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「反骨のジャーナリスト」という表現は、
むだな重ね着だ。 反骨(その時の政府や権力にしたがわない、しっかりした心)は、 ジャーナリスト(=ジャーナリズム)の本来の個性だ。 むのたけじ[むの・たけじ]
(ジャーナリスト・評論家、 新聞「たいまつ」主宰、1919〜2016) 『詞集たいまつX』 ※「(その時の政府や権力にしたがわない、しっかりした心)」「(運び屋)」は同書原文中にあり。
※同書原文表記では「ジャーナリスト=ジャーナリズムの」
《 本来 》
《 従わない 》 《 報道・ジャーナリズム 》 《 政治全般 》→ 今日 《 政府 》 《 個性 》→ 今日 《 権力 》 《 しっかり・きちんと・ちゃんと 》 《 表現 》 《 むのたけじ 》→ 今日 * * * * * * * * * * 《 星座別名言と運勢 》 《 血液型別名言と運勢 》 〈全文〉
「反骨のジャーナリスト」という表現は、 むだな重ね着だ。 反骨(その時の政府や権力にしたがわない、しっかりした心)は、 ジャーナリスト(=ジャーナリズム)の本来の個性だ。 __ Link __ 新聞・放送・出版などの職場で、 もしも反骨が欠落していたら、 その仕事はジャーナリズムとは無縁だ。 レポーターにも該当しない。 権力側の宣伝工作のポーター(運び屋)にすぎない。 __ Link __
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かりに「社会」が
完全に他者を「理解」してしまう人ばかりで 成り立っているとしたら、 もうその社会は存在しえないだろう。 「こころ」がすべて透明だったら、 「社会」はけっして成立しない。 …… (→続きはクリック)
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