名言ナビ
→ トップページ
テーマ
消費に関する名言
関連テーマ
《
消費者
》
《
お客
》
《
買い物・購入
》
《
ニーズ・必要性
》
《
欲しいもの
》
《
要求
》
《
欲・欲望・欲求
》
《
販売
》
《
商売
》
《
ビジネス
》
《
事業
》
《
値段・価格
》
《
金額
》
関連メニュー
消費
費やす
消費者
お客/顧客
1.
消費行動は理屈ではない。
好き嫌いだ。
誰がなんと言おうと「好きなものは好き、嫌いなものは嫌い」なのだ。
(
垣田達哉
)
(
Kakita Tatsuya
)
2.
富を産まずに富を消費してはならないように、
幸福を創り出さずに幸福を消費してはならない。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
3.
テレビを観れば観るほど、
その人は収入以上にお金を使うようになる。
(
ジュリエット・B・ショア
)
(
Juliet B. Schor
)
4.
時は人間が消費しえる最も価値あるものなり。
(
テオフラストス
)
(
Theophrastos
)
5.
賭博は、
資本主義の富の生産、流通、消費に、
もう一つのシステムを与えるものであり、
ただのレジャーや気晴らしなどでもなければ、
自治体の経済を助ける必要悪などでもない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
(人の)エネルギーは消費することによってしか蓄積されない。
つまり、エネルギー不足だと感じたら、
休んでいても回復しない。
(
江國香織
)
(
Ekuni Kaori
)
7.
フィルムを惜しげもなく消耗できるカメラマンは、
その分、集中力が薄れる。
100枚撮影するカメラマンよりも
2枚の撮影で勝負するカメラマンのほうが、
本質を抉(えぐ)り出す迫力に満ち、
結果において上回る。
(
米原万里
)
(
Yonehara Mari
)
8.
人間は生産を通じてでなければ付き合えない。
消費は人を孤独に陥れる。
(
福田恆存
)
(
Fukuda Tsuneari
)
9.
資本主義の歪(ゆが)みを正すのは、
労働運動と消費運動である。
( 作者不詳 )
10.
財を1単位多く消費することで得られる喜びは、
初めが最も大きく、
徐々に減少していく。
( ヘルマン・ハインリヒ・ゴッセン )
11.
私達の文明社会では、生産はあくまで消費のための手段なのだ。
自動車の部品を造っている職工は、自動車の部品を造るために働いているのではなく、自分の家に電気洗濯機を備えるために働いているのであり、電気洗濯機を備えようとするのは、下着をきれいにするためではなく、麻雀をする時間を捻出するためなのである。
麻雀だからいけないと言うのではない。
読書でも何でも同じことである。
(
福田恆存
)
(
Fukuda Tsuneari
)
12.
無駄とムラと無理をなくせ。
早く仕上げて高くつくというのは理屈にあわない。
消費(=材料)の節約より、
労力(の削減)と労働時間を短くして倹約していくことが肝心で、
そうすれば必ず全体の経費を下げることになる。
(
井植歳男
)
(
Iue Toshio
)
13.
消費と生産は“同じこと”である。
誰しも生産するときには、必ず何かを消費しているもの。
しかし、流通が発達した現代では、
生産と消費との間に、「空間的なズレ」と「時間的なズレ」が大きく存在し、
そのため消費と生産が一対であることをなかなか感じることができない。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
14.
欲望の更新、そういうドライヴ(駆動力)が
人びとの消費行動にはかかっている。
たえざる欲望の更新、欲望の開発に、
現代の商品経済は照準を合わせてきた。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
15.
消費社会。
そこでは購買行為は
必要=欠乏(needないしはwant)によってではなく
欲望(desire)によって動機づけられている。
それなしには生活が成り立たないというよりも、
「欲しい」、いや「買わないといけない」という強迫に
動機づけられている。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
16.
消費いっぽうで物を作らないのは
人間だけじゃ!
乳をだすでもなければ
たまごを生むでもない。
力が弱くて鋤もひけないし、
ウサギをつかまえられるほど
早くかけることもできない。
そのくせ動物みんなの殿さま面をしておる。
(
漫画『アニマル・ファーム』
)
(
石ノ森章太郎
)
(
Animal Farm
)
(
Ishinomori Shoutarou
)
17.
「浮いている」「流されている」、
そのような感覚がいまの都市生活を覆っている。
そのせっぱつまった感覚も、
消費のスピードのなかで、
どんどん拡散してゆく。
その感覚すら身体につなぎとめようがないのだ。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
18.
街に溢(あふ)れる雑誌やマスコミは、
消費が美徳で、
遊びも知性さえも消費によってしか具現できない現実を
これでもかこれでもかと見せつけて、
ケチなわたしは息がとまりそうです。
バチが当たるぞと、
どきどきします。
心が痛みます。
(
氷室冴子
)
(
Himuro Saeko
)
19.
費やすばかりの生活が、
正常であるはずがない。
(
氷室冴子
)
(
Himuro Saeko
)
20.
自分の辛い仕事を軽減するために、
有産階級は
労働者階級のなかから、
有用な生産に専念している者のなかで
際立って優秀な者を引き抜き、
この連中を今度は
非生産と過剰消費の刑に処した。
(
ポール・ラファルグ
)
(
Paul Lafargue
)
21.
この一団(=有産階級)の無駄飯食いどもの
飽くことを知らぬ貪欲をもってしても、
労働の教義でぼけきった労働者たちが、
消費者の有無のことを考えもせず、
自ら使う気もなく、
ただ偏執的に製造する全商品を、
消費するには十分でない。
(
ポール・ラファルグ
)
(
Paul Lafargue
)
22.
売られた商品の特殊な性質には、
買い手がそれを消費する際の限界が織り込まれている。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
23.
「働かざる者、食うべからず」とは言うものの、
働いていようといまいと、
生きていくには何かを食べていかなくてはならない。
ゴロンと寝ころんでいるだけでも
呼吸や代謝や循環など
生命を維持するためだけに
軽く一二〇〇キロカロリーぐらい消耗してしまうらしい。
(
米原万里
)
(
Yonehara Mari
)
24.
読み手と書き手のあいだには、
昔の流行歌の歌詞ではないが
深くて長い川があって、
どちら側の岸もその本質ではないと思う。
敢えて言えば中間を流れる川そのものが
文章の持つ世界なのではなかろうか。
読むという消費活動と書くという生産活動とのあいだに、
新しいひとつの価値が生まれるわけで、
そんなことは他に例を見ない。
(
鷺沢萠
)
(
Sagisawa Megumu
)
25.
美が欲しいのではない、
生理的快感が欲しいのだ。
何物も教わりたくはない、
ただすべてを忘却したいのだ。
時間を、神経を消費したいのだ。
見たくはないのだ。
酔いたいのだ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
26.
19世紀においては、
物は実に堅牢に作られていた。
ところが今や、
物は消耗品になってしまった。
次々に作りだされては
消費されていく、
その場かぎりのものになってしまったのだ。
(
アブラアム・モル
)
(
Abraham Moles
)
27.
生活は、
世界がその揺るぎない要求を緩めると、
刺激が失われる
という危険にさらされるのだ。
憂鬱や退屈は脅威なのである。
そのような状態を寄せ付けないために、
人々は様々な手段に訴える。
ひとつは派手な消費である。
(
イーフー・トゥアン
)
(
Yifu Tuan
)
28.
お金を払って買うという行為は、
ただの「消費」以上に、
制作者に対する「応援」でもある。
本であれCDであれ、
お米であれ野菜であれ、
お客さんはお金を払うことで、
その商品(とそれを作った人)を評価している。
(
山内マリコ
)
(
Yamauchi Mariko
)
29.
過去を回想すればまざまざと眼に映るのは、
善を行う機会を何度も逃したこと、
多くの時をつまらぬことに浪費してしまったこと、
怠惰と無為に費消した時はもっと多いこと、
などばかりです。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
30.
現代の、情報化/消費化社会という巨大な歴史の実験が、
大衆的な規模で実証していることは、
人間はどんなものでも欲望することができるし、
人間が見出す幸福の状態には限りがない
ということである。
(
見田宗介〔真木悠介〕
)
(
Mita Munesuke
)
全部で、30件
→ トップページ
LINK
LINK
LINK