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[ 名言 ]
男女の愛の永遠を想うなどは、
人の身のほどを知らぬ欲でございましょう。
[ 出典 ]
司馬遼太郎[しば・りょうたろう]
(小説家、1923〜1996)
『風の武士(上)』
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司馬遼太郎の名言
】
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Shiba Ryoutarou
】
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[ ランダム名言 ]
1.
多くの若者は、「大手・安定志向」だ。
就職人気ランキング上位の企業を目指す。
だが、そうした大企業の場合、
若いうちに活躍できる余地はほとんどゼロである。
60歳近くにならないと
自由なことをやらせてくれない。
それまでは「忍」の一字、ひたすら我慢である。
……
(→続きはクリック)
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
実は私は「愛国心」という言葉があまり好きではない。
(中略)愛国心の「愛」の字が私はきらいである。
自分がのがれようもなく国の内部にいて、
国の一員であるにもかかわらず、
その国というものを向う側に対象に置いて、
わざわざそれを愛するというのが、
わざとらしくてきらいである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
3.
およそ小説作者ならだれでもそうであろうが、
書いてしまったものには興味を失うものだ。
それは作者から出ていって、
読者のものになったのであり、
作者とは縁が切れてしまうからであろう。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
4.
初心を持ち続ける夫婦ほど
幸福である。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
どんな小さい花でも
せい一ぱい 咲いているのだ
だからかすかな自分でも
せい一ぱい 生きてゆこう
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
6.
毎日毎日読む本が、
何の役にも立たないようでも、
知らぬ間に地下水のように
心の底を潤すものになるのである。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
アイデアの乏しい人は、
自分のアイデアが正しいと思いがちだから、
それに最後までこだわって
失敗する可能性が非常に高い。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
自らのために計らわず。
……
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(
広田弘毅
)
(
Hirota Kouki
)
9.
少しでも自分の土地を持つと、
人は誰でも自分をより人間らしく感じられる。
表面は小さくても、
その深さは4000マイルにも及ぶ。
それは実に素晴らしい財産だ。
(
チャールズ・ダッドリー・ワーナー
)
(
Charles Dudley Warner
)
10.
自分の歩き馴れた所、
多くの他人の往来する所、
そこは通りであって
道ではない。
そこは歩きたくない。
未明の荒野へ行こう。
発見そして発明もそこにある。
荒野に道をつくろう。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
11.
遠くのひと(=身近でない人、赤の他人)は
何の悩みも苦しみもなく
のほほんと生きているように見える。
(
絲山秋子
)
(
Itoyama Akiko
)
12.
われわれが孤独と呼ぶものは、
精神の共同生活から
自分だけがほうり出されている
と感じることであります。
しかしまた同時に、
そういう精神の共同体に
人一倍憧がれる状態でもあります。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
13.
一回一回の労働の、一コマ一コマに
どう自分で納得できるように取り組むか、
生きていることの重さは
そこできまるのではあるまいか。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
14.
ゆえなく人の悪口を言うのは、
むろん相手への侮辱だ。
ゆえなく人をほめるのは、
相手を二重にバカにしていることだ。
ゆえなく悪口を言われると、
誰もがむき出しに怒るけれど、
ゆえなくほめられても怒らない。
妙な顔をして手を横に振ったりしながら、
心の中で喜んでいる。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
15.
(血族軍団にあっては)
弟は無欲でなければならぬ。
欲が深ければ、
兄の家来の他の部将と功名をあらそい、
それがために家中がみだれることが多い。
……
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(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
16.
花を花たらしめるもの、
光を光たらしめるもの、
香りを香りたらしめるもの、
その存在をはっきりと知ることが大切である。
……
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(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
17.
情報を操作しようとしても、
情報はひとり歩きをはじめる。
そこに読み手にとってのおもしろさがある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
18.
(子どもは)
こちらが膝を正して訓(さと)すことは聞きたがらない。
しかしたとえば寝そべって話す気楽な話しはよく聞く。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
19.
たいていの現代人は
(人間をつくり上げる要因として)
人間の気質だとか、環境だとか、
偶然だとかについて
始終しゃべっているが、
たいていの人間は
自分の理論によってつくり上げられている。
……
(→続きはクリック)
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
20.
〉歴史は
将来を大まかに予知する事を教える。
だがそれと同時に、
明確な予見というものがいかに危険なものであるかも教える。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
21.
人生を生きることの深さは、
実は人生を知ることの深さであり、
人生を内面的に洞察することの深さ
と申してもよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
22.
近代人は故郷を失ひつつある。
故郷を持たない人間がふえてゆく。
彼等の故郷は機械の間かも知れない。
或(あるい)はテーブルの上かも知れない。
或はまた、闘争そのもの、享楽そのものかも知れない。
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
23.
不まじめな態度をとることが
抗議であると思っている態度は、
全く不まじめである。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
24.
自分に許されたい事があるならば
誰をも、心から許すがよい……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
25.
人間が生きてゆくためには、
きれいごとだけですむわけがありません。
みっともない言葉、
卑しいやりとり、
うす汚いせりふ、
人を見下(みくだ)し、バカにした考えのない人間がいたら
それこそかたわ(不具)です。
この言葉も使ってはいけないのですが、
こういう取り決めが
どれほど日本のテ……
(→続きはクリック)
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
26.
精力的な精神は決して眠り度(た)がらぬ。
精神は決して必然性の命令に屈従してはいない。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
27.
カスタマー(顧客)と
コンペティター(競争相手)と
カンパニー(自分の会社)
の「3つのC」で考えろ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
28.
男の仕事はいのち懸けだ。
寸分も隙(すき)があるものじゃあないんだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
29.
人は便覧(マニュエル)によって動きはしない、
事件によって動かされるのだ。
強力な観念学は事件である、
強力な芸術も亦(また)事件である。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
30.
気どらねど
凛(りん)としたあの気品
内にかくれたるもの
現る
すがすがし
美し
さすがに
出来たすがたなり
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
31.
生き残ることのみを想っていては、
必死の戦(いくさ)が不可能である。
……
(→続きはクリック)
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
32.
成功する人と成功しない人には
唯一、明らかな違いがある。
それは、成功する人はどんな仕事でも厭(いと)わずやるが、
成功しない人は仕事を選ぶということだ。
……
(→続きはクリック)
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
33.
若い人々から、
何を読んだらいいかと訊(たず)ねられると、
僕はいつも
トルストイを読み給えと答える。
すると必ず
その他には何を読んだらいいかと言われる。
他に何にも読む必要はない、
だまされたと思って
「戦争と平和」を読み給えと僕は答える。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
34.
哲学が複雑なものになるのは、
私たち自身の存在が複雑だからである。
……
(→続きはクリック)
(
小阪修平
)
(
Kosaka Shuuhei
)
35.
本棚に並べるのは、
二回以上読んだことのある本である。
一回読んでから、
棚の下にいくつもあるダンボールの箱に入れ、
二年くらい置いておく。
その間にふたたび手に取ったものを、
本棚に並べるという寸法である。
(
川上弘美
)
(
Kawakami Hiromi
)
36.
祈りは最高の実践
天に祈ろう
地に祈ろう
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
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広瀬淡窓
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悠玄亭玉介
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聖徳太子
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【
他人の意見に耳を澄ます
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【
自然を支配
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【
本当のこと
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【
蟻を見る
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【
しっかりした
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【
他人の秘密に手を触れない
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はっきり見えない
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娑婆
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失意に勝つ
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