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[ 名言 ]
新しい生活様式を
創り出し、発見していくのは、
これからはむしろ
若い人より熟年世代の人ではないか。
[ 出典 ]
田辺聖子[たなべ・せいこ]
(小説家・エッセイスト、1928〜2019)
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田辺聖子の名言
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Tanabe Seiko
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[ ランダム名言 ]
1.
「何のために大学へ行きたいのか?」
受験生の九十パーセントまでは、
「就職のためだ」とこたえるだろう。
けれども実際には、
親や世間のオトナたちに教えられてバクゼンと、
大学を出なければ就職できない
と考えている場合が多いのではないか。
……
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(
安岡章太郎
)
(
Yasuoka Shoutarou
)
2.
(あいさつとは)
お互いの人間関係を正しい軌道に乗せる作業だと言ってよい。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
僕は自分の精神の様々な可能性を
出来るなら一つ残らず追求してみたい
という不遜な希(ねが)いにかられているだけだ。
僕の精神に懐疑的な相を強いるものは
この希いだけだ。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
4.
その結果がどうなるかわからないが、
現実を逃げて
不安定な状態を続けるよりは、
当面すべきものに当面し、
傷つくものならば傷ついて、
しっかりと自分の足場をきめるほうがいい。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
5.
昔から、運は寝て待てと申しますが、
あれは、とんでもないうそで。
わたしは、運は水の上を流れていると思います。
ですから、命がけでとびこんでつかむ度胸と、
つかんだ運を育てる努力がなければ、
運はわが身に宿らぬと、
考えております。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
よく耳を傾けないと、
舌があなたの口をきけなくする。
(
その他ネイティブアメリカン部族の格言・ことわざ
)
(
Other Native Amerikan tribe proverb
)
7.
眼の前の妻から逃げ出すことは
ともかくもできるとしても、
逃げることができないのは
長い間の日常生活の習慣からである。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
8.
物事を簡単に諦める傾向があるというのは、
その人がこれまでに
一つの事に真剣に取り組んだことがあまりないために、
自分にできることとできないことがわからず、
必要以上に臆病になっているにすぎないのではないか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
一定量のお酒を、
日を決めて飲む分には、
むしろ健康にいい、
と言う人もいる。
だが、私は
この言い分になんの説得力も見出せない。
なぜなら、
人間とは堪え性のない生き物であり、
多くの酒飲みは「一定量」では済まないからこそ、
酒飲みと呼ばれるのである。
……
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(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
10.
勇者はただ一度しか死なないが、
臆病者は何度も死ぬ。
(
アイオワ族の格言・ことわざ
)
(
Ioway proverb
)
11.
「恋」を人生の華麗な牡丹(ぼたん)とすれば、
生活は松柏(しょうはく)の変らぬ色に譬(たと)えることができるだろう。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
12.
★★★
( ★★ )
13.
文章が書けて、
自分の考えを自由に発表できるということは、
将来自分の道を開いてゆくうえで、
ひじょうに有力な一つの武器になるものです。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
人間の心というのは、
何(なん)と不思議なものでしょう。
向上したいという思いと、
どこまでも堕(お)ちてやれという思いが、
実に自然に同居するものなのですね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
嘘をついた女の顔には、
やましさは少しもない。
表情で、ウソかマコトか見分けることなどは、
女の嘘については不可能なことだ。
なぜなら、そのときは
嘘はその女性にとって、すでに嘘ではなく、
動かしがたい真実になってしまっているのだから。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
16.
(女と)理解し合うことをアキラメた男として、
取る態度は二つしかない。
一つは、
とうてい歯の立たぬ存在として、
女性の前にひざまずき、
女神のように崇(あが)めたてまつることである。
もう一つは、
それと全く反対に
女性を人間とみなさず、
物体扱いにすることである。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
17.
相手の立場に立ち、
相手の考えの根拠を考えてみることも大切だ。
そうすれば、
むやみやたらと
相手を非難したり、
自分の意見を正当化したりはできなくなる。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
18.
ほとんどの人が、
どの日も、あるいはどの週も、
前の日と同じような日、
前の週と同じような週になる
と思いながら、一日のスタートを切る。
……
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(
キット・イェーツ
)
(
Kit Yates
)
19.
人間の本性は
自らを知るときにだけ
他の事物に卓越しますが、
自らを知るのをやめれば
同じ本性が獣たちの下に戻されます。
そう、自らを知らないことは、
他の生きものたちにとっては本性に属しますが、
人間たちには欠点[悪徳]として生じるのです。
(
ボエティウス
)
(
Boethius
)
20.
いつもきっかり合っている時計を持つのは
立居振舞にまったくスキのない女と結婚したのに似ていて、
なにか愛嬌がなくて居心地が悪い。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
21.
「正義の政治」だの、「清潔な政治」だなんていう政治家は
絶対信用しないね。
汚いものの中から真実を通してゆく、
それが政治家なんだ。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
22.
重要な審議の最中に、
議員たちは何をしているのだろう。
伸びをする者、居眠りをする者、おしゃべりをする者、
ここはいったい動物園か。
……
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(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
23.
月は
星々の中ではひときわ明るいが、
いったん太陽が昇ってしまえば、
見えなくなって誰も気づかない。
……
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(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
24.
傷がとり返しのつかないほど深くならないようにするためにこそ
対話をつづけるのである。
……
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(
田中真知
)
(
Tanaka Machi
)
25.
母からカットされた切り口で
きずあとは深く陥没しているが
人間それぞれひとりぼっち
という意識は
どうやら此処(ここ)を発祥地としているらしい……
(→続きはクリック)
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
26.
社会革命によるほか解決できない問題を、
革命ぬきでなんとかしようとしたり、
革命をおこさせないために
なんとかしようとするから、
やればやるほど、
ボロが出てくる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
27.
聴く耳を持ちなさい。
お客さまに、先輩に、同僚に。
人からいろいろなことを聴いて教わる。
学ぶということは、
まず聴くことから始まる。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
28.
商人は子どもに似ている。
なぜなら、
良いことよりも悪いことを早く覚えるからだ。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
29.
他人のために
自分のビジョンを曇らせないように。
(
チェロキー族の格言・ことわざ
)
(
Cherokee proverb
)
30.
追いかけるのは男性である、という。
しかし、まず女性がいきなり逃げはじめる場合がある。
反射的に男性はその後を追いはじめる。
女性はますます速力をはやめ、
ときどき首をうしろへ廻してチラチラと誘いの視線を投げかける。
男性は釣られて後を追いつづける。
そのうち女は
わざと躓(つまず)いたふ……
(→続きはクリック)
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
31.
本当に自分は幸せなのかどうかということを、
お客さまがそれぞれ考えることによって、
(自身の)幸せにつながる。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
32.
真の哲学の世界は、
実に果てしも知れぬ深くして、
かつ大いなる感動の世界でなければならぬ。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
33.
私はね、女優としてではなく、
一人の人間として、
ひっそりと逝(ゆ)きたいのよ。
だからもし私が表舞台から姿を消しても、
決して追いかけないでね。
……
(→続きはクリック)
(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
34.
事業でも学問でも、
何かをはじめたのなら、
そこに一念を込めて
一所懸命に取り組まなくてはいけない。
そうやって何もかもやりつくすと、
心が落ちついて、
明るくさわやかな気分が生まれてくるようになる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
35.
人が晩年になってから、
自分の生き方は間違っていた、
自分にはもっとほかの生き方があったのだ、
そう思うくらい悲惨なことはありませんからね、
だって是(こ)れだけは
どうしたってやり直すことができないんですから。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
36.
創造主は私たちを、
試行錯誤によって学んでいくように創られた。
(
その他ネイティブアメリカン部族の格言・ことわざ
)
(
Other Native Amerikan tribe proverb
)
【
大屋晋三
】
【
黒井千次
】
【
恩田民親〔恩田木工・杢〕
】
【
新川和江
】
【
熊谷守一
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【
『韓詩外伝』
】
【
ながさく清江
】
【
キット・イェーツ
】
【
アレクサンドル・ゲルツェン
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【
アレクサンドル・ヒンチン
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細井和喜蔵
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松本俊彦
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橋本和明
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ジョー・E・ルイス
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リチャード・ワイズマン
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津田雅美
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【
限りなく大きくなる
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【
基本が大切
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【
人間という動物
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【
世間に出る道
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【
甘やかされている証拠
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【
喜んでいる
】
【
今日を生きる
】
【
もっともらしい言い訳
】
【
人を観察
】
【
公然たる罪人
】
【
心の空洞
】
【
油を注ぐ
】
【
勝負が決まる
】
【
泰平の世
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【
次の仕事に進めない
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【
遠く
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【
黄金律はない
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【
上策
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素晴らしい世界
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豊かな混沌
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揺れない
】
【
仏教の教え
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【
過去にまいた種
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神聖な感情
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【
家庭は芸術作品
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自分に似た魂との交わり
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自分の存在意味を探求
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演劇は伝染性がある
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人それぞれ違う
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悪友仲間
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そばにいられない
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【
何とも言えないエロチシズム
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