「浮いている」「流されている」、 そのような感覚がいまの都市生活を覆っている。 そのせっぱつまった感覚も、 消費のスピードのなかで、 どんどん拡散してゆく。 その感覚すら身体につなぎとめようがないのだ。
鷲田清一[わしだ・きよかず] (哲学者、1949〜) 『オノマトペの現象学』
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( エメ・ジャッケ )
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