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[ 名言 ]
剣をふるって風を斬れば、
剣がいかに鋭くても、
ふうわりとした風はどうにもならない。
私たちは風になろうではありませんか。
[ 出典 ]
中江兆民[なかえ・ちょうみん]
(江戸〜明治の思想家・政治家、1847〜1901)
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中江兆民の名言
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Nakae Choumin
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[ ランダム名言 ]
1.
あなたが求めているものは、あなたを求めています。
あなたが仕事を必要としているのと同じぐらい、あなたを必要としている雇用者がいるはずです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
2.
われわれは、
有徳な行為を
行為選択の究極の基礎にしなければならない。
もしも、われわれが、
行為の選択に際して、
有徳な行為か悪徳の行為かのジレンマに立たされたならば、
迷うことなく有徳な行為を選択しなければならない
(
岩田靖夫
)
(
Iwata Yasuo
)
3.
人間が言葉をつくるのではありません。
言葉のなかに生まれて、言葉のなかに育ってゆくのが、人間です。
……
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(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
恥辱の印は洗っても消えぬ。
(
オマハ族の格言・ことわざ
)
(
Omaha proverb
)
5.
人間はコンプレックスをバネにして成長すんだよ。
(
漫画・アニメ『銀魂』
)
(
Gintama
)
6.
専門家と非専門家とを
成人と子供、先生と生徒、賢者と愚者といった
一連の非対称的言辞で形容する発想を
当然なものと見なすということから、
いかに離れるか、
それが今後の科学論、ひいては知識論一般にとっての
重要課題のひとつである。
……
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(
金森修
)
(
Kanemori Osamu
)
7.
人間が自分の見えないもの見る方法として本というものものを必要としている。
……
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(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
年とって人のワルクチが鋭うなっても、
それを責められへん、
とおれは思う。
人はもう、(自分自身を)抑えつけては
やってられへんようになる。
そやから年とったらいいたい放題いうて、
聞くほうも、そうか、そうか、と聞き逃してりゃ、ええのやないか。
……
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(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
〈幸福〉なんて実は
空の虹を自分の手で握りしめたいあこがれであり、
仮想の標的ではないのか。
この疑問を持ったとき、
私は方針を決めた。
自分自身のどんな問題を考えるにも、
〈幸福〉という言葉はもう用いない。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
10.
人は追いつめられれば、自分さえ裏切ります。
(
ドラマ『相棒』シリーズ
)
(
Aibou
)
11.
心を開くことがいつもいちばん良い結果をもたらす。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
12.
わがままや無作法を許し合うことが
友情の深まり、と錯覚するから、
親しくなった途端に仲たがいして、
取り返しのつかない傷を与え合うことになる。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
13.
あらゆる意味で過去の重荷に金縛りになっているともいえるヨーロッパにくらべて、
物質的には
──或(ある)いは精神的にも──
過去が無にひとしいだけに軽快無比、
醜怪な高速道路をどこの建物をぶち砕いて通そうと自由自在、
日本がいま経済大国となり得た最大の理由は、
こういう非情無神経……
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(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
14.
男は、俗っぽい女が与え得るすべてのものを受け取るより、いつの日か愛する女の気に入られるという、きわめて当てにならない機会を夢見るほうを好む。
(
スタンダール
)
(
Stendhal
)
15.
夫婦は他人と他人の寄り合いなのに、
離れもせず、ひしと寄り添って
苦労を共にしている姿が、
人(の心)を打つのである。
……
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(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
16.
大切なことはやる気を起こさせたり、落ち込みをなくすことではなく、止まっている気持ちを動かすこと。
(
秋元康
)
(
Akimoto Yasushi
)
17.
戦争が人類を殺すか、
人類が戦争を殺すか、
この選択に第三の道はない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
18.
二度目のご来店のお客様は、お名前でお呼びしましょう。
……
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(
北山節子
)
(
Kitayama Setsuko
)
19.
世には真実な心というものがあるものじゃ。
求めていけば、
いつかはその真実にめぐり会うものじゃ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
散文詩とは何だらうか。
西洋近代に於(お)けるその文学の創見者は、
普通にボードレエルだと言はれてゐるが、
彼によれば、
一定の韻律法則を無視し、
自由の散文形式で書きながら、
しかも全体に音楽的節奏が高く、
且(か)つ芸術美の香気が高い文章を、
散文詩と言ふことになるのである。
……
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(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
21.
書いている中に、
その考え不足や未成熟の考えが成熟してくる。
書きながら考え、
考えを深め、高め、はばのある確かなものに育てあげることができる。
……
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(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
22.
おれは死なんよ。
(自分の点した灯を)
たれかが灯を消さずに点(とも)しつづけてゆく、
そういう仕事をするのが、
不滅の人間ということになる。
……
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(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
23.
俺を支えているものは俺自身ではなく、
ただ俺の過去なのかもしれない。
俺には何の希望もないのだから。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
24.
松を描く時に、見て描いているようではまだだめだ。
想像で描けるようにならなくては。
( 加藤卓男 )
25.
概してハデな服装をして颯爽(さっそう)と歩いている手合いのほうが
単純明快で、好人物が多い。
まして、十本の指にぜんぶ指輪をはめている女性などは、
涙の出るほどの善人である。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
26.
人間は何(なん)と
罪を犯さずには生きていけない存在であろう。
誰もが罪を犯す存在であってみれば、
誰もが許してもらわねば生きていけぬ存在でもある
と言える。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
27.
あなたにとって、一日一日の生活は、自身への刑罰の加重以外に、意味が無かったようでありました。
午前一ぱいを生き切る事さえ、あなたにとっては、大仕事のようでありました。
……
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(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
28.
そんなこと、どっちでもええやないか、あほらしい、
というのは簡単である。
(だが)簡単なほうばかり与(くみ)していると、
いつまでたっても男は女を理解できない。
……
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(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
29.
余裕を持って生きるということは、
時間の余裕を絶えずつくっておく
ということに他ならない。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
30.
家族の幸福のために貯えられる金は、
一番よい使い方をされる。
妻を世間並みに着飾らせて夫が喜び、
自分が世間並みに着飾った姿を見て妻が喜ぶ。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
31.
傍目八目(おかめはちもく)という言葉がある。
傍(そば)の人が当の本人の気づかぬ、
八目先を読んでいるということである。
それほど人のことというものは、
人間は冷静に判断できるものなのだ。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
32.
私が恋愛小説を読みたいというのは、恋すること、あるいは恋を失うことで変わってゆく、その変わりようがみたい、ということなのである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
33.
大体、大衆は昔も今も
何より権威の下に跪(ひざまず)くことを好みます。
あたかも羊が群れるように
大衆は群れて、
しかも自分たちを引っ張り廻してくれるような
権威的存在を待ち望んでいるのです。
……
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(
内山興正
)
(
Uchiyama Koushou
)
34.
教育の危機は教育の危機ではなく、生命の危機なのだ。
(
シャルル・ペギー
)
(
Charles Peguy
)
35.
夫婦という主婦は、すべてシンデレラなのだ。
彼女たちの「十二時」をそれぞれ、持たざるを得ないのだ。
いくら耳に快い言葉を聞き、
目を楽しませるものに接していても、
彼女たちの「十二時」がくると、
夢は終わり、現実に帰らねばならぬ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
36.
一番は、
軍旗を持って格好よく飛び出すが、
タマにあたって壮烈な戦死を遂げる率が高そうだ。
競輪でも、
先頭切る選手は風圧でバテてしまう。
最後に笑うのは、
二番手につけておいて、
土壇場で追い抜く人ではないだろうか。
……
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(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
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竹内浩三
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金子國義
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春風亭小朝
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イエンス・ペーター・ヤコブセン
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『貞観政要』
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シーブーラパー
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【
友と旅をしない
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【
本当に頭を使う受験勉強
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【
玉子の吸い方
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【
最後まで耐え忍ぶ
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【
リーダーシップの本質
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【
工芸作家
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【
アイデアの出所
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【
考え方の向上
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【
垣根がない
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【
夢に一歩踏み出す
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【
自分が落ち込む
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【
高いもの
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【
水と油
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【
10年前の実績
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【
有用なものを生産
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【
止まる
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認められたいという欲求
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悪魔が晩餐に来る
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【
規範にする
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巨大なもしを考える
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知的な馬鹿
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働く励み
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美的な意味で自由
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作家という仕事をなめている
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社員を鼓舞
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ジンクスに追いかけられる
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愚問
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