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人間は、正当な場合でなければ、
自分の精神の自由を節約して使って、 これを抵当に入れてはならない。 健全な判断力を働かせるならば、 (自分の精神を抵当に入れるに値するような)正当な場合など、 ごくわずかしかない。 ミシェル・ド・モンテーニュ
(16世紀フランスの思想家・哲学者・モラリスト、1533〜1592) 『エセー』(宮下志朗訳) ※「(自分の精神を抵当に入れるに値するような)」は七瀬音弥による補足。
※原訳表記は「人間は自分の精神の自由を節約して使って、正当な場合でなければ、これを抵当に入れてはならない。」「正当な場合など、健全な判断力を働かせるならば、ごくわずかしかない。」だが意味が分かりにくいので順序を入れ替えた
〈全文〉
人間はだれもが、自分を貸し出している。 本人の能力が本人のためではなく、 服従している人(=相手)のためになっている。 つまり、本人ではなくて、借家人が わが家同然にくつろいでいるのだ。 こうした一般的な風潮が、 わたしには気に入らない。 __ Link __ 人間は、正当な場合でなければ、 自分の精神の自由を節約して使って、 これを抵当に入れてはならない。 健全な判断力を働かせるならば、 (自分の精神を抵当に入れるに値するような)正当な場合など、 ごくわずかしかない。 __ Link __ 自分がつかまって、さらわれることに 慣れっこになった人々を 見てごらんなさい。 彼らときたら、 大事小事を問わず、 また自分に関係あろうとなかろうと、 どこでもそう(=正当な場合)ではないです。 __ Link __
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