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[ 名言 ]
本人の死は
他人にとって、
愛犬の死より何でもないことなのである。
[ 出典 ]
山田風太郎[やまだ・ふうたろう]
(小説家、1922〜2001)
『死言状』
【
山田風太郎の名言
】
【
Yamada Fuutarou
】
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山田風太郎の名言
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[ テーマ別の名言 ]
《
本人・当人
》
《
何でもない事柄
》
《
死
》→
今日
《
犬(イヌ)
》→
今日
* * * * * * * * * *
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
[ 全文・続き ]
〈全文〉
自分が消滅した後、
空も地上もまったく同じとは
実に何たる怪事。
__ Link __
つまり、本人の死は
他人にとって、
愛犬の死より何でもないことなのである。
__ Link __
[ 類似名言・関連名言 ]
《関連》
自分の死は地球より重い。
他人の死は犬(=愛犬)の死より軽い。
(山田風太郎)
《関連》
地上最大の当然事──他人の死。
地上最大の意外事──自分の死。
(山田風太郎)
《関連》
人間は他人の死なら、
どんな人の死にも驚かないが、
自分の死だけには驚く虫のいい動物である。
(山田風太郎)
《関連》
世の中のだれが死んでも
(私は)何の痛痒(つうよう)も感じないし、
当方が死んでも
世の中のだれにも痛痒はない。
(山田風太郎)
《類似》
どんな人間が死のうと、
他人にとっては痛くも痒(かゆ)くもない。
ふん、というだけじゃ。
(山田風太郎)
[ ランダム名言 ]
1.
無関心ということは、
何(なん)と恐ろしいことだろう。
つい、目と鼻の先の出来事であっても、
関心を持たぬ限り、
それは遠い世界の出来事である。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
もし彼に、何か病的な点が発見されるとすれば、それは、
すべての子供が、否(いな)、すべての人間が、
本能的に求めている最も大切なものを、
拒んではならない人によって拒まれているからだ、
というの外(ほか)ない。
……
(→続きはクリック)
(
下村湖人
)
(
Shimomura Kojin
)
3.
男というものは
(家[=家庭]に関するすべてを)
宰領(さいりょう)しなくてはいけない。
食いもののこと、
家族のつきあいのことのみならず、
すべてに関して。
男がそれをしないと、
全体的に家というものがくずれてくるんだよ。
そして家というものがくずれると、
その男は不幸になっちゃうん……
(→続きはクリック)
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
4.
物事の自然(=ありのまま)を見るこそ、
将の目というものだ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
5.
明治と昭和の軍人の大きな違いは、明治の軍人は、
戦争を始める前から
いつ止(や)めるかを考えていた、という点である。
だから日清戦争でも日露戦争でも、
二年と続いた戦争はない。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
悪いことというのは
すぐに現れないから困るんだよ。
いいことはわりあい現れるんだ、
すぐに結果が。
悪いことってなかなか現れないから、
ついに現れたときには
もう取り返しがつかないことになっちゃう。
……
(→続きはクリック)
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
7.
三十代の十年は、
人間の生涯において最も大切な時期であって、
事業でも学問でもはたまた芸術にしても、
この期間に、
一生の基盤づくりは、あらかたできると言えましょう。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
情熱のある人は、
どんな小さな行為にもそれを傾ける。
だから非暴力の情熱を持つ人は、
家庭でも職場でも、
近所づきあいや会合の席でも、
さらには敵と向き合う時にも、
それを示すのである。
……
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(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
9.
庇(かば)ったり劬(いたわ)ったり、
慰めや励ましにはごまかしがある。
一度こっちになにか起これば、
そんなおためごかしは煙のように消えてしまい、
昨日までのえびす顔が
いきなり鬼の面に変っちまうんだ。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
10.
女と猫は、
呼ぶとき来ないで、
呼ばないとき来る。
(
プロスペル・メリメ
)
(
Prosper Merimee
)
11.
中年の人よ 自己と戦え
孤独になれば 孤独と戦い
名声を得れば 名声と戦い
いつも手綱を 引き締めよ
不遇だった時を 忘れるな
貧乏だった頃を 思い出せ
つねに謙虚であれ
奢(おご)りは悪魔の誘いだと思え
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
12.
人の指先だけ見ていては
その人の指す当先(あてさき)に眼が遣(や)れない。
……
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(
河野与一
)
(
Kouno Yoichi
)
13.
長生きしたいと思うわけではないし、
年を取るのはちっとも苦ではないんですよ。
ただあたふたせずに、
淡々と生きて淡々と死んでいきたいなあ
と思うだけです。
(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
14.
男も女も、
生きがいある生活のためには、
もう少し肩をいからすことをやめて、
よきもの(=素晴らしいもの)を受け容れることを学ぶ必要があるようだ。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
15.
決断したことには、
後悔がつきまとうものだ。
( アニメ『勇者パーティーを追い出された器用貧乏』 )
16.
マスコミでは、
一部を誇張した成功者の話ばっかりが、
いいふうに毎日流されて、
人はみなあおられてしまう。
みんな罪悪感を持っている。
生きていることそのものに、
自分の平凡さにだ。
(
よしもとばなな
)
(
Yoshimoto Banana
)
17.
ラブソングの歌詞の情報は、
多くの人に当てはまる
一般的/抽象的なもの。
そして情報の少なさのために、
ラブソングの歌詞は
ドラマのセリフよりも私物化しやすい。
自分に当てはめやすい。
その点でラブソングは、
他の芸術よりも多くの人の共感を得やすい。
……
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(
源河亨
)
(
Genka Tooru
)
18.
もし「神」の存在を本当に信じているなら、
どうしてそれを自分らのなりわいの具にできようか。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
19.
自分のあらかじめ考えている答えにはマル、
そうでない答えにはバツをつけるようでは、
彼(=教師)は教室のなかでの専制者である。
そのために
多くの子どもたちの新鮮な発想をも抑圧して、
子どもの発達を抑圧し、収奪することになる。
……
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(
大田尭
)
(
Oota Takashi
)
20.
道義的に敗北させるということが、
イデオロギー闘争においてはもっとも有効なのだ。
(
安丸良夫
)
(
Yasumaru Yoshio
)
21.
新しく(会社に)入ってきた人に
「入ってよかった」という環境を作っていくのが、
われわれ(経営陣)の役目だ。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
22.
言葉の響きは偉大である。
一語一音の差に
天地を分かつほどの相違がある。
それゆえに
真に言葉の味わいに徹するのは
、そのままいのちに徹するの謂(いい)と言ってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
23.
(仕事の心がけで大切なことは)
明弁せられた順序(=弁別決定された優先順位)にしたがって、
まず、真っ先に片付けるべき仕事に、
思い切って着手するということが大切です。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
24.
現代の音楽好きは、
音楽の暗示するさまざまな空想にとらわれず、
鳴っている音を
絶対的な正確さで、耳で捕らえる
という音楽鑑賞の基本がぐらついているのである。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
25.
学校には行かないかもしれないけど、
自分が存在することで、
他人や世の中をちょっとウキウキさせることができるもの
と出会える、そういう機会って絶対訪れます。
……
(→続きはクリック)
(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
26.
歴史観とか歴史像という言葉自体が示すように、
歴史は、
それを見るものの意識・思想によって、
発見されたり注目される素材的史実が異なるから、
同じ対象についても
何をとらえ、何を描くかについては、
見方によって大きな差異がある。
……
(→続きはクリック)
(
永原慶二
)
(
Nagahara Keiji
)
27.
少ししか使わないと、
力は伸びない、
生まれてこない。
……
(→続きはクリック)
(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
28.
聴く耳を持ちなさい。
お客さまに、先輩に、同僚に。
人からいろいろなことを聴いて教わる。
学ぶということは、
まず聴くことから始まる。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
29.
サラリーマン社会で、
人の心をつなぎとめるものは、
やはり、人の心である。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
30.
たったひとつのいい思い出ってのは、
光りすぎるんですよ。
悪い思い出をそれで消そうとするから、
なおさら光っちまう。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
31.
店長が“率先垂範”すれば
店の主任以下、
すべての社員がおのずから教育される。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
32.
穏やかに微笑み、
低く囁(ささや)くきみよ、
聞くのは耳ではなく、
ぼくの心だ。
……
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(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
33.
詩は言葉の勉強だと思ふ。
併(しか)しそれは話すやうな言葉とちがつて、
表面から見えない心の言葉である。
思惟(しい)の中から選ばれた言葉で
空間を充(みた)すことであると思ふ。
(
左川ちか
)
(
Sagawa Chika
)
34.
心に残る思い出の地は、
訪ねるもよし、
遠くにありて思うもよしである。
……
(→続きはクリック)
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
35.
一度読んだだけではよく分からないというのは、
むしろ(自分の分からないことを克服する)チャンスである可能性が高い。
二度、三度と読む。
本の中に潜っていって、
聞こえてくる声に耳を澄ます。
そうすると、あるとき
「あっそうか」と気づくかもしれない。
(
野矢茂樹
)
(
Noya Shigeki
)
36.
名声を得るのは常に、
一番乗りした人であり、
後れた人の取り分はわずかだ。
遅れた人が何をしようと、
ただの模倣にすぎないと世間は考える。
……
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(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
【
山川方夫
】
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カール・ヤコビ
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ポール・ショシャール
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久世光彦
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】
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】
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真剣な人
】
【
美しい資質を吸収
】
【
支配しない
】
【
無得点
】
【
右往左往
】
【
自分自身を愛する
】
【
生の幅
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戦勝の信念
】
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のどを温める
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財産を増やす
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人間(にとって)の勉強
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光陰を惜しむ
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