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[ 名言 ]
愛とは他から奪うことではなくて、自己を他に与えることである。
(ver.0)
[ 出典 ]
阿部次郎[あべ・じろう]
(大正〜昭和の評論作家、美学者、哲学者、1883〜1959)
『三太郎の日記』
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阿部次郎の名言
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Abe Jirou
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阿部次郎の名言
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[ 類似名言・関連名言 ]
《関連》
愛の表現は惜しみなく与えるだろう。
しかし、愛の本体は惜しみなく奪うものだ。
(有島武郎)
《関連》
愛は自己への獲得である。
愛は惜しみなく奪うものだ。
愛せられるものは奪われてはいるが不思議なことには何物も奪われてはいない。
しかし愛するものは必ず奪っている。
(有島武郎)
《関連》
愛は掠奪(りゃくだつ)する烈しい力だ。
(有島武郎)
《関連》
「愛しています」の裏には、常に「愛してください」が隠されている。
愛は与え合うふりをしながら、実は奪い合うものだ。
(久保博正)
《関連》
愛はきっと奪うでも与えるでもなくて
気が付けばそこにある物
(桜井和寿)
[ ランダム名言 ]
1.
人間はみな
めいめいの悲しみや辛さのなかで、
独りでじっと辛抱しているのである。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
2.
いろいろな出来事に遭遇し、
ときに道草を食ったり回り道をすることもある。
しかし、それは決して無駄な時間ばかりではありません。
むしろ、そうした無駄と見える時間が
人生を豊かなものにすることが
しばしばあるのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
私は明日を一度も見たことがない。
私にあるのは今日だけだ。
今日は勝者のための言葉で、明日は敗者のための言葉だ。
(
ロバート・キヨサキ
)
(
Robert Kiyosaki
)
4.
自分で勝手に、
自分の未来を決めてしまわないでください。
こんな未来しか待っていないなどと、
わかったような顔をしないでください。
神の書かれるシナリオと、
あなたの書かれるシナリオとは
異なるのです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
「利益」とは追うものではありません。
売上を最大に伸ばし、経費を最小に抑える努力を継続して行うことによって、利益は自然についてきます。
すなわち、利益とは、たゆまぬ努力の結果として生ずるものなのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
6.
人間にとっての悲劇は、
もう若くないということではなくて、
心ばかりがいつまでも若い
というところにあるように、
夏が去ったあとも我々の心に夏が燃えつきないのが
悲劇なのだ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
7.
ファッションは、時代遅れを作るために作られる。
(
ココ・シャネル
)
(
Coco Chanel
)
8.
音なしに春こそ来たれ梅一つ
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
9.
「私はこう生きて来ました。
私の生き方を見てください」
といえる生き方を、
きょうからしようではないか。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
私は幸いにして親達が無教育無理想であったばかりに、
型に推込(おしこ)まれる憂目(うきめ)を免(のが)れて、
野育ちに育った。
野育ちだから、
生来具有の百の欠点を臆面もなく暴(さら)け出して、
所謂(いわゆる)教育ある人達を顰蹙(ひんしゅく)せしめたけれど、
其代(そのかわ)り子……
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(
二葉亭四迷
)
(
Futabatei Shimei
)
11.
ヨコに広がらないものは
タテに深まらない。
タテに深まらないものは
ヨコに広がらない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
12.
私たちは勇気をふるい、自分をあざむくことも、幻想をいだくこともなく、ありのままに物事に向き合うときだけ、様々な出来事から光が生じ、その光によって成功への道が照らし出されることを知る。
(
『易経』
)
(
Ekikyou
)
13.
自分にもなれる可能性があり、
それを自覚しているからこそ、
劣等感を抱くのだ。
劣等感は、
成長していく出発点なのである。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
14.
理想よりも実務を重んずる(革命の)三代目たちは、
いつの時代でも有能な処理家、能吏(のうり)、もしくは事業家として通用する才能と性格をもっており、
たまたま時世(ときよ)時節の事情から革命グループに属しているだけであり、
革命を実務と心得て、
結局は初代と二代目がやりちらした仕事……
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(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
15.
常識的にあたりまえと
考えていたことの中に、
深い意味がある。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
16.
憎悪は一見、
感情のものであるかのように見えるが、
実は恐怖の上に織られた
複雑な観念であるのが普通であり、
意志や勇気や行動に欠けた弱者の
言わば一種の固定観念なのである。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
17.
もし、その命を生み、育てた真実の母ならば、
決して死ねとは言わないであろう。
愛とは「死ね」とは言わぬものだ。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
どの子も子どもは星
みんなそれぞれがそれぞれの
光をいただいて
まばたきしている
ぼくの光を見てくださいと
まばたきしている
わたしの光も見てくださいと
まばたきしている
光を見てやろう
まばたきに応えてやろう……
(→続きはクリック)
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
19.
「晴耕雨読」で「余生を安らかに送りたい」ですって?
言葉のたとえにせよ、
なぜ晴耕か、なぜ雨読か。
耕す適期なら
雨降りでも耕すべきであるし、
読みたい本なら
晴れた昼間にも読めばよい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
20.
病気になったことでメリットもあるんですよ。
賞を取っても、ねたまれない。
少々口が滑っても、おとがめなし。
ケンカをする体力がなくなって、
随分腰が低くなったし。
(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
21.
子どもの心に訴えたいと思ったら、
(授業その他の活動で用いる方法は)
新しい方法に限ります。
二度めだったら、
どんなに成功したことのある方法でも、
多少つや消しになるのはまちがいありません。
……
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(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
22.
現在あなた方の年齢を、
かりに十八歳前後といたしますと、
少なくとも十年先の二十七、八歳ごろまでの見通しはつけて生きるようでなければ、
この二度とない人生も、
結局は平々凡々に過ごす人と見てよいでしょう。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
23.
人間って、不完全なものでしょう。
忘れたり、失敗したりして、
人に迷惑をかけたり、
不愉快な思いをかけることがあるのは
当然だと思うの。
だから、失敗したら、
せめてすぐ謝らなければ
一層不快にさせるのよね。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
24.
冒険には、
いくらかの危険はつきものである。
何ひとつ危険が予想されなければ、
冒険ではない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
25.
(小説家の書く)その一行に、
自分の中の集合的無意識に連綿と続いてきた“文化”が、
体を通して現れ、定着する。
その一行に自分が“成就”する。
それが“創造”というものの、本当の意味だよ。
未来のための創造なんて、
絶対に嘘だ。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
26.
あしたに咲き、ゆうべに散る、
はかない命の花でさえ
実に真剣である。
それゆえにこそ、あのように美しいのである。
……
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(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
27.
自分が心を寄せた女が
思い悩んだ末にしたことは、
黙って受け入れるのが
男というものだ。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
28.
雪道を歩くさいのコツは、
@歩幅を小さくすること、
A状態を左右にゆすぶらないこと、
B手をポケットに入れないで
振りながら休まずに歩くことだ。
難事に取りくむコツも同様ではあるまいか。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
29.
昨日まで蔭で糞みそに相手を酷評していても、今日、利害関係がありそうになればまるで何事もなかったように旧友のごとく肩を叩きあうのが日常茶飯の出来事である。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
30.
なぜ少数の人々だけが
苦悩にうちひしがれるのだろうか。
世にも恐るべき責め苦を運命づけられた、
ある種の選りぬきの人々を
普通の人間のなかで孤立させる、
この選別には理由があるのか。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
31.
深い心の底から出る愛の言葉、
あたたかい言葉、
それはたとえば「おやすみなさい」の一語であっても、
その言葉があたたかければ、
そのあたたかさに
全身が解きほぐされていくような
安らぎを与えられる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
32.
叱ることは大切な教育である。
叱られることが貴重な経験となるのだ。
(
堤康次郎
)
(
Tsutsumi Yasujirou
)
33.
出世でこり固まった男もおもしろくないが、
出世をすっかりあきらめた男も魅力はない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
34.
口で教えることの安易さ、
(相手の理解を)待つことの大切さ
を知ろう。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
35.
何事も明日、明日と延ばしておくときは、千日たっても用は弁ぜず。
事を成さんには、片っ端よりなすべし。
(
石川理紀之助
)
(
Ishikawa Rikinosuke
)
36.
もし、学問や職業と無縁の素人たちが、
成熟も洗練も無視して
無邪気で強靭な思索をそこに投げ掛けたなら、
哲学の専門家たちも
立往生するしかないだろう。
(哲学に)必要なのは
ただ、知的蛮勇なのだ。
……
(→続きはクリック)
(
野矢茂樹
)
(
Noya Shigeki
)
【
ジェームス・オーエンス
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アンゲルス・シレジウス
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プリーモ・レーヴィ
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有川ひろ
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G・M・トレヴェリアン
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ダイアン・バーク
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鍋島直茂
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岡田暁生
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清家清
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佐々木陽信
】
【
松平康隆
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【
林達夫
】
【
グレアム・グリーン
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【
山本猛夫
】
【
吉岡忍
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【
上岡龍太郎
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【
寺田千代乃
】
【
ジャン・ポール・ゲッティ
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【
福間健二
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安達茉莉子
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小プリニウス
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【
ジェームズ・ゴスリン
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嶋崎茂子
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【
高槻成紀
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山口裕之
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易しいこと(事柄)
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意欲的に捉える
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身の回り
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タイミング
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真実を追い越す
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【
店員の言葉
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ほのぼの思う
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名優
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礼節を知る
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【
新しい価値の創出
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【
欲望の波にあえぐ
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【
富への弁解
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【
関係を切る
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【
世界がうなだれる
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【
居場所を見失う
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国の文化
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過去はすでに存在しない
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挑戦はスタイル
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大統領
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順序を守る
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人生は道路
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よく尋ねる
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がさつな態度
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音楽は変化し続ける
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心の動きに無関心
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