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[ 名言 ]
高邁な思想は心情から生じ、
大いなる愛情は理性から生まれる。
[ 出典 ]
ルイ・ボナール
[ルイ・ガブリエル・ド・ボナール、(ルイ・ボナルド)]
(18〜19世紀フランスの政治家、思想家、カトリックの哲学者、1754〜1840)
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[ ランダム名言 ]
1.
知のある者がないふりをするのは
むずかしくないが、
無い知をあるように見せるのは
むずかしい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
2.
「剣による者は剣によって滅ぶ」
というキリストの言葉がある。
人間は自分の持っているもので、
しばしば滅びを招く。
美貌を持つ者は
美貌によって自分を失うことがある。
健康な者は
健康によって己れを誤ることがある。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
人間の良心に、
外部から近づく道はない。
無理にも近づこうとすれば、
良心は消えてしまう。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
4.
武士の道徳は、
煮つめてしまえば
たった一つの徳目に落ちつくであろう。
潔(いさぎよ)さ、ということだ。
……
(→続きはクリック)
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
5.
人間もほんとうに花の開き出すのは、
まず四十くらいからです。
そしてそれが実を結ぶのは、
どうしても六十辺りでしょう。
ところが偉人になると、
実の結ぶのは、
その人の肉体が消え失せた後ですから、
大したものですね。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
自由・平等は悪い原理である。
真の人間的原理は正義である。
弱者に対する正義は保護もしくは善意である。
(
アミエル
)
(
Henri Frederic Amiel
)
7.
ああするべきだ、
こうしちゃいけない、ああしちゃいけない
というものの中からは、
人は育たない気がする。
(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
8.
傷ついた指を(誰にも)見せるな。
その指を誰もが叩きに来るから。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
9.
人は他人のために存在する。
何よりもまず、その人の笑顔や喜びがそのまま自分の幸せである人たちのために。
そして、共感という絆で結ばれている無数にいる見知らぬ人たちのために。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
10.
どのような種類の生き物も、
人類によって制することができ、
すでに制せられています。
しかし、舌を制することができる人は、
だれもいません。
……
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(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
11.
見栄はらないような女は、
女じゃないよ。
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
12.
人間はどこまでも人間であり、
弱さや欠点をもたない者はない。
ただ自分に与えられた職に責任を感じ、
その職能をはたすために努力するかしないか、
というところに差ができてくるだけだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
13.
戦争はいったん始まってしまえば、
勝敗のけりがつくか、
交戦国の一方または双方が
物理的に戦えなくなるまで続く。
止めるなら開戦以前、
つまり始めさせないことだ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
14.
それと気づいたときには、
もう実行がはじまっている。
実を結ぶ決意は、
そのようなものである。
固めるのではなく、
固まってしまっているのだ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
15.
頼られては
一はだぬぐが男なり
腹をきめたら
死ぬまでやるが男なり
弱きをたすけ
善きをのばすが男なり
信を貫き
命をかける
これぞ男の中の男なり
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
16.
小説は、
いわば作り手と読み手が割符を出しあったときにのみ成立するもので、
しかも割符が一致することはまずなく、
だから作家はつねに不安でいるのである。
……
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(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
17.
交際は
人として社会に生存していく上で
欠くことのできない根本要素である。
しかし、あの人は交際が上手だとか下手だとかいうのは
外形的な交際法をいっているのにすぎず、
そこには最も大切な精神の部分が抜け落ちている。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
18.
棺桶に片足をつっ込むというような言葉は、
決して机上からは生まれなかった。
経験が生んだものだ。
これは面白い言葉だ
などと青年が言ったら滑稽でしょうが、
この言葉が味わえぬような老年は
不具な老年と言っていいでしょう。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
19.
昨今の社会的・政治的な諸問題の原因を
資本主義に求めるのは間違いです。
自分の国家を誇りに思い、
自分を尊敬して
はじめて他の人たちの尊敬を得ることができます。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
20.
作品に盛られた現実的な生活感情の流れに知らず識(し)らずのうちに身を託すか託さないかという処(ところ)が、面白いつまらないの別れ道だ。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
21.
「大学生活にとって何がいちばん大事か」といえば、
講義の聴講と自分の読書とを、
どう調和せしめるか
にあると言ってよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
22.
取替えてから、
やっぱり前のほうがよかった、
と思うことがあるのよ。
……
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(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
23.
人間、皆、死にます。
全部死にます。
(だから)いつ死ぬかが問題じゃなくて、
どのように生きたかが問題だと思います。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
24.
否認されると、
存在の理由がかえって鮮明になる。
正真(しょうしん)の伝統はそういうものである。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
25.
一人の感受性のかたちを決定的にするのは、
大仰(おおぎょう)な出来事なんかじゃない。
ありふれた何でもない日々の出来事が、
おもわず語りだすような言葉。
その言葉をどのように聴きとったか、
ということなのだ。
……
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(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
26.
年寄り(の呼び方)は年寄りでよい。
老人は老人でいい。
なぜ高齢者なんて呼ぶか。
若者たちを低齢者と呼ばないのに、
なぜ老人向けに言葉を飾るか。
持ち上げれば喜ぶと、
相手をばかにしているからだ。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
27.
学校とは、
だれしも少し気のヘンになる
思春期の精神病院。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
28.
人間が真に欲を捨てるということは、
実は自己を打ち越えた
大欲(たいよく)の立場にたつということです。
すなわち自分一身の欲を満足させるのではなくて、
天下の人々の欲を思いやり、
できることなら、
その人々の欲をも満たしてやろうということであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
29.
悲しむ経験は、
子供たちの成長の糧として、
喜ぶ経験よりずっと大切です。
だからこそ、
無駄な悲しみを子供たちにもたらさないよう、
全力を尽くして防ぐことが
大人たちの務めです。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
30.
溺れている者を助けるには、
もがいている中(うち)は放っておいて、
溺れ切ってぐったりしてから助ける
のが賢明だ。
ビジネスでも同じ事さ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
31.
魂棚(たまだな)の奥なつかしや親の顔
(
向井去来
)
(
Mukai Kyorai
)
32.
病(や)みてあれば心も弱るらむ!
さまざまの
泣きたきことが胸にあつまる。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
33.
若いときに牧師に言われた言葉、
「右か左か判断に迷うときは、
自分の損になるほうを選びなさい」。
なるべくそのように生きてきたつもりだが、
あとから振り返って考えると、
それが神の御心にかなった生き方のようだった。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
34.
本当に信じることができたら、信じる力は現実になる。
……
(→続きはクリック)
(
アニメ『交響詩篇エウレカセブン』
)
(
Eureka Seven
)
35.
(男というのは)三十代も六十代も、
女に対する関心は、そう変らないっていうことね。
七十代も八十代も、
わたしが思っているより、ずっと若いってことなのよ。
外面的に年を取っていくだけなのよ。
しわが寄ったり、白髪になったり、
頭が禿(は)げたり、血圧が高くなったり、
只(ただ)それだけ……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
36.
敵の行動を予測するときは、
誰もが考える当たり前のことより、
ひょっとすると起こるかもしれないことに
目を向けるとよい。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
【
岩田靖夫
】
【
大田尭
】
【
戸田山和久
】
【
ジュディス・ジャミソン
】
【
鈴木貫太郎
】
【
シャーンドル・マーライ
】
【
東郷平八郎
】
【
高野鎮雄
】
【
安丸良夫
】
【
むのたけじ
】
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シャーンティデーヴァ〔寂天〕
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深代惇郎
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日下公人
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【
『平家物語』
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【
インターナショナルという言葉
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【
夢中
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【
安全なものを食べる
】
【
自分だけの小さな世界
】
【
悔いる
】
【
大きな犠牲
】
【
隠さない
】
【
神からの借り物
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【
勢いがなくなる
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【
情操を養う
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【
壁の表面
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【
お金を手に入れる理由
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【
偶然の出来事
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【
新しい大陸を発見
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【
ワイン
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【
道徳的勇気の欠如
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真の豊かさを手に入れる
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深刻な間違い
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