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岩田靖夫の名言
Iwata Yasuo
岩田靖夫[いわた・やすお]
(哲学者、1932〜2015)
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哲学者
哲学
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《
星座別名言と運勢
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《
血液型別名言と運勢
》
1.
人間の自己同一性、すなわち、
現代流行の言葉で言えば
「人間のかけがえのなさ」とは、
苦しむ他者に出会ったとき
逃れようもなくその苦しみをともに背負うこと、
この責任の引き受け、においてのみ
成り立つのである。
( 岩田靖夫 )
( Iwata Yasuo )
2.
(人間は)
自分が人生へ投げこんだ意図の波紋を
見透すことができない。
人間の行為が
思わざる致命的結果となって
自分自身へはねかえることは、
人の知と力の有限性からいって
必然なのである。
……
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( 岩田靖夫 )
( Iwata Yasuo )
3.
神々とは、
悲惨な結末によって、
人間にその有限性を思い知らせる
行為の状況の暗さ、世界の暗さ、存在の闇にほかならないであろう。
……
(→続きはクリック)
( 岩田靖夫 )
( Iwata Yasuo )
4.
人間は
自らの知をたよりに行為する存在者であるが、
その知は狭く暗い。
……
(→続きはクリック)
( 岩田靖夫 )
( Iwata Yasuo )
5.
人間は
正しいことを知っていても、意志の弱さの故に正しいことを行わないことはあるにしても、
正義を知る者が意図的に悪事を行うことはないだろう。
もし、そういうことが起これば、
その人は本当は正義を知らないのである。
( 岩田靖夫 )
( Iwata Yasuo )
6.
われわれは、
有徳な行為を
行為選択の究極の基礎にしなければならない。
もしも、われわれが、
行為の選択に際して、
有徳な行為か悪徳の行為かのジレンマに立たされたならば、
迷うことなく有徳な行為を選択しなければならない
( 岩田靖夫 )
( Iwata Yasuo )
以上
【 岩田靖夫の名言 】
全部で、6件
★ ★ ★ ★ ★
以下、ランダム名言コーナー
1.
人は、
人生を始めてから、徐々に芸術を始める。
私の場合は逆で、
芸術を始めてから人生を始めたような気がしている。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
2.
「雑」(ざつ)があるから「主」(しゅ)があるのであり、
「主」があるから「雑」が雑たりうる。
両方があるから、
人生は楽しいのだ。
……
(→続きはクリック)
(
谷川晃一
)
(
Tanikawa Kouichi
)
3.
他人同士だと、
相手の話をよく聞こうとする姿勢があり、
相手の身になって、
相手を傷つけないようにと心を配るが、
親子や、きょうだい、夫婦などには、
つい油断して「わがまま」が出て……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
外国語は、暗号みたいなもの。
その勉強は暗号解読と同じ作業である。
辞典は暗号解読書(コードブック)に相当する。
わからないところがあるのは
当然のこととして受けとられなくてはならない。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
政府は軍隊や警察などを持つ。
つまり、国内のどの組織よりも暴力的能力を持っています。
市民は、
政府に暴力で対抗しようとしても
必ず負けるのです。
……
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(
ジーン・シャープ
)
(
Gene Sharp
)
6.
本当は、年齢は関係がないのだ。
目の前の現実をひとつひとつこなして生きることは、
若くても
できるひとにはできる。
年をとっても
できないひとにはできない。
……
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(
穂村弘
)
(
Homura Hiroshi
)
7.
歴史を学ぶ、
そして歴史に学ぶ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
8.
一作つくるときは、
その一作で勝負すること。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
世の中に夫婦が千万組いるとしても、
同じような夫婦ってものは
一(ひ)と組もいない、
千万の夫婦がみんなそれぞれ違うんだ。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
10.
所有は罪悪である。
……
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(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
11.
何かの創造は、
何かを疑って否定するところから出発する。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
12.
大人も子どもも、
いわゆる健常者も障害者も、
一人ひとりが
人として、その持ち味を発揮し、
社会の中でそれぞれその持ち味に応じた出番をもつ。
そのような社会が、
人間性にそった社会だ……
(→続きはクリック)
(
大田尭
)
(
Oota Takashi
)
13.
自らに由(よ)る。
どんな他者にも他物にも寄りかからない。
あくまで直立して独立独歩する。
自主自立する。
この生き方は、
万人一人ひとりの権利であって責任だ、
そのことを万人が認め合う。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
14.
若い時は根源に気付かず、
つい無謀なことをやり、
人生を誤ってしまうが、
根源を知るということは、
人間に与えられた智の大きなものと思う。
そのため(=根源を知るため)にも
長生きし……
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(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
15.
人類の文化は、
自分で掘り進めるのでなければ、
その深みには決して達することができない。
……
(→続きはクリック)
(
永井均
)
(
Nagai Hitoshi
)
16.
多くの親は
わが子を愛育しているつもりで、
愛玩している。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
17.
人間は
なんにも罪を犯していない、
虫も殺さないような顔をして、
毎日ずいぶん、
もののいのちを犠牲にして生きている。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
有名になり、人気者になって、
注目を浴びることは、
決して幸福ではない。
知るひとぞ知るという形で、
ひっそりマイペースで暮らすことこそ、
何よりの幸せである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
19.
書き手が並べた透明なコトバの連鎖を通して、
その向う側に、
書き手の心に始めから存立(そんりつ)していた意味──
つまり言語化前のリアリティ──
を理解する、
それが「読む」という……
(→続きはクリック)
(
井筒俊彦
)
(
Izutsu Toshihiko
)
20.
人間は環境と条件によって、
いつどう変るかわからないものである。
棺(ひつぎ)の蓋(ふた)をするまで
批判はできない。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
21.
人は誰もが死ぬ。
生きているということは、
いつか死ぬということだ。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
22.
事業を成功させるのは簡単だ。
成功するまでやればいいからだ。
最後にトライした時に成功すれば、それでいい。
( フィル・ナイト )
23.
人類の悲劇とされたものは、
その到来が予知されなかったものより
予知されたものの方がずっと多かった。
警告者は実在した。
しかし人類は
事実に激突して打ちのめされる日まで、それを無視し……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
24.
平和とは、
潜在的な力が黙々として
邪悪なものに対して収める
持続した勝利のことである。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
25.
世論が
非暴力抵抗集団と相手集団(=抑圧集団)の間の力関係を
実際に変えてしまうまでは、
少なくとも世論が
その力関係を変えそうな勢いを持つまでは、
相手方は
自分たちに敵対的な世……
(→続きはクリック)
(
ジーン・シャープ
)
(
Gene Sharp
)
26.
いつの時代にも(優れた)人材はころがっている筈(はず)なのに、
真価を発揮できる機会が訪れてくれぬ場合が多い。
英傑が英傑たりうるのは
時代が求めて招(よ)び寄せたからである。
この間……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
27.
サラリーマンはしばしば
「自分と近い人」を自分の人脈にしてしまう。
学校の同級生、先輩、後輩、
サークルの仲間、同郷の人、
同じ業界、同じ職種、取引先……。
こうした人たちと一緒にいる……
(→続きはクリック)
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
28.
ほんとうに花を愛するものは、
花と一体になるらしい。
水のきれたのを見ると、
自分ののどがかわき、
虫のついたのを見ると、
自分のからだがむずかゆくなる。
……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
29.
わたしたちは、
ある時はすべてを捨てて(=中断して)、
人格を養うために、
心の耳を澄まさなければならない。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
30.
人間の社会には暗黙の厳しいルールがあって、
いかに親友でも控えるべき一線がある。
ほとんど無際限に頼り得るのは、
恐らく生みの母親だけであろう。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
31.
なぜ、という問いは、
現状の何かが好ましくないときに生まれる。
……
(→続きはクリック)
(
柴田元幸
)
(
Shibata Motoyuki
)
32.
人の話にはすべて、
それを語るにふさわしい時刻がある。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
33.
この地球上から必ず駆逐せねばならないものは、
画一主義、そして覇権主義です。
両者はいつどこででも創造の敵です。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
34.
事業家たらんとすれば、その瞬間から
「ポジティブ・メンタリティ」
(=できない理由ではなくできる理由を考える心的態度)
の持ち主にならなくてはならない。
……
(→続きはクリック)
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
35.
ほんとうの人間らしいよい子というのは、やはり、
心豊かなあたたかい家庭という
「土づくり」の中で育つようだ。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
36.
仕事の中でだって人間はできる。
だが、それは
兵隊として役に立つ人間であって、
日常の戦闘のくり返しの中からは、
戦線全部を見渡すことのできる将軍は
決してでき上がらない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
【
マイケル・フィリップス
】
【
トーマス・モア
】
【
乃木希典
】
【
善良王ジャン〔ジャン2世〕
】
【
マーガレット・ディランド
】
【
ヘンリー・ブルックス・アダムズ
】
【
串田孫一
】
【
山本猛夫
】
【
ジョゼフィン・セント・ピエール・ラフィン
】
【
福田若之
】
【
アレクセイ・ノビコフ=プリボイ
】
【
セバスティアン・ブラント
】
【
吉田洋一
】
【
菅原克己
】
【
カルロス・カスタネダ
】
【
柳宗理
】
【
アイザック・ディネーセン
】
【
立花大亀
】
【
中村久瑠美
】
【
キム・ノヴァク
】
【
ジョン・モーリー
】
【
大仁田厚
】
【
堤清二〔辻井喬〕
】
【
後藤新平
】
【
島田雅彦
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ポール・キーナン
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【
石川桂郎
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【
アントワーヌ・ド・リヴァロル
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【
グラハム・ベル
】
【
ジュリアン・バーンズ
】
【
ジョルジュ・クルトリーヌ
】
【
カロリン・エムケ
】
【
リー・ハント
】
【
矢内原伊作
】
【
伊藤肇
】
【
ジュディス・ジャミソン
】
【
段階
】
【
事業の価値
】
【
どこにでもくっつく
】
【
確信を持つ
】
【
王子
】
【
自覚しない美しさ
】
【
当然の愛
】
【
きれいなまま強くなる
】
【
安っぽい恋愛
】
【
受け止め方
】
【
河口が濁っている
】
【
寂しさを感じない
】
【
老いの楽しみ
】
【
重り
】
【
食べ物の奪い合い
】
【
一時的な損
】
【
他人に見せるための人生
】
【
戦争が好き
】
【
純粋な実践理性
】
【
変化がない
】
【
雪の心
】
【
舌の先
】
【
思いやりの世界
】
【
仕事に行く
】
【
お金は平安を与えない
】
【
死に急ぐ
】
【
男尊女卑の男
】
【
健気
】
【
運命を収穫
】
【
散財
】
【
お金を絶えず心配
】
【
この世に存在する
】
【
科学の芽生え
】
【
女の心情
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【
今日の思考
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【
新しい歌を作る
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