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映像と言語の相違を考えると、
映像の女性的性格に対して 言語の男性的性格ということが言えるであろう。 外山滋比古[とやま・しげひこ]
(英文学者・言語学者・評論家・エッセイスト、1923〜2020) 『日本語の論理』
〈全文〉
映像と言語の相違を すこし異なった角度から考えると、 映像の女性的性格に対して 言語の男性的性格ということが言えるであろう。 __ Link __ 実際に言語文化、とりわけ活字文化の推進者は 男性であり、 言語と活字は 男性中心文化の痕跡を顕著にとどめているものである。 思想とか論理とかは 言語によってもっともよく表現されるのである。 __ Link __ 映像はこれに対して 生活的、感覚的であって、 没論理を特色とする。 __ Link __
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( D・ドラベク )
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