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衆愚であることを自覚し、
かつそれに開き直らず、 そこから抜け出そう、 独裁に賭けるようなことも避けよう、 と内的葛藤をさらけ出し、 それと格闘し続けることが 民主主義の駆動力学であり、安全保障である。 駒村圭吾[こまむら・けいご]
(法学者、1960〜) 「嘘と民主主義」と題する文章より 駒村圭吾編『プラットフォームとデモクラシー』に収載 ※宿痾(しゅくあ)=長い間かかっていて治らない病気。
宿病、持病、痼疾(こしつ)。 《 賭け・ギャンブル 》
《 継続・長続き 》 《 大衆 》 《 愚かさ 》 《 自覚 》 《 抜け出す・脱する・脱出 》 《 独裁・専制 》 《 政治全般 》 《 政治・社会問題 》 《 回避・避けること 》 《 葛藤 》 《 戦い 》 《 民主主義 》 《 安全 》 《 保障 》 〈全文〉
言論も情報通信技術もすべて両義的であり、デュアル・ユースなのである。 そうであれば、眼前に広がるのはカオスということになる。 嘘と民主主義の近未来は、かかるカオスの中で、衆愚であることをどこまで再自覚できるかにかかっている。 衆愚であることを自覚し、かつそれに開き直らず、そこから抜け出そう、独裁に賭けるようなことも避けよう、と内的葛藤をさらけ出し、それと格闘し続けることが民主主義の駆動力学であり、安全保障である。 フェイクと戦い続ける、お仕着せの現実に対抗し続ける、衆愚をさらし、反省し、再びあゆみ出す、それが民主主義の宿痾(しゅくあ)でありかつ希望である。
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( オスカー・レヴァント )
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( 禅語 )
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( 藤岡琢也 )
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