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気心が知れていて、しかも、
なるべく縁のうすいことをしている人(=同業・同学でない人)が集まって、 現実離れした話をすると、 生々(せいせい)として、 躍動的な思考ができて、 たのしい。 外山滋比古[とやま・しげひこ]
(英文学者・言語学者・評論家・エッセイスト、1923〜2020) 『思考の整理学』 ※「(=同業・同学でない人)」は七瀬音弥による補足。
※生々(せいせい)=生き生きとして活気があるさま
〈全文〉
気心が知れていて、しかも、 なるべく縁のうすいことをしている人(=同業・同学でない人)が集まって、 現実離れした話をすると、 生々(せいせい)として、 躍動的な思考ができて、 たのしい。 __ Link __ たくまずして、話ははじめから脱線している。 脱線は脱線を誘発して、 はじめはまったく予期しなかったところへ展開して行く。 調子に乗ってしゃべっていると、 自分でもびっくりするようなことが口をついて出てくる。 __ Link __ やはり声は考える力をもっている。 われわれは頭だけで考えるのではなく、 しゃべって、しゃべりながら、 声にも考えさせるようにしなくてはならない。 __ Link __ 《関連》
(同業者・同学者のいない談笑では) 自分の分野に関しては、 お山の大将の気分である。 調子にのって、 よくも考えないことまでしゃべる。 自分でもびっくりするようなことが口をついて出てく(→続きはクリック)(外山滋比古) 《関連》 互いにシロウトである人(=同学・同業でない人)たちの乱談が もっともクリエイティヴである。 (外山滋比古)
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