|
(本は)わからないままに読んで夢中になることだってある。
そういうところに、むしろ本の不思議な魅力はある。 長田弘[おさだ・ひろし]
(詩人、1939〜2015) エッセイ集『笑う詩人』
〈全文〉
一から十まで隙なく理解しなくちゃいけないなんてしかたで本を読まされたら、たまらないとおもう。 __ Link __ わからないままに読んで夢中になることだってある。 そういうところに、むしろ本の不思議な魅力はあるし、 __ Link __ たとえまったく読んだことがなくても、ずっと気にかかる本だってあるというのも、本の奇妙な魅力なんです。 __ Link __
1.
2.
3.
4.
( 狂歌 )
5.
6.
7.
8.
9.
10.
(猫というのは)
寝心地がよさそうだと思えば 知らない人の膝でも平気で這上(はいのぼ)って来る。 こういう身勝手な性質を 私は好まないのだが、 猫好きが猫を讃(ほ)める時には、 よくこの性質をも一緒に讃めている。
11.
12.
13.
( 『「できる人」の話し方』 )
14.
15.
16.
17.
( 早川種三 )
18.
19.
( 某お寺の掲示板 )
20.
21.
( 『フォーブス・マガジン』 )
22.
23.
24.
25.
26.
( 塔和子 )
27.
28.
29.
30.
31.
猫は僕の趣味ではない。
いつの間にか生活になくてはならない優しい伴侶になっているのだ。 猫は冷淡で薄情だとされる。 そう云われるのは、猫の性質が正直すぎるからなのだ。 猫は決して自分の心に染まぬことをしない。
32.
33.
34.
35.
36.
【 マルコ・ピエール・ホワイト 】
【 谷川浩司 】 【 エドガー・ケイシー 】 【 ジャン=フランソワ・ルニャール 】 【 エリック・シュミット 】 【 青木恵哉 】 【 『韓詩外伝』 】 【 ジョー・E・ルイス 】 【 三澤千代治 】 【 金子敦 】 【 大原桜井 】 【 石井貴士 】 【 本明寛 】 【 漫画『銀河鉄道999』 】 【 サム・レヴェンソン 】 【 オウィディウス 】 【 堂本印象 】 【 久松真一 】 【 久世光彦 】 【 ジョージ・シュルツ 】 【 トーマス・モア 】 【 早川徳次 】 【 サイラス大王 】 【 荀子 】 【 ラインホルド・ニーバー 】 【 山本常朝 】 【 三浦綾子 】 【 米原万里 】 【 大橋櫻坡子(大橋桜坡子) 】 【 黒澤明 】 【 サン・ピエール 】 【 能村登四郎 】 【 牧田甚一 】 【 アンリ・ポアンカレ 】 【 ゴールウェイ・キネル 】 【 ムスタファ・ケマル・アタテュルク 】 【 高圧 】
【 体を賭ける 】 【 免疫力を下げる 】 【 常に素人 】 【 永遠に対する感覚 】 【 素直に見る 】 【 元通りにならない 】 【 恥をかかない話題 】 【 限られた時間を無駄遣いしない 】 【 愚痴を聞いてくれる人がいる 】 【 行方不明の夢 】 【 無駄を省く 】 【 二度考え直した考え 】 【 薪能 】 【 孤立しない 】 【 文字を書き連ねる 】 【 終わらせるのが難しい 】 【 嫌な仕事に就く 】 【 無意味な焦燥 】 【 限界を突破 】 【 本能的な好意 】 【 独裁国 】 【 鍛冶屋 】 【 自分の意識状態 】 【 頑張れと言わない 】 【 呪いの言葉 】 【 収集家 】 【 レジ 】 【 自棄 】 【 先生の役割 】 【 母親の死 】 【 結果が出る 】 【 地上からなくなる 】 【 親しい人ができる 】 【 国の破壊 】 【 紳士の無知 】
|