名言ナビ



[ 名言 ]
文学者が文章というものを大切にするという意味は、
考える事と書く事との間に
何の区別もないと信ずる、そういう意味なのであります。

[ 出典 ]
小林秀雄[こばやし・ひでお]
(文芸評論家、1902〜1983)
「文学と自分」
『小林秀雄全作品 第13集:歴史と文学』(新潮社刊)に収載

ページ内メニュー

[ 関連キーワード ]

[ テーマ別の名言 ]
区別
文章・文
大切・大事
文学
意味
文章の書き方 》→ 今日
小林秀雄 》→ 今日
 * * * * * * * * * *
星座別名言と運勢
血液型別名言と運勢

[ 全文・続き ]
〈全文〉
文学者が文章というものを大切にするという意味は、
考える事と書く事との間に
何の区別もないと信ずる、そういう意味なのであります。
__ Link __

拙(まず)く書くとは即(すなわ)ち
拙く考える事である。
拙く書けてはじめて
拙く考えていた事がはっきりする
と言っただけでは足らぬ。
__ Link __

書かなければ何も解(わか)らぬから
書くのである。
文学は創造であると言われますが、
それは解らぬから書くという意味である。
予(あらかじ)め解っていたら
創り出すという事は意味をなさぬではないか。
__ Link __


[ ランダム名言 ]
1.

2.

3.

4.

5.

6.

7.

8.

9.

10.


11.

12.

13.

14.

15.

16.

17.

18.

19.

20.


21.

22.

23.

24.

25.

26.

27.

28.

29.

30.


31.

32.

33.

34.

35.

36.








LINK   LINK   LINK