|
遠くの山は美しく青いが、
近くで見れば赤土と石ころの禿山(はげやま)である ということがつねにおこっている。 人間の認識のスタイルである。 遠くのものが美しいからといって、 不用意に接近するのは賢明ではない。 外山滋比古[とやま・しげひこ]
(英文学者・言語学者・評論家・エッセイスト、1923〜2020) 『第四人称』 《 美 》
《関連》
夜目(よめ)、遠目、笠の内というのは 不分明な、はなれたものが 美、おもしろさを創り出すことをあらわしている。 (外山滋比古) 《関連》 夜目(よめ)、遠目、笠の内というのは、 対象に密着していては、 美は生まれない。 興味の座標は、 対象から隔絶したところにあるということである。 (人間の)認識の皮肉である。 (外山滋比古)
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
( きたやまようこ )
14.
15.
16.
17.
18.
19.
20.
21.
22.
23.
24.
25.
26.
27.
28.
29.
( 辰巳芳子 )
30.
31.
32.
33.
34.
35.
36.
【 渋谷昌三 】
【 マルグリット・デュラス 】 【 椋鳩十 】 【 原民喜 】 【 『呂氏春秋』 】 【 辻静雄 】 【 渋沢敬三 】 【 渋沢敬三 】 【 モニカ・ボールドウィン 】 【 漫画『BASARA』 】 【 ニコル・ヴェドレス 】 【 西堀栄三郎 】 【 森繁久彌 】 【 シャロン・ストーン 】 【 桂歌丸 】 【 オーガスタス・ド・モルガン 】 【 クリティアス 】 【 言葉でごまかす 】
【 戦争を奨励 】 【 日本の詩歌 】 【 驚異の状態 】 【 結婚相手に求める 】 【 ささやかな便利さ 】 【 自分をさらってほしい 】 【 まいったそぶりを見せない 】 【 新しい車(新車) 】 【 楽しくする努力 】 【 木の葉が舞う 】 【 信念に裏付けられた心の絵 】 【 甘いもの 】 【 孤独を支えるエネルギー 】
|