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争う
1.
法律の目的は平和であり、
これに到達する手段は闘争である。
(
ルドルフ・フォン・イェーリング
)
(
Rudolf von Jhering
)
2.
権利のための闘争は、
権利者の自分自身に対する義務である。
(
ルドルフ・フォン・イェーリング
)
(
Rudolf von Jhering
)
3.
悪の最も効果的な誘惑手段の一つは
闘争への誘いだ。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
4.
闘争心が強く、
敵に対する憎悪の深い者は、
彼の子分や妻子を、
意想外に可愛がるものである。
これは、野獣性の一表現で、
ゴリラなどにも見られる現象である。
(
柴田錬三郎
)
(
Shibata Renzaburou
)
5.
恋は単純で原始的な行為である。
それは闘争である。
それは憎しみである。
恋には暴力が必要である。
相互の同意による恋愛は
退屈な労役にすぎない。
(
アナトール・フランス
)
(
Anatole France
)
6.
人生は闘争にして、
闘争は短刀を意味す。
(
ジョセフ・ラドヤード・キップリング
)
(
Joseph Rudyard Kipling
)
7.
ガンジーを「無抵抗主義」と言う人が多いが、
正しくは「非服従抵抗主義」「非暴力抵抗主義」である。
「無抵抗」とは、
相手のなすがままになることである。
それは、己の自尊心を傷つけるだけでなく、
相手をますます増長させるため、
何の解決にもならない。
一方「非服従」とは、
相手に服従しない・協力しないという、
いわば「暴力によらない抵抗・闘争」である。
それは、己の自尊心を傷つけることもなく、
相手にじわりじわりと、
確実にダメージを与えることができる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
8.
封建社会の没落から生まれた近代ブルジョア社会は、
階級対立をなくしはしなかった。
それは、
新たな階級を、
新たな抑圧条件を、
新たな闘争形態を、
古いものと置き換えたにすぎない。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
9.
人間が真に人間たりうるのは
闘争の中においてのみである。
闘争する人間は、
大岩におちた一滴の雨粒に似ている。
しかし闘争する人間は、
その過程の中で自己実現を行い、
自己の完成に向かっているのである。
(
高野悦子〔学生運動家〕
)
(
Takano Etsuko
)
10.
私の闘争は
人間であること、
人間をとりもどすというたたかいである。
自由をかちとるという闘争なのである。
人間を機械の部品にしている資本の論理に
私はたたかいをいどむ。
(
高野悦子〔学生運動家〕
)
(
Takano Etsuko
)
11.
独裁体制は
民衆が従わなければ
根源的な力を失う。
だからこそ、
非暴力闘争は有効である。
(
ジーン・シャープ
)
(
Gene Sharp
)
12.
政党が
問題の解決よりは反対党との競合の方が重要だと考えたり、
時代の問題を権力をめぐる闘争の道具にすると、
政党の信頼が損なわれることは確かです。
それは政党だけではなく、
我々すべてにとっての害になるでしょう。
(
リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー
)
(
Richard von Weizsacker
)
13.
非暴力闘争は
暴力よりももっと複雑で多様な闘いである。
暴力の代わりに、
心理的、社会的、経済的、政治的な武器で闘い、
民衆や社会機関が参加する。
(
ジーン・シャープ
)
(
Gene Sharp
)
14.
近代人は故郷を失ひつつある。
故郷を持たない人間がふえてゆく。
彼等の故郷は機械の間かも知れない。
或(あるい)はテーブルの上かも知れない。
或はまた、闘争そのもの、享楽そのものかも知れない。
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
15.
(抵抗運動における)暴力行為と組み合わせられた非暴力闘争は、
最も危険である。
というのも、暴力行為は、
非暴力的技法の最も重要な構成要素に、
逆効果を及ぼしてしまうからである。
(
ジーン・シャープ
)
(
Gene Sharp
)
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