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柳瀬尚紀の名言
Yanase Naoki
柳瀬尚紀[やなせ・なおき]
(英文学者、翻訳家、随筆家、1943〜2016)
[ テーマ別の名言 ]
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
1.
私が翻訳を行う際、
ぱっとすぐに訳が頭に浮かぶわけではありません。
頭の中で「熟成」させる時間が確実に必要です。
( 柳瀬尚紀 )
( Yanase Naoki )
2.
翻訳というものは、
翻訳者の個性というよりは、
翻訳の言葉が
日本語のほうから降ってきてくれるものだ。
翻訳をするとき、私は、
(頭の中に降ってくる)日本語を
(そっくりそのまま)通訳して
(書き記して)いるだけである。
……
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( 柳瀬尚紀 )
( Yanase Naoki )
以上
【 柳瀬尚紀の名言 】
全部で、2件
★ ★ ★ ★ ★
以下、ランダム名言コーナー
1.
いくら一元論で律しようとしても、
一元論の網ではすくい上げることのできない部分が存在する。
それが現に存在しているにもかかわらず、
一元論はそれを認めようとはしない。
“あるべからざるもの”として、
排斥しようとする。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
2.
耳に心地よい言葉を並べた美文調の名文は、実のところ、
むしろ平面的で浅いものになり、
陳腐となりかねません。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
闘争が厳しければ、
勝利はそれだけ輝かしいのだ。
( ペーン )
4.
人生を豊かにする必須の条件は、
秀れた友をわが身に惹きつけておく努力である。
生涯の友は最大の宝玉(ほうぎょく)であるが、
卓越した心優しい人物を
長期にわたって、友とするのは
至難の業(わざ)であり、
また運にも大きく左右されるであろう。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
5.
子どもの主体性に信頼を置かない管理強化は、
おそらく「子どものため」というよりも、
大人の側の不安の反映である。
だが、どんなに管理を徹底しても、
子どもは必ずそれを逃れて
自由の領域をつくり出すだろう。
(
貴戸理恵
)
(
Kido Rie
)
6.
吾子(あこ)よ おまえを抱きしめて
〈わたしが生んだ!〉
とつぶやく時──
世界じゅうの果物たちが
いちどきに実る
熟した豆が
いちどきにはぜる
この充実感
この幸福……
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(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
7.
なにごともむやみと急いではいけない。
人間には
意志の力だけではどうにもならないことがある。
それは時間が自然のうちに、
意識を超えたところで、
おちつくところへおちつかせてくれるのである。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
一筋に希望をつないでいたことが
無残に打ち砕かれれば、
僕たちの心は
眼に見えない血を流して傷つく。
……
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(
吉野源三郎
)
(
Yoshino Genzaburou
)
9.
アイディア、発明、発見の基本的姿勢として、
「常識を疑え」というのがある。
既存の権威なども
常識に支えられているから、
だいたいにおいて非創造的であるのを避けられない。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
「若い」ということは哀しい。
なぜならそれは、
さ中にあっては気づかず、
失って初めてそれと知る
性質のものだからだ。
……
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(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
11.
およそ国字のうちで
一番多く使われているものは何かと言ったら、
人偏に動くと書く、
「働く」という文字だろう。
いかにも働くことが好きな日本人にぴったりの文字である。
……
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(
金田一春彦
)
(
Kindaichi Haruhiko
)
12.
酒は(悩みを)ごまかす丈(たけ)で
救ふ力を持つてゐない。
ごまかすことは安易だけれど、
さらにまたごまかさなければならなくなる。
……
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(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
13.
自分を好きになったほうがいい。
長く付き合うんだから。
( 映画『底抜け大学教授』 )
14.
大ていの人間は、
人間の人間たるを知らずして
社会の中に埋没して
ただ生きているのだ。
(
高野悦子〔学生運動家〕
)
(
Takano Etsuko
)
15.
自分の中には確かに醜い部分もある。
それもひっくるめて自分なのです。
嫌いな自分は、
いらない自分ではないのだから。
どれもこれもが自分なのだから。
……
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(
唯川恵
)
(
Yuikawa Kei
)
16.
人生って無理せず自然でいいんですよ。
自分の立ち位置ってものもそうだよ。
人との出会いを大事にして、
流れに身をまかせていれば、
きっといい巡りあわせがあるんじゃないかな。
(
仲本工事
)
(
Nakamoto Kouji
)
17.
新しい文化を創り出す志を失った教養は、不毛である。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
18.
教えてもらう「答え」は、
実に狭い範囲の答えであることが多い。
鍵と錠前のような関係で、
異分野への適応(=適用)が難しい。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
19.
臆病者の標語(スローガン)は、
先方の御迷惑になってはいけないから止(や)めておこうと、
何事も為(せ)ずに済ませ得るための
細心な自己説得である。
臆病は一直線に無為へ繋(つな)がる。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
20.
「生きている自分」と「生かされている自分」の
二つの面から自分を捉え直し、
それでは自分はどう生きたいのか、
一方で社会のためにどう役立ちたいのかを考え、
できるだけその二つが融合できるように
人生を歩んでいくのが
理想の人生といえよう。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
21.
余生、と言うと、
世に何事かを成し、
名を遂げた後の、余りの生、
の認識が一般ですが、
それは、経済偏重による視点です。
……
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(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
22.
ぜったいに負けたくはない、
こんな目に合わせたライバルに
パンチをくらわせてやりたい。
そんなことを考えるから、
すでにした選択が(次の選択に強い影響を及ぼして)
なおさら重い結果を生み、
目の前の選択を自由にできなくさせてしまう。
(
マッテオ・モッテルリーニ
)
(
Matteo Motterlini
)
23.
ぼくたちは自分の個性を示すのが大好きだが、
自分がかなり予測可能な存在であることに
ますます直面させられるようになっている。
……
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(
デヴィッド・バーン
)
(
David Byrne
)
24.
競争を強いられるほどに過酷な不自由はない。
……
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(
見田宗介〔真木悠介〕
)
(
Mita Munesuke
)
25.
合理主義は、
精神が伝統と慣習から独立して活動できるような
単純な生活こそが
望ましいものであり、
伝統と慣習は
合理的思考のきらめきを曇らすものになることがある
という考え方を助長するのである。
……
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(
イーフー・トゥアン
)
(
Yifu Tuan
)
26.
先生の教えたこと、学校の規則に抵抗感なく適応する子だけが、成績がいいという評価を受けてしまう。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
27.
テレビが生活を支配するようになって、われわれは、
見えないものは難しくて、つまらないと思うようになった。
ことばは、あまりにも、具体的になってしまった。
このことが読みの危機を招く。
未知のこと、抽象的なことは、
はじめからわからないときめつける。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
28.
人間は欲望まみれに見えながら、
実際には欲望欠如症です。
だから欲望を貪(むさぼ)り求めます。
……
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(
山内志朗
)
(
Yamauchi Shirou
)
29.
この日本にもし改革が起こるとすれば、
それは我々がもっと“遊び心”を持ったときではなかろうか。
遊び心が自己を発見させ、
周囲に眼をやり、
曲がったものを直そうと努めさせる
心にほかならないからだ。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
30.
子どもの生活には、
毎日、重大事件がおきているのです。
おとなにとっては、つまらないことが、
子どもには、
それこそ生死に関するできごとのように思える時もあります。
(
石井桃子
)
(
Ishii Momoko
)
31.
人間は不意をつかれる形で問題に直面し、
それを解決するために努力して、
ある程度まで成功するが、
それは完全な成功ではなく、
また、解決の努力が新たな問題を生み出す。
その結果、
だれもが予想しなかったような
新しい状態へと入って行くということになる。
(
高坂正堯
)
(
Kousaka Masataka
)
32.
仏教では
一切は空(くう)である、と説いて、
執着されるようなものは何一つない、というが、
その空(くう)と教えられた空にとらわれるとき、
空(くう)もまた空と示して、
執着の一切を放下(ほうげ)することを教える。
……
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(
石田瑞麿
)
(
Ishida Mizumaro
)
33.
つねに人は
国家の要請に従わねばならず、
最も愚劣な政治の餌食となり、
最も空想的な変化に適応せねばならなかった。
どんなに深く憤ってそれに反抗しても、
つねに人は共通の問題に繋がれた。
……
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(
シュテファン・ツヴァイク
)
(
Stefan Zweig
)
34.
考えがなければ行動もありません。
すべての行動の前には考えが先行しています。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
35.
閉鎖性は、
我々の猜疑心と不信感の一つの手段である。
それは我々を取り巻く環境を、
我々が本能的に危険なものと考えていることを示している。
(
オクタビオ・パス
)
(
Octavio Paz
)
36.
人はどこにいてもひとりである。
(
オクタビオ・パス
)
(
Octavio Paz
)
【
土屋隆夫
】
【
ジョージ・イーストマン
】
【
戸川幸夫
】
【
ジローラモ・フレスコバルディ
】
【
アントワーヌ・ド・リヴァロル
】
【
西研
】
【
アーノルド・シュワルツェネッガー
】
【
ミシェル・レリス
】
【
大谷由里子
】
【
阿満利麿
】
【
大竹文雄
】
【
後藤清一
】
【
佐々木巽
】
【
渡辺貞夫
】
【
井伏鱒二
】
【
アンリ・マティス
】
【
中山庸子
】
【
ピーター・N・デール
】
【
オマー・ブラッドレー
】
【
イソップ
】
【
フリードリッヒ・フレーベル
】
【
法句経
】
【
キャサリン・ホワイトホーン
】
【
シガード・F・オルソン
】
【
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック
】
【
島田雅彦
】
【
ディーン・R・クーンツ
】
【
フランツ・リスト
】
【
安楽庵策伝
】
【
ヒュー・プレイサー
】
【
聖ヒルダ
】
【
なぎら健壱
】
【
マーガレット・ディランド
】
【
道幸武久
】
【
伊藤東涯
】
【
ロングフェロー
】
【
教える人の権威
】
【
仕事への誇りが生まれる
】
【
新天地を開拓
】
【
メッセージをぶつける
】
【
今年が始まる
】
【
金持ちの幸せ
】
【
最良の計画
】
【
どうでもいいもの
】
【
前向きな考え方
】
【
リフレッシュ
】
【
専門コア
】
【
次の人生を生きる
】
【
深まる
】
【
独自の存在
】
【
才能の玩弄
】
【
普段の素振りを怠る
】
【
飛ぼうとする
】
【
暗闇の中だと見える
】
【
能力の想定
】
【
機会を捕まえる
】
【
敬意の表現
】
【
地が知っている
】
【
愛情に臆病
】
【
自分の力で稼ぎ出せるもの
】
【
這い上がる
】
【
過ちを重ねる
】
【
能率が上がらない
】
【
その場にいる人
】
【
手が使えない
】
【
誤りのないこと(事柄)はない
】
【
風に吹かれる
】
【
一事を徹底
】
【
栽培
】
【
意図
】
【
ミスはミスを呼ぶ
】
【
苦労して捨てる価値がない
】
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