|
日本人は一度も
人間性の底を突いたことはない。 人間性の根抵、 「人間」というものは何であるか、 そこまで考えたことはない民族である。 田村泰次郎[たむら・たいじろう]
(小説家、1911〜1983) 『肉体の門』 ※根抵(こんてい)=根底。
〈原文全文〉
日本人は一度も 人間性の底を突いたことはない。 人間性の根柢、 「人間」というものは何であるか、 そこまで考えたことはない民族である。 __ Link __ いつも中途半端な、宙ぶらりんのところで お茶を濁している。 日本人には「人間」の足場がない。 __ Link __ 従って、私たち(日本人)の考え方には、 何一つとしてしんがない。 いつも外側の強力なものに畏服(いふく)しているだけである。 __ Link __ 軍部が勢いを得れば軍部に、 軍部が倒れて、別の勢力がはいって来れば別の勢力に、 ただ無自覚に畏服しているだけである。 不見転(みずてん)女と変りはない。 __ Link __
1.
2.
3.
4.
( 漫画『月下の一群』 )
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
( 作者不詳 )
15.
16.
17.
18.
19.
20.
21.
22.
23.
( アニメ『サンダーバード ARE GO』 )
24.
25.
26.
27.
28.
29.
30.
31.
32.
33.
34.
35.
36.
( アニメ『八犬伝−東方八犬異聞−』 )
【 桂信子 】
【 木下夕爾 】 【 岡本久一 】 【 石原八束 】 【 富安風生 】 【 四元康祐 】 【 水上博子 】 【 下田実花 】 【 イーフー・トゥアン 】 【 益川敏英 】 【 中原幸子 】 【 山村修 】 【 西山宗因 】 【 志摩芳次郎 】 【 山川菊栄 】 【 創作活動にエネルギーを注ぐ 】
【 創造的な生活 】 【 死者はすでにこの世にいない 】 【 周囲に張り巡らしている壁 】 【 他人に与えるものを受け取る 】 【 彫刻の凹凸(おうとつ) 】 【 エンジョイという言葉をたくさん使う 】 【 間違った意見を作る 】 【 実社会での競争に勝つ 】 【 天職を見つける 】
|