名言ナビ
→ トップページ
→ ページ内メニュー
[ 名言 ]
幸福──他人の不幸を眺めることから生じる快適な感覚。
[ 出典 ]
アンブローズ・ビアス
(米国の作家、コラムニスト、1842〜1914)
『悪魔の辞典』
【
アンブローズ・ビアスの名言
】
【
Ambrose Bierce
】
ページ内メニュー
[
名言
][
出典
][
別表現
][
類似・関連名言
][
関連キーワード
][
関連テーマと今日の名言
][
ランダム名言
]
[ 別表現/別訳 ]
(ver.1)
…生ずる快適な感覚。
[ 関連キーワード ]
【
幸せ
】
【
他人の不幸を眺める
】
【
生じる
】
【
快適な感覚
】
【
幸福と不幸
】
【
アンブローズ・ビアスの名言
】
[ テーマ別の名言 ]
《
快適
》
《
感覚
》
《
眺める
》
《
幸せ・幸福
》→
今日
《
不幸
》→
今日
* * * * * * * * * *
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
[ 類似名言・関連名言 ]
《別訳》
幸福──
他人の哀れな境遇を静観するうちに込み上げてくる、
気持ちのよい感覚。
(アンブローズ・ビアス)
《関連》
ハエのような人間は、他人の傷口にたかりたがる。
(ユダヤの格言)
《関連》
隣人の破産は
敵をも味方をも歓ばす。
(ラ・ロシュフコー)
《関連》
他人の不幸を見ることは、
優越欲求を満たしてくれ、
日常の不満や鬱憤を解消することができる。
(樺旦純)
《関連》
「他人の不幸は蜜の味」というように、
より不幸な人を見ることで
安心感を得られる。
幸福そうな人をいくらうらやんでも
惨めになるだけなので、
自分より不幸な人を見ることで
「自分のほうがまだマシ」と安心……
(→続きはクリック)(樺旦純)
《関連》
優越欲求の強い人は、
非常に強く他人の不幸を喜ぶ傾向がある。
同情を寄せているふりをして、
相手から話を聞き出して
安心感を得ようとする。
(樺旦純)
《関連》
人間というものは、
他人の不幸を見つけることで
自分の幸福度を計るものらしい。
自分より苦労している人、劣っている人を
見つけることによって慰められる。
(井口泰子)
[ ランダム名言 ]
1.
クツをそろえること一つが、
いかに重大な意味をもつか
分からぬような人間は、
論ずるに足りない。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
黄金の時間、銀の時間、
珊瑚の時間、真珠の時間。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
美しい「花」がある、
「花」の美しさという様なものはない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
4.
誰かに幸せにしてもらいたいと思っているかぎり、
いつまでも幸せにはなれない。
(
H・ジャクソン・ブラウンJr.
)
(
H. Jackson Brown Jr.
)
5.
よその国では
第一級の作家のものが、
最も多数の読者に読まれる。
しかるにわが国では
第一級の作者たちは、
「寧(むし)ろ大衆に読まれることを恥じ」ているではないですか。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
6.
あたかもアレキサンダー大王が
アキレスを模して英雄になったように、
独創性の禁止と、
古典的範例への忠実が
英雄の条件であるべきだった。
……
(→続きはクリック)
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
7.
(人生に触れて主観の修養をするために)人の恋をするのを傍観するのは、宛(あだか)も人が天麩羅(てんぷら)を喰ってるのを観て其(その)味を想像するようなものである。
……
(→続きはクリック)
(
二葉亭四迷
)
(
Futabatei Shimei
)
8.
月の出に川筋白し くゐな鳴(なく)
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
9.
みんな
進歩することにばかり
目が行って、
そのあとの維持することには
頭が回らない。
(
H・ジャクソン・ブラウンJr.
)
(
H. Jackson Brown Jr.
)
10.
酔余(すいよ)の座興(ざきょう)は往々にして、
あとで破りたくなるもの。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
11.
会社は資本家と経営者、労働者の三者が信頼し合い、お互いを高め合えるような「WIN−WINの関係」をつくり、三者が公平に利益分配するのがいちばん良い。
……
(→続きはクリック)
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
12.
相手が最も失意の時にこそ、
夫婦は仲よくあるべきです。
一番身近な夫または妻が慰めないで、
誰が慰めるのでしょう。
励まさないで、
誰が励ますのでしょう。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
いくら大学の銀時計組でも、
生れついたバカはバカであって、
これも死ななきゃ治らない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
14.
誰かを裁きたくなったら、
黙って自分に言い聞かせよう。
「あの人はあれでもベストを尽くしているのだ」と。
それから、そんな自分を許しなさい。
(
マーシャ・シネター
)
(
Marsha Sinetar
)
15.
ほめることは、あなたの部下や同僚に自信を植え付けます。
上役の重要な仕事は、上手にほめることです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
16.
親の仕事を継ぐということは親を超えろということだぞ。
それでも親の仕事を継ぐならエライッ!
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
17.
中途半端でも悪くはないと思われます。
人生で徹底して追求して、
それがきわめられたものがあるでしょうか。
人生のすべては、
中途半端までしか追いつけません。
……
(→続きはクリック)
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
18.
正しい言葉は人の耳に痛い。
親にでも、きょうだいにでも、
または友人、職場の上司同僚にでも、
ちょっと注意されただけで
カッとなり、憎くなるのが人間である。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
自己を愛しく思うように、他人も自己を愛しく思っているのだと知れば、人は他人を害なうことはないはずであるが、現実の世を見ると、人々の「自己」は守られていない。
人々は毎日、害なわれている。
(
中村元
)
(
Nakamura Hajime
)
20.
物も自分も最後まで使い切る
という感覚を持つようになったのも、
病気になって、
命が限りあるものだということを認識してから。
……
(→続きはクリック)
(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
21.
自分の仕事に誇りをもつ労働者は
最も富んでいる。
自分の仕事に誇りをもたない労働者は
最も乏しい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
22.
真に偉大な人格は、
これに接した人々が、
直接眼(ま)のあたりその人に接していた時よりも、
むしろその膝下(しっか)を去って、
初めてその偉大さに気付くものであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
23.
結婚なんて信仰と同じやありません?
エイヤッと飛びこえて、
いっぺんに入信してしまうんですわ。
飛びこえられない人は、
いつまでもできないわけ。
でも、信仰は個人の自由ですから──。
入信できないからって責めるのは、
まちがいでしょ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
24.
私たちは
世の中の様々な法律や規則に従わなければならない。
これは私たちの義務である。
しかし、もしそれが
不正を助長し、事態を悪化させるような理不尽な法律や規則なら、
それに従わないことも、
等しく私たちの義務である。
……
(→続きはクリック)
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
25.
例えば、物忘れがひどくなったのが呆(ぼ)けた事なら、
呆けた事など大した事ではあるまい。
詰まらない事を、あんまり覚え過ぎたから、
いっそさっぱりしているようなものだ。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
26.
こころを持って生まれてきた
これほど尊いものがあろうか
そしてこのこころを悪く使う
これほど相すまぬことがあろうか……
(→続きはクリック)
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
27.
あんまりむつかしいことは考えんほうがええデ。
幸福な人はむつかしいこと考えたがるけどな。
……
(→続きはクリック)
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
28.
自然の運動は、
小から大に及ぶ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
29.
一生涯めくら滅法(めっぽう)に走り続けて、
行きつくゴールというものがなく、
どこかしらでバッタリ倒れて、
それがようやく終わりである。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
30.
中途半端が諸悪の源だ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
31.
多数派というものは
イデオロギーの共有によって生れるものではない。
それは教えこまれた私的利害から育つのである。
(
イヴァン・イリイチ
)
(
Ivan Illich
)
32.
鋭敏な人にとっては、容貌は言葉である。
(
プブリリウス・シルス
)
(
Publilius Syrus
)
33.
人間には
平和や家庭や健康で優秀な妻子や、
きちんと貰(もら)える月給のほかにも
大切なものがあるんだ、
そのために身を削るほど苦しんでいる者だっているんだぞ。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
34.
世間的に広くは知られていないけれど、
卓(すぐ)れた人の書をひろく世に拡める
──世にこれにまさる貢献なけむ(=ないだろう)。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
35.
いずれにせよ、六十歳をこえれば、
最期のときがせまっている。
むろんのことに、
これだけは体験したことがないわけだから、
大いに不安であり、恐怖を感じるが、
自分が、どんな最期をとげるか、
それを、いよいよ見とどけるという
興味と好奇心がないでもない。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
36.
道徳的枠組や制約によって抑圧され、
押えつけられている読者は、
非常に正確に、克明に描写された残酷な光景であっても、
あらかじめ彼のなかに形成されている
道徳的、美学的フィルターを通って許可されたもののみを、
受け入れるのである。
……
(→続きはクリック)
(
アンドレイ・タルコフスキー
)
(
Andrei Tarkovsky
)
【
ジョン・ファウルズ
】
【
ラ・ブリュイエール
】
【
ジェームズ・ゴスリン
】
【
エリック・S・レイモンド
】
【
塩尻青笳
】
【
香山リカ
】
【
戸田山和久
】
【
ヤシャ・モンク
】
【
大田昌秀
】
【
ブルース・リー
】
【
マッテオ・モッテルリーニ
】
【
赤尾好夫
】
【
立原正秋
】
【
四方田犬彦
】
【
アレクサンドル・グロタンディーク
】
【
アルフレート・ヴェーゲナー
】
【
テオフィル・ゴーティエ
】
【
石黒忠悳
】
【
佐々木陽信
】
【
エドガー・ケイシー
】
【
ベル・フックス
】
【
奥田瑛二
】
【
森崎和江
】
【
岡田順子
】
【
秋元康隆
】
【
五百籏頭真
】
【
ジョルジュ・デュアメル
】
【
富田玲子
】
【
ヨハン・ホイジンガ
】
【
ピエール・デプロージュ
】
【
漫画『アニマル・ファーム』
】
【
芳沢光雄
】
【
ビリー・グラハム
】
【
オーギュスト・コント
】
【
樋口裕一
】
【
スティーヴン・ウォーカー
】
【
黄金のように光る
】
【
女が男を選ぶ
】
【
雇用を創出
】
【
個人の心の中
】
【
原因を調べる
】
【
50年働く
】
【
行進曲
】
【
平和を求める努力
】
【
美男子
】
【
自分から歩み寄る
】
【
けしからぬ男
】
【
人生の選択
】
【
考えている人
】
【
大雑把
】
【
品性が下劣
】
【
帆の向き
】
【
速いもの
】
【
一元的な視野
】
【
忙しいさなか
】
【
改善を望まない
】
【
今の自分に不安を感じる
】
【
おとりになる
】
【
本物の知識
】
【
感心する(という)ことを知らない批評家
】
【
旅の個性
】
【
将に心服
】
【
仏の嘘
】
【
生き生き
】
【
他愛は利己を害さない
】
【
人のためにならない
】
【
少ない投資
】
【
誰もいない所
】
【
若者の心
】
【
本質から目をそらす
】
【
地位の向上
】
【
病気と戦う
】
→ トップページ
LINK
LINK
LINK