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民族にせよ国家にせよ、
内部の矛盾が深まって出直すべき時に、 権力を握る勢力は戦争という便法に飛びつく。 内部の矛盾を外部の問題にすりかえて謀略をめぐらし、 進出し進撃し攻撃する。 それで内部統制を強めて権力の足場を固め、 外から獲物を持ってこようとする。 ごらん、地上のどこでも、 この数百年このことの繰り返しではないか。 むのたけじ[むの・たけじ]
(ジャーナリスト・評論家、 新聞「たいまつ」主宰、1919〜2016) 『詞集たいまつX』
《 外側・外部 》
《 外 》 《 足場 》 《 問題 》→ 今日 《 矛盾 》 《 民族 》 《 国・国家 》 《 策略・計略・陰謀 》 《 地上 》 《 戦争 》→ 今日 《 勢力 》 《 攻撃・攻める 》 《 獲物 》 《 統制 》 《 権力 》 《 反復・繰り返し 》 《 飛ぶ・飛行 》 《 むのたけじ 》→ 今日 * * * * * * * * * * 《 星座別名言と運勢 》 《 血液型別名言と運勢 》 〈原文全文〉
民族にせよ国家にせよ、 内部の矛盾が深まって まさに歴史の教訓に学んで出直すべき時に、 権力を握る勢力は それが妥当で有効な道と知りながら、 決してやろうとしない。 内部の矛盾をめくり上げれば、 権力の恥部をさらけ出して、 自分らがだめになるとわかっているからだ。 そこで戦争という便法に飛びつく。 __ Link __ 内部の矛盾を外部の問題にすりかえて謀略をめぐらし、 進出し進撃し攻撃する。 それで内部統制を強めて権力の足場を固め、 外から獲物を持ってこようとする。 ごらん、地上のどこでも、 この数百年このことの繰り返しではないか。 __ Link __
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