名言ナビ
→ トップページ
→ ページ内メニュー
[ 名言 ]
思いあがった人間は、
人の真心に泣くことも
人生の神聖なものを感じることもないだろう。
[ 出典 ]
加藤諦三[かとう・たいぞう]
(社会学者、著述家、1938〜)
【
加藤諦三の名言
】
【
Katou Taizou
】
ページ内メニュー
[
名言
][
出典
][
類似・関連名言
][
関連キーワード
][
関連テーマと今日の名言
][
ランダム名言
]
[ 関連キーワード ]
【
思い上がった人
】
【
真心に泣く
】
【
人生の神聖なものを感じる
】
【
加藤諦三の名言
】
[ テーマ別の名言 ]
《
涙・泣く
》→
今日
《
思い上がり
》
《
真心
》
《
人生
》→
今日
《
人生・生き方全般
》→
今日
《
神聖・聖なる
》
《
加藤諦三
》→
今日
* * * * * * * * * *
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
[ 類似名言・関連名言 ]
(全文)思いあがった人間は、人の真心に泣くことも人生の神聖なものを感じることもないだろう
生きることは、より多く感じることであり、生きるということを基準に勝敗を考えるならば、より深く生きた人間か、より広く生きた人間が勝ちだろう
現実の制度において勝ちっぱなしの人間が、人間の弱さ、美しさを理解できるわけがないのだ。
人の気持ちを理解するためには、なんらかの形で悲しみを味わった人であろう
[ ランダム名言 ]
1.
「生涯現役」という言葉は好きじゃない。
そう言って悪く居座る人もいるからね。
……
(→続きはクリック)
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
芸能の本質は
「決定的なことが繰り返され得る」
というところにある。
だからそれはウソなのである。
……
(→続きはクリック)
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
3.
ほんとうのことを、言っておく相手というのは、
必要なんだよ。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
4.
頼ったり頼られたりという人生こそ、
むしろインチキである。
鬱陶しく気重なだけで、
いざとなれば深夜の体育館のように
がらんどうの人生だ。
……
(→続きはクリック)
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
「わたしたち……」と言うときに、
その一人称複数には
だれとだれがふくまれていて、
だれはふくまれていないかを、
なるたけ固有名詞をあげて
吟味してごらん。
せめて、
あなたのすぐそばにいる人は
「わたしたち」の一人であるかどうかを
吟味してごらん。
こう吟味する習性が身につくと、
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
6.
哲学者は言葉を話すが、
そのことが哲学者における弱さ、
しかも説明し難い弱さとなる。
つまり、彼は黙るべきであり、
沈黙したまま合致し、
そして〈存在〉のうちで、
そこにすでに出来上っている哲学にたどりつくべきなのだ。
(
モーリス・メルロ=ポンティ
)
(
Maurice Merleau Ponty
)
7.
世故(せこ)にたけて心のひからびたおじさんのイメージと、
たとえばあたらしい音楽を創造することとは
無縁のものだ。
……
(→続きはクリック)
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
8.
最も危険なのは、
考え方が小さくなることだ。
(
H・ジャクソン・ブラウンJr.
)
(
H. Jackson Brown Jr.
)
9.
戦争の恐ろしさは数々ある。
その中でも最も恐ろしいのは、
人間が人間性を失うことだ。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
何かの事態に直面して、
こんなハイレベルのことは
自分には絶対できない、
と自分で自分の可能性を限ってしまうのは、
自分自身に対する侮辱である。
何ごともやってみなければ分からない。
無理だと思っていたことが、
意外とすんなりできてしまったりする。
……
(→続きはクリック)
(
米沢富美子
)
(
Yonezawa Fumiko
)
11.
神を信ずるものにとって、
死はない。
永遠の命を信じているからだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
外面如菩薩(げめんにょぼさつ)、
内心如夜叉(ないしんにょやしゃ)
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
13.
浮雲をみる
西へ、東へ
あるいは集まり、あるいは散り
あるいは輝き、あるいはくもる
いま有りしもの既になし
転変(てんぺん)無常の栄辱
よろこぶも愚(ぐ)
かなしむも愚……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
14.
足は何のためにあるか、
それは落下してゆく自分を、
どこで踏み止めるか、
そのためにある。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
15.
一番大事なことは、人に言わない。
言わない方が、
甘く、甘ずっぱく素敵。
……
(→続きはクリック)
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
16.
歌や俳句というような、
庶民的な短詩型の文学が
一般の国民によって、ひとり鑑賞せられるだけでなく、
すすんで創作もせられるということは、
世界の他の国々ではまったく見られない現象といってよいようです。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
一人というのは淋しいものなんですね。
気らく、ということは、
淋しい、ということなんです。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
18.
しかし、どうあがいてみても、やっぱり人生は何ものでもないのである。
それ自体が暇つぶしなのである。
存在が存在するということに理由がないからである。
……
(→続きはクリック)
(
池田晶子
)
(
Ikeda Akiko
)
19.
原則としては賛成だ、と人がいう時、その人間はそれを実行しようする意思を微塵も持っていない
(
ビスマルク
)
(
Bismarck
)
20.
(逸話ではなく)
一つの絵、一つの主題が
(作品の)価値を認めさせる。
それらだけが
深いもののすべて、
(芸術家の)目がくらんだことのすべてを知っている。
……
(→続きはクリック)
(
バルテュス
)
(
Balthus
)
21.
技術力とは“心の蓄積”である。
( 関戸寿雄 )
22.
わずかな進歩を喜びなさい。
いらいらしないように。
短気は成長の邪魔をするものですから。
(
ピース・ピルグリム
)
(
Peace Pilgrim
)
23.
勇気に次いで立派なのは、
自分の臆病を白状することだ。
(
エルヴェシウス
)
(
Elvetius
)
24.
ふだんのくらしの言葉でいいあらわせば、
一番わかりやすくて一番短い。
それが(=そうすることが)
一番簡単そうで一番むずかしい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
25.
人を教うる者は、その善心を養えば、悪おのずから消ゆ。
(
『近思録』
)
(
Kinshiroku
)
26.
朽ちていくものは
朽ちるにまかせよ。
朽ちる以外のあすを持たぬものが、
朽ちていく。
それに対して人
間の一存で補強や保存の手を加えるのは、
死にかけている者に
起きて働けと言うに等しい。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
27.
みんながひどく慌てている。
なにかが迫っている。
地球の外へ逃げることはできない。
とすれば、それが来るまえにできるだけ多く生きることだ。
人間ぜんたいが本能の最深部で、
こういう共通の恐怖に駆られているのではないかと思う。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
28.
自分の身を守ることのできる人には二種類いる。
自分で痛い目に遭って学んだ人と、
人が痛い目に遭うのを見て学んだ人である。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
29.
誘惑というものは、
自分をきびしく律していればいるほど、
敏感に感ずるものなのかも知れない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
30.
犬にいくら吠えかけられても、
月は辱められない。
( 南西部インディアンのことわざ )
31.
自分に関係するものはよいものだと、
惚れ込んでいるからこそ、
悪い人間もたくさんいるし、
怖くて恐ろしいことも次々に起こっているこの世の中を、
私たちは楽しく安心して暮らしていくことができるのです。
……
(→続きはクリック)
(
小此木啓吾
)
(
Okonogi Keigo
)
32.
脉(みやく)をとる看護婦の手の、
あたたかき日あり、
つめたく堅(かた)き日もあり。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
33.
神仏の名でおこなわれた罪悪の件数は、
神仏で救われた人数の
何倍、いや何万倍になる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
34.
考えうる人間関係は二つしかない。
友となるか、
もしくは敵となるか。
(
クリー族の格言・ことわざ
)
(
Cree proverb
)
35.
自尊心を守るために陥りがちな原因帰属には、
利己的帰属バイアス、つまり、
自分自身の成功は能力や努力などの内的要因に、
失敗は運や課題の難しさなどの外的要因に
その原因を求める
というものがあります。
(
村山綾
)
(
Murayama Aya
)
36.
結婚というのは、
一生おままごとを続けることなのかもしれない。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
【
ラルフ・W・ソックマン
】
【
浅井了意
】
【
福田英子
】
【
ジョージ・スタイナー
】
【
マックス・デプリー
】
【
アグネス・デ=ミル
】
【
ゴードン・B・ヒンクレー
】
【
森田療法
】
【
マーク・トウェイン
】
【
池田弥三郎
】
【
山本浩二
】
【
鈴木六林男
】
【
野田正彰
】
【
ダフニ・デュ・モーリエ
】
【
東郷平八郎
】
【
ジョルジュ・ルオー
】
【
岩崎俊彌
】
【
安孫子素雄(藤子不二雄A)
】
【
平芳裕子
】
【
島田雅彦
】
【
ダイアン・バーク
】
【
清沢洌
】
【
神山健治
】
【
アルフォンス・デーケン
】
【
五百旗頭薫
】
【
アルビウス・ティブルス
】
【
久米是志
】
【
吉田洋一
】
【
デイヴ・バリー
】
【
ピーコ
】
【
マルコム・ド・シャザル
】
【
カレル・ヴァン・ウォルフレン
】
【
ダイアナ・ヴリーランド
】
【
東井義雄
】
【
吉井勇
】
【
宇野重規
】
【
ありきたりの成功
】
【
今日の成功
】
【
終えることは始めること
】
【
現場の作業員
】
【
常に宴会を開く
】
【
際立つ個性
】
【
8本の手
】
【
理想の自分を思い描く
】
【
一つにまとまることを目標にする
】
【
最初が最も良い
】
【
一日は貴い
】
【
データを把握
】
【
妖怪の形
】
【
男を乗り換える
】
【
良い家に住む
】
【
梢(こずえ)
】
【
生徒が教師について行く
】
【
重荷がある
】
【
まっすぐ進む
】
【
自由が生じる
】
【
考えてきたこと(事柄)
】
【
人間の不完全さ
】
【
怒りを抑える
】
【
一つのドアが閉じている
】
【
チャレンジを乗り越える
】
【
炭
】
【
みんなが買う
】
【
死んでいる期間
】
【
悪い実を結ぶ
】
【
親に叱られる
】
【
情報が集まる
】
【
大嵐
】
【
過剰な色彩
】
【
衝動に訴える
】
【
役職にふさわしい能力
】
【
愛は不要
】
→ トップページ
LINK
LINK
LINK