名言ナビ



[ 名言 ]
正しく精(くわ)しく物を見て、
その本質を把握して
過(あやま)たないようになり得る為には、
人は、いろんな意味で、
修業を積み錬磨を重ねなければならない。

[ 出典 ]
小宮豊隆[こみや・とよたか]
(独文学者、文芸評論家・演劇評論家、夏目漱石の門下生、1884〜1966)
『漱石先生と私たち』

ページ内メニュー

[ 関連キーワード ]

[ テーマ別の名言 ]
本質
見る
把握
鍛練・鍛える
磨く
意味
 * * * * * * * * * *
星座別名言と運勢
血液型別名言と運勢

[ 全文・続き ]
〈全文〉
正しく精(くわ)しく物を見て、
その本質を把握して
過(あやま)たないようになり得る為には、
人は、いろんな意味で、
修業を積み錬磨を重ねなければならないからである。
__ Link __

心を放つという事は
実は容易な事ではない。
何もかも忘れてそれに見入るという事、
前後を截(き)り放し、
一心不乱に、その物に注意を集中するという事は、
長い修業をつまなければ、
誰にでも出来る事ではない。
大抵の人は物を見て
実はちっとも物を見ていないのである。
__ Link __


[ ランダム名言 ]
1.

2.

3.

4.

5.

6.

7.

8.

9.

10.


11.

12.

13.

14.

15.

16.

17.

18.

19.

20.


21.

22.

23.

24.

25.

26.
( O・A・バティスタ )

27.

28.

29.

30.


31.

32.

33.

34.

35.

36.








LINK   LINK   LINK