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臆病者は目を閉じて矢を射る。
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[ ランダム名言 ]
1.
ナルチスムスの昂進(こうしん)は、
地上に嘗(かつ)てないほど
孤独が繁殖してゆくのと
正比例するようである。
ナルチスムスの考察は
孤独の考察に帰着するようである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
2.
腕がふるいたくば
まず能力をつくれ
能力の前には不平がない
わが悲運に泣かんよりは
無力無能の悲哀に泣け……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
3.
自分のあらかじめ考えている答えにはマル、
そうでない答えにはバツをつけるようでは、
彼(=教師)は教室のなかでの専制者である。
そのために
多くの子どもたちの新鮮な発想をも抑圧して、
子どもの発達を抑圧し、収奪することになる。
……
(→続きはクリック)
(
大田尭
)
(
Oota Takashi
)
4.
物を消費することに真実はない。
……
(→続きはクリック)
(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
5.
みずから燃えないものは輝かない。
光がほしくば
みずから燃えることだ。
暗黒の底でほろびたくないなら、
暗黒の底から爆発しよう。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
6.
(現代において)
精神という言葉は、
主観的なもの、空想的なものの意味に下落した。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
7.
見たり聞いたりしたことがなんになるものか、
いざ自分のこととなってみると、
そんなものは少しも役に立ちはしない、
人間はみんな、
自分で火傷(やけど)をしてみてから、
初めて火の熱いことを知るものなんだよ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
8.
ホンのわずかな事でもよいから、
とにかく他人のためにつくす人間になろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
真の志とは、
自分の心の奥底に潜在しつつ、
常にその念頭に現れて、
自己を導き、自己を激励するものでなければならぬのです。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
男が、
同僚もしくは配下に対して感ずる嫉妬ほど
厄介なものはない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
11.
われわれ(=商売人)にとって、
事実にまさる教師はいない。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
12.
大衆の怒りは犬の怒りと同じで、
痛みの原因がわからないと
鞭(むち)にかみつく。
悪いのは鞭ではないが、
報いを受けるのは鞭なのである。
……
(→続きはクリック)
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
13.
サラリーマン社会で、
人の心をつなぎとめるものは、
やはり、人の心である。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
人を生かす詩を作るためには、
自分がしんけんに生きねばならぬ。
自分がしんけんに生きる詩が、
即ち人を生かすことになる。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
15.
(型破りで)恐れられることは
本来なによりの名誉であるのだが、
世間の褒賞(ほうしょう)は
型通りの穏健な人物の方へ傾き易い。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
16.
小説を創るのは
小説の作者ばかりではない。
読者も又
小説を読む事で、
自分の力で作家の創る処(ところ)に協力するのである。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
17.
ぼくは、まず
自分自身を納得させる理論を考える。
はじめに言葉ありき──。
まず、コンセプトがないと、
行動が出てこない。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
18.
親しいもの同士が集まって
お茶一杯飲むときの雑談でも
本当に頭を働かせた話をすれば、
思いがけない着想を得ることができる。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
19.
大いなる義とは、
仲間との約束をまもるということであろう。
たかが知れた約束ではないかと
あるいはひとはいうであろう。
しかし、その程度の約束すらまもれず、
その程度の義さえおこなえない人間に
なにができるか。
……
(→続きはクリック)
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
20.
批評の対象が己れであると他人であるとは
一つの事であって二つの事でない。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
21.
この宇宙において、
万人と万物を敬うことは、
まず自らを敬うことに始まる。
(
ネイティブアメリカン共通の格言・ことわざ
)
(
Native Amerikan proverb
)
22.
私達はめいめい不断に
自分自身の生活を努力し、練磨して
そうして自分自身に不足な力、不足な智識、不足な健康を
保維し作りつつゆかなければならない。
私達はみんなそれらの道程に
それぞれ仕事を有(も)って立っている。
(
尾竹紅吉〔富本一枝〕
)
(
Otake Beniyoshi
)
23.
言いにくいことを言うとき、
わざとガサツな、無神経な言い方をして、
相手をグサリと刺すことで、
傷つけたほうと、傷ついたほうは
相打ちになるのである。
……
(→続きはクリック)
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
24.
人はいったん、
なしうる力を引き算されて、
そのうえで、
生産の場では
力を最大限に使用するように求められ、
政治の場面では
反乱などしないように
その力を最小化するようはたらきかけられ、
それによって飼い慣らされる。
(
酒井隆史
)
(
Sakai Takashi
)
25.
善を求める心が、
自然に悪を遠ざける。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
26.
緊迫した状況の中で
虫が飛んできて腕に止まったりするじゃない。
皆、それを払いたいんだけどできずにいる。
そういうなかに、
その人の性格が出てくるから面白いし、
それを作るのが芝居かなって。
(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
27.
相手のすべてを吸収しようとすることは、
これをさらに積極的に申せば、
相手の一切を奪わずんば已(や)まぬ
ということだとも言えましょう。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
28.
知識や技術の出どころについて
教える必要はない。
そうすれば、
いつでも人から尊敬され、頼りにされる。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
29.
大切なことは、
仕事の処理をもって、
自分の修養の第一義だと
深く自覚することでしょう。
この根本の自覚がなくて、
仕事を単なる雑務だなどと考えている程度では、
とうてい真の仕事の処理はできないでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
30.
九十九人が、
川の向こう岸で騒いでいようとも、
自分一人はスタスタと
わが志したこちら側の川岸を、
わき眼もふらず川上に向かって歩き通す
底(てい)の覚悟がなくてはなるまい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
31.
「恩人」という言葉があるが、
私は「恩書」という言葉があってもよいと思う。
われわれは「人」から恩を受けると同様に
「書物」から恩を受けることもあるからだ。
……
(→続きはクリック)
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
32.
確かな事は、
僕等の棲(す)む「下界」が
既に謎と神秘に充(み)ち充ちているという事だ。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
33.
「陰翳」(いんえい)という文字は、
現在の当用漢字では「陰影」となっているが、
これでは「光と影」のコントラストとして捉えられてしまう。
「翳」という文字は、
たとえば木洩(こも)れ日のように、
そこにかすかなゆらめき、つまり動きが伴う文字である。
……
(→続きはクリック)
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
34.
新しい年を迎えるには、
新しい心構えがなくてはならぬ。
決してただ漫然と迎えてはならぬ。
そしてその心構えには
年相応のものがなくてはならぬ。
五十代には五十代の心構え、
七十代には七十代の心構えが大切である。
……
(→続きはクリック)
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
35.
未来に捧げ物をすることは、
継続性を前提にしている。
報いは必ずしも個人に返って来なくてもいいが
(捧げ物のうちには自分の命も含まれる)、
捧げ物の価値が未来においても継続する
と信じられていなくてはならない。
……
(→続きはクリック)
(
ジョン・バージャー
)
(
John Berger
)
36.
火をもやすには薪(まき)がなければならない。
薪がなくなれば火は消えてしまう。
人を狂気にさせるほどの恋も、
いつかは冷えるときが来る。
恋を冷えないままにしておくような薪はない。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
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