変えて読むのは、
心に落着きがないからだ。
……
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(
中野孝次
)
(
Nakano Kouji
)
14.
読書百遍(ひゃっぺん)などと、
同じ本を何度も読み返すのは、
すすめるが、
(どんな本でもそうするのは)
あまり得策ではない。
人生は短い。
さほどでない本を何回も読む時間はない。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
15.
ユメがゆたかにみのることを
願う人は多い。
ユメをつくる人がゆたかになることを
願う人は少ない。
あまりに少ない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
16.
思い込みが人を支配している。
妻が美人なのも思い込み。
子供が優秀なのも思い込み。
まあでも、幸せだと思い込んでいるのは結構なことです。
思い込みが続くことを願うのみ。
(
黒鉄ヒロシ
)
(
Kurogane Hiroshi
)
17.
季語は、
三百六十五日を輪切りにした、
時間の切断面と結びついた言葉だ。
季語という記憶の通路を通って、
一回きりの特別な瞬間が、
十七音のうちに呼びこまれる。
……
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(
神野紗希
)
(
Kouno Saki
)
18.
きみはほかの誰にもならなかった。
好きだろうがきらいだろうが、きみという一人の人間にしかなれなかった。
そうと知ったとき、そのときだったんだ、そのとき、きみはもう、一人の子どもじゃなくて、一人のおとなになっていたんだ。
……
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(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
騙(だま)されないで人を愛そう、
愛されようなんて思うのは、
ずいぶん虫のいい話だ。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
20.
幸福というのは、
幸福感の長期間にわたる持続状態と言ってもいいだろう。
そしてその期間のあいだに
幸福感の質や量、種類のようなものが移り変わっても
何ら問題はない。
要は、自分は幸福だと感じ続けられていれば
それでいいのだ。
……
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(
白石一文
)
(
Shiraishi Kazufumi
)
21.
神は
自由意志を持つ者として、
人間を創られたのである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
22.
正真(しょうしん)の伝統は
何よりも権力の庇護を拒否して、
自立している。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
23.
責任を取るということは、
死ぬということとは別ですな。
命は神から与えられたものです。
その与えられた命を充分に生きてこそ、
本当の意味で責任を取ることになる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
24.
私たち(=詩人)は意味のすでに判っている事を書くのではなく、
いずことも知れない夏草のみだれの中を通っていく。
すると足のふみしだいた所から意味がみえてくる。
つまり判らないから書く。
そして新しい道にやっと出逢う。
(道を)かくしていた夏草が
やがてそれを……
(→続きはクリック)
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
25.
もっと厳しく自分をつき放してみたらどうだろう。
……
(→続きはクリック)
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
26.
本のはなしを書かなくても、
根柢(こんてい)に書巻をひそめないような随筆は
あさはかなものと踏みたおしてよい。
……
(→続きはクリック)
(
石川淳
)
(
Ishikawa Jun
)
27.
ひとの意見によることもなく、
自分の判断で本を選び、
自分のカネで買う。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
28.
宿命などというものはない!
宿命とは、我々の意欲するものである。
また、更(さら)に
しばしば意欲し足りないものでもある。
……
(→続きはクリック)
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
29.
手に入ったデータを全部使わないで、
その一部分だけに基づいて判断をくだす裁判官があるとしたら、
われわれはどんな評価をくだすだろうか。
(
アルフレート・ヴェーゲナー
)
(
Alfred Wegener
)
30.
何かといえば公正を叫ぶ者は、
たいがい不公正である。
何かといえば中立を力説する者は、
たいがい回し者である。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
31.
私の詩を愛する人人(ひとびと)は
私どもに近い悩みを悩む人でなければ
苦しみを汲(く)みわけてくれる人人だ……
(→続きはクリック)
(
室生犀星
)
(
Murou Saisei
)
32.
女って、子供がいると、
本当に強くなれるものですのね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
33.
寛容なローマ社会が、
なぜキリスト教に対して不寛容であり得たかというに、
それは、ビュアリによれば、
ローマ社会の寛容を脅すキリスト教の不寛容を抹殺して
自らの寛容を保とうとしたからである。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
34.
一元論は必然的に排斥の論理になる。
これで世の中すべてをはかろうとすると、
いつでも何かに対して喧嘩をしていなければならなくなる。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
35.
宗教によって救済されなければならないのは、
教団やインテリではなくて、
無知で貧乏な庶民である。
その庶民の無知を
非難したり、
追いつめられた貧窮に追い打ちをかけるような、
迷信呼ばわりはできないだろう。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
36.
(本を)読むコツは、
(興味の)谷のところで読みささないで、
山のところ、あるいは、山へさしかかるところで
休止することである。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
【
ルイーズ・ネヴェルソン
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藤木正三
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戸川幸夫
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伊東光晴
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東郷平八郎
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シャーンティデーヴァ〔寂天〕
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佐藤忠良
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愛にあふれた出来事
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【
残酷
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【
不安が消える
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【
運が大切
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【
部下と対峙
】
【
今の社会
】
【
偉大な天分
】
【
間違いは試練
】
【
神が欲しがる
】
【
習慣は魂を蝕む
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他人の力に頼る
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人間の本性に訴える
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物語
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飲めば飲むほど渇きを生む
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世界は面白い
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不健全な行動
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凝集
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陽が照る
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成功を思い描く
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極楽の状態
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