何度でも手をかけることだ。 そこに愛情が生れるのだよ。 ほうっておいてはいけない。 人でも物でも、 ほうっておいては、 持っていた愛情も消えてしまう。
三浦綾子[みうら・あやこ] (昭和の小説家・エッセイスト、1922〜1999) 『続氷点』
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