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自分がつかまって、さらわれることに
慣れっこになった人々を 見てごらんなさい。 彼らときたら、 大事小事を問わず、 また自分に関係あろうとなかろうと、 どこでもそう(=正当な場合)ではないです。 ミシェル・ド・モンテーニュ
(16世紀フランスの思想家・哲学者・モラリスト、1533〜1592) 『エセー』(宮下志朗訳) ※「(=相手)」「(=正当な場合)」は七瀬音弥による補足
〈全文〉
人間はだれもが、自分を貸し出している。 本人の能力が本人のためではなく、 服従している人(=相手)のためになっている。 つまり、本人ではなくて、借家人が わが家同然にくつろいでいるのだ。 こうした一般的な風潮が、 わたしには気に入らない。 __ Link __ 人間は、正当な場合でなければ、 自分の精神の自由を節約して使って、 これを抵当に入れてはならない。 健全な判断力を働かせるならば、 (自分の精神を抵当に入れるに値するような)正当な場合など、 ごくわずかしかない。 __ Link __ 自分がつかまって、さらわれることに 慣れっこになった人々を 見てごらんなさい。 彼らときたら、 大事小事を問わず、 また自分に関係あろうとなかろうと、 どこでもそう(=正当な場合)ではないです。 __ Link __
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( 米国雑誌『レディーズ・ホーム・ジャーナル』 )
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世界がどうして出来て、
どうして発展したか、 人類がどうして出来て、 どうして発展したか と云(い)うことを、 学問に手を出せば、 どんな浅い学問の為方(しかた)をしても、 何かの端々(はしばし)で考えさせられる。
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( 為末大 )
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( バリー・ロペス )
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【 プリンス 】
【 アンドレイ・ヴィシンスキー 】 【 二瓶一次 】 【 島正博 】 【 チャールズ・リンドバーグ 】 【 リチャード・C・トレンチ 】 【 孫基禎 】 【 ジョアン・ミロ 】 【 鎌田茂雄 】 【 福田英子 】 【 ウォルター・ヘーゲン 】 【 山田ズーニー 】 【 ナンシー・アスター 】 【 ジョルジュ・ダントン 】 【 辻村深月 】 【 ジェームズ・トムソン 】 【 ドロシー・パーカー 】 【 ウィル・カルホーン 】 【 ドリー・パートン 】 【 左川ちか 】 【 ポール・エリュアール 】 【 ハーバート・リード 】 【 矢野博丈 】 【 長嶋茂雄 】 【 ピエール・デプロージュ 】 【 画家フランシス・ベーコン 】 【 エンニウス 】 【 桂信子 】 【 山下俊彦 】 【 ロバート・クイレン 】 【 漫画『バガボンド』 】 【 永井均 】 【 大木あまり 】 【 F・スコット・フィッツジェラルド 】 【 稲垣足穂 】 【 安藤橡面坊 】 【 会話を少なくする 】
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