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日本人は
(「人間」というものが何であるかについて) いつも中途半端な、宙ぶらりんのところで お茶を濁している。 日本人には「人間」の足場がない。 田村泰次郎[たむら・たいじろう]
(小説家、1911〜1983) 『肉体の門』 ※表題文の「(「人間」というものが何であるかについて)」は前段部より補足
〈原文全文〉
日本人は一度も 人間性の底を突いたことはない。 人間性の根柢、 「人間」というものは何であるか、 そこまで考えたことはない民族である。 __ Link __ いつも中途半端な、宙ぶらりんのところで お茶を濁している。 日本人には「人間」の足場がない。 __ Link __ 従って、私たち(日本人)の考え方には、 何一つとしてしんがない。 いつも外側の強力なものに畏服(いふく)しているだけである。 __ Link __ 軍部が勢いを得れば軍部に、 軍部が倒れて、別の勢力がはいって来れば別の勢力に、 ただ無自覚に畏服しているだけである。 不見転(みずてん)女と変りはない。 __ Link __
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( 映画『ダンス・ウィル・ウルブス』 )
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