名言ナビ
→ トップページ
→ ページ内メニュー
[ 名言 ]
〈友人に一番のぞむことは?
〉
わけへだてのある愛情。
[ 出典 ]
三島由紀夫[みしま・ゆきお]
(昭和の小説家・劇作家、1925〜1970)
「三島由紀夫氏への質問」
雑誌『文芸』(昭和38年12月)
【
三島由紀夫の名言
】
【
Mishima Yukio
】
ページ内メニュー
[
名言
][
出典
][
関連キーワード
][
関連テーマと今日の名言
][
ランダム名言
]
[ 関連キーワード ]
【
三島由紀夫の名言
】
[ テーマ別の名言 ]
《
友達・友情
》→
今日
《
三島由紀夫
》→
今日
《
日本の文豪
》→
今日
* * * * * * * * * *
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
[ ランダム名言 ]
1.
人の魂の死活は、
日々の生活目的を
所有しているか否かで示される。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
2.
人の死に二種類がある。
まるきり死んでしまう死と、
死にながら生きていく死と。
死者が、
生者の誰かに思われ続けている限り、
生者と共に生きている。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
3.
人の話を熱心に聞くのも、
スルーするのも、
あなたが決めていい。
……
(→続きはクリック)
(
天童荒太
)
(
Tendou Arata
)
4.
自分らの食うものは自分らでつくる。
これは地球の構造が変化しない限り、
集団の自立自存(じそん)する大前提である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
5.
人間というものは
一方から好かれれば、
一方から憎まれる、
好評と悪評は必ず付いてまわるものだ、
あらゆる人間に好かれ、
少しも悪評がないというのは、
そいつが奸譎(かんけつ)で狡猾だという証拠のようなものだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
6.
いざというときになって
はじめてわかるものだ。
人間の真価というのは。
……
(→続きはクリック)
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
7.
国破れて山河あり。
国栄えて山河なし。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
8.
生きることは、考えることだという思いこみを
青年時にもったので、
ここまで生きたといえるけれど、
愚かな考えばかりで、
無駄に生きただけだと、
より正確には、いうべきでしょう。
(
埴谷雄高
)
(
Haniya Yutaka
)
9.
教師の中には、
語学は辞書を徹底して引くことが肝要と
主張する人がいるが、
これは間違いである。
やがて文芸作品を読むようになってからなら
この主張を認めないわけではないが、
初歩の段階では、
単語はまず
教科書なり学習書にあげてある訳を覚えるべきである。
……
(→続きはクリック)
(
千野栄一
)
(
Chino Eiichi
)
10.
男女を問わず人間に求められているのは、
自分がいま、どんな時代に生まれあわせているのか、
という認識と、
男または女に生まれついたことへの覚悟であろう。
……
(→続きはクリック)
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
11.
世論は
立法府よりも強力であり、
十戒とほぼ同じくらい強力である。
(
チャールズ・ダッドリー・ワーナー
)
(
Charles Dudley Warner
)
12.
口のさきには(その本の文章が)すらすら出ても、
ついに身にも皮にもなっていないような本があればあるものである。
ただし、
身にも皮にもなっていないというのは
当方の事情なのだから、
本に文句をつけるわけにはゆかない。
……
(→続きはクリック)
(
石川淳
)
(
Ishikawa Jun
)
13.
(責任を取って死ぬという人がいるが)
責任を取るということは、
死ぬということとは別ですな。
命は神から与えられたものです。
その与えられた命を充分に生きてこそ、
本当の意味で責任を取ることになる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
守るべきものは
日本というものの特質で、
それを失えば、日本が日本でなくなる
というものを守る
ということ以外にないと思う。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
15.
気心が知れていて、しかも、
なるべく縁のうすいことをしている人(=同業・同学でない人)が集まって、
現実離れした話をすると、
生々(せいせい)として、
躍動的な思考ができて、
たのしい。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
16.
気のおけない小グループの談笑は
ときとして発見の前触れになる。
笑いは知的爆発のあかしのようなもので、
決して不真面目ではない。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
17.
行末はどうあろうとも火の如し
(
麻生路郎
)
(
Asou Jirou
)
18.
大が小にのしかかるのは
不自然で、こわれやすい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
19.
やはり声は考える力をもっている。
われわれは頭だけで考えるのではなく、
しゃべって、しゃべりながら、
声にも考えさせるようにしなくてはならない。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
20.
「求めよ、さらば開かれん」ではない。
求めることが開くことだ。
目指すから、手だてをつくるのだ。
われ求む、ゆえにわれ開く。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
21.
何か気づまりな相手というのがある。
その人とのあいだで、
何となく話題が出てこないような相手というのがあります。
それは一方的に自分だけの責任でもないし、
一方的に相手側の責任でもない。
……
(→続きはクリック)
(
木村敏
)
(
Kimura Bin
)
22.
クスリと同じで、
功名心というのは、
適度に服用すれば、効能がある。
服用しないまでも、
かならず体内から分泌される。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
23.
「当社は複雑な会社で、
とても一言では言い表せません」
というような会社は、
ユーザーのほうも(どんな会社か)一言ではわからなくなっている。
……
(→続きはクリック)
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
24.
(英語で)会話はできなくても、
誰でも(日本語版の)シェークスピアが読めるほうが、
日本人としても立派だと思うのだが……。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
25.
なぜわたしたちは不満を後まわしにし、
感謝すべきことを先に言わないのだろう。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
26.
ひとはそのすべてを見てやるべきで、
欠点だけを見るのは、
残忍に過ぎるというものです。
残忍に過ぎれば、
きっと、あやまちを起します。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
27.
肉体は歳をとっても、
情熱は歳をとらない。
(
尾崎将司〔ジャンボ尾崎〕
)
(
Ozaki Masashi
)
28.
倫理規定は、
倫理の原型でもなければ典型でもなく、
ましてや倫理を明文化したようなものではない。
倫理規定を倫理と混同し、
規模を拡張して
人類の普遍の倫理規定を探究することをもって
倫理学としてはならないのである。
……
(→続きはクリック)
(
船木亨
)
(
Funaki Tooru
)
29.
支配の欲求が
他者をもたえず自己へと同化することを欲するのと反対に、
出会いの欲求は
自己をもたえず他者へと異化することを欲する。
……
(→続きはクリック)
(
見田宗介〔真木悠介〕
)
(
Mita Munesuke
)
30.
鏡を知った以後の人間は、
他者および他者の視線を知ることになった。
それが人間にとって、
鏡に与えられたいちばん大きな意味じゃないかと思います。
鏡は反射作用ですから、
それが反省とか意識につながるわけです。
(
種村季弘
)
(
Tanemura Suehiro
)
31.
折り紙は、
手芸と工作にまたがるという意味でも、
いわゆる理系文系と美術にまたがるという意味でも、
年代を問わない意味でも、
分野を越境する性格を持っている。
……
(→続きはクリック)
(
前川淳
)
(
Maekawa Jun
)
32.
文章を練るとき、
もっともよく妙案の浮かぶのは三上(さんじょう)である、
と中国の昔、欧陽脩(おう・ようしゅう)という人が言った。
三上とは、
枕上(ちんじょう)・鞍上(あんじょう)・厠上(しじょう)である。
そういうところで、
精神は最大の自由を獲得する。
はじめから考えようとしてい……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
33.
独身社会とレトルト食品は無縁ではないと思う。
世の中がここまで便利になれば
生活の不自由はなく、
むしろ孤独の対価としての自由のほうが貴重で、
そう悟ってしまったら最後、
何もかもが面倒臭く思えてくる。
(
浅田次郎
)
(
Asada Jirou
)
34.
(人間にとって最も必要な)知恵の本体とは何か。
それは、人間関係を労少なく円滑に処理していくための「呼吸」である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
35.
生活がシンプルである限り、
何かひとついいことがあれば、
その一点から、
心の海も黄金にまぶされて来よう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
36.
時代は変わるものじゃなくて、
変えるものなんだよ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
【
伊東光晴
】
【
管啓次郎
】
【
慧能
】
【
ビノッド・コースラ
】
【
スヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチ
】
【
ウージェーヌ・イヨネスコ
】
【
クリストファー・マーロー
】
【
キングズリー・エイミス
】
【
浅野裕一
】
【
柴田元幸
】
【
マシュー・ヘンリー
】
【
ボニー・プラッデン
】
【
大川博
】
【
アマデオ・P・ジャンニーニ
】
【
アーマンド・ハマー
】
【
「消費者宣言」
】
【
イリヤ・エレンブルグ
】
【
レフ・シェストフ
】
【
デヴィッド・バーン
】
【
高槻成紀
】
【
金森修
】
【
國方栄二
】
【
小塩真司
】
【
宮越由希奈
】
【
巖谷國士
】
【
オットー・フォン・ライクスナー
】
【
エリック・ガーニイ
】
【
小沢信男
】
【
佐々木陽信
】
【
谷川浩司
】
【
頭木弘樹
】
【
レイモン・ジャン
】
【
E・L・ドクトロウ
】
【
内田麟太郎
】
【
ヨーハン・ゴットフリート・ゾイメ
】
【
ダイアン・バーク
】
【
人生を終える時に悔やむこと(事柄)
】
【
死の優れた点
】
【
羊を食べる
】
【
二兎を得る
】
【
つかみとりにいく
】
【
互い
】
【
雲の泉を目指す
】
【
暗い谷間
】
【
道徳の性質
】
【
活字離れ
】
【
今日(こんにち)
】
【
崇高な目的物
】
【
ネクタイを締める
】
【
勝利に至る
】
【
命の安らぎ
】
【
つまらないことを言う
】
【
悪意ある友人
】
【
成長するための道具
】
【
自分ばかりしゃべる
】
【
ぴったりの衣装
】
【
芸術を見る人
】
【
好奇心が活発
】
【
ダウン
】
【
感情に火がつく
】
【
中学時代
】
【
滑稽な出来事
】
【
日本の発展
】
【
職場がある
】
【
思想が浅い
】
【
やるべきことをやり抜く
】
【
稲妻を引き寄せる
】
【
意見になる
】
【
根っこでつながっている
】
【
恨みを捨てる
】
【
社員の人柄
】
【
自分自身の教育を邪魔させない
】
→ トップページ
LINK
LINK
LINK