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自分がつかまって、さらわれることに
慣れっこになった人々を 見てごらんなさい。 彼らときたら、 大事小事を問わず、 また自分に関係あろうとなかろうと、 どこでもそう(=正当な場合)ではないです。 モンテーニュ
[ミシェル・ド・モンテーニュ] (16世紀フランスの思想家・哲学者・モラリスト、1533〜1592) 『エセー』(宮下志朗訳) ※「(=相手)」「(=正当な場合)」は七瀬音弥による補足
〈全文〉
人間はだれもが、自分を貸し出している。 本人の能力が本人のためではなく、 服従している人(=相手)のためになっている。 つまり、本人ではなくて、借家人が わが家同然にくつろいでいるのだ。 こうした一般的な風潮が、 わたしには気に入らない。 __ Link __ ■(続き) 人間は、正当な場合でなければ、 自分の精神の自由を節約して使って、 これを抵当に入れてはならない。 健全な判断力を働かせるならば、 (自分の精神を抵当に入れるに値するような)正当な場合など、 ごくわずかしかない。 __ Link __ 自分がつかまって、さらわれることに 慣れっこになった人々を 見てごらんなさい。 彼らときたら、 大事小事を問わず、 また自分に関係あろうとなかろうと、 どこでもそう(=正当な場合)ではないです。 __ Link __
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( 米国雑誌『レディーズ・ホーム・ジャーナル』 )
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世界がどうして出来て、
どうして発展したか、 人類がどうして出来て、 どうして発展したか と云(い)うことを、 学問に手を出せば、 どんな浅い学問の為方(しかた)をしても、 何かの端々(はしばし)で考えさせられる。
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( 為末大 )
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( バリー・ロペス )
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【 福神規子 】
【 嶋崎茂子 】 【 角地幸男 】 【 百合山羽公 】 【 山口青邨 】 【 高木良多 】 【 橋本夢道 】 【 佐藤鬼房 】 【 中村汀女 】 【 曾根毅 】 【 三宅文子 】 【 中原道夫 】 【 片岡義順 】 【 加賀千代女 】 【 森川暁水 】 【 中嶋秀子 】 【 不幸な人の成功 】
【 学問のある馬鹿 】 【 自分の意思で生まれる 】 【 想像力がない 】 【 給料を払う 】 【 嫌な思いをする時間が長くなる 】 【 芸術家が育たない 】 【 日々の生活に喜びを見出す 】 【 くよくよしても仕方がない 】 【 やらずにできることはない 】 【 国籍は関係ない 】
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