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[ 名言 ]
互いにシロウトである人(=同学・同業でない人)たちの乱談が
もっともクリエイティヴである。
[ 出典 ]
外山滋比古[とやま・しげひこ]
(英文学者・言語学者・評論家・エッセイスト、1923〜2020)
『乱談のセレンディピティ』
【
外山滋比古の名言
】
【
Toyama Shigehiko
】
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※「(=同学・同業でない人)は七瀬音弥による補足。
※「乱談」は外山滋比古による造語
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外山滋比古の名言
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外山滋比古
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〈全文〉
だいたいが同学(=同業)の人たち(の乱談)だと、
どうしても話が小さくなる。
微妙なおもしろさはあるが、
目を見張るような発見とは縁遠くなる。
どうしても防衛的になる。
批判的になりやすい。
__ Link __
創造のエネルギーは
はじめから乏しいが、
話し合っているうちに、いよいよ弱くなる。
__ Link __
互いにシロウトである人(=同学・同業でない人)たちの乱談がもっともクリエイティヴであるように思われる。
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[ 類似名言・関連名言 ]
《関連》
気心が知れていて、しかも、
なるべく縁のうすいことをしている人(=同業・同学でない人)が集まって、
現実離れした話をすると、
生々(せいせい)として、
躍動的な思考ができて、
たのしい。
(外山滋比古)
《関連》
(同業者・同学者のいない談笑では)
自分の分野に関しては、
お山の大将の気分である。
調子にのって、
よくも考えないことまでしゃべる。
自分でもびっくりするようなことが口をついて出てく(→続きはクリック)(外山滋比古)
《関連》
(気心が知れていて、しかも同業・同学でない人が集まって乱談すると)
脱線は脱線を誘発して、
はじめはまったく予期しなかったところへ展開して行く。
調子に乗ってしゃべっていると、
自分(→続きはクリック)(外山滋比古)
[ ランダム名言 ]
1.
成功とは自分の個性を最大限に発揮することです。
(
オグ・マンディーノ
)
(
Og Mandino
)
2.
住む場所や、つき合う友達が
しょっ中変(かわ)ることで、
私は無責任に、
その場その場をゴマ化してすごすことをおぼえた。
そして、いつまでも一箇所に住み着いて暮らすことは、
かえって何となく怕(こわ)いことになり(→続きはクリック)
(
安岡章太郎
)
(
Yasuoka Shoutarou
)
3.
パワーハラスメントというものは、組織内の人間関係の上下によって生まれる。
パワーハラスメントの「パワー」とは、その人個人の力ではなく、組織がその人に与えた「場の力」が邪悪な作用をすることだから、どんなに小さいもの(→続きはクリック)
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
4.
本(=ミステリー小説)を読む愉しさのひとつは、
物語のヒーローに肩入れし
彼の人生を本の中で生きながら、
主人公と同じく
物語に登場する女性に
芯から惚れることにある。
(
児玉清
)
(
Kodama Kiyoshi
)
5.
国家がどのように進んでゆくかということについて
民衆は政府に、
できるだけ正確な言葉、
具体的な内容のある言葉でもって問いつめ、
それの答えを追いもとめてゆかなければならない。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
6.
事業家たらんとすれば、その瞬間から
「ポジティブ・メンタリティ」
(=できない理由ではなくできる理由を考える心的態度)
の持ち主にならなくてはならない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
豆飯の湯気を大事に食べにけり
(
大串章
)
(
Oogushi Akira
)
8.
汚れた洗濯物は、きれいな洗濯物より多い。
( 「マーフィーの法則」 )
9.
いったんできてしまったスタイルは、
なるべく早くこわさなくては危険である。
スタイルによる自家中毒は、
精神にとって、
もっともおそろしい老化の原因になるからである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
声高に長々と(自分の芸の)理想を語ったところで、たった一節の「くどき」、つまり味わい深い歌の前には、たちまち色褪せてしまうんです。
芸の感動というものは、あくまで芸の力だけのものなんですよ。
(
岡本文弥
)
(
Okamoto Bunya
)
11.
私が苦痛を訴えるのは
自分に「痛さ」があることを
他人に知らせるためのもので、
他人にそれを和らげてもらいたいのじゃない。
苦痛を友とすることだってあるものだ。
(
安岡章太郎
)
(
Yasuoka Shoutarou
)
12.
おとなしく勤勉に働けば生きて行ける時代には
人は反抗的になり、
まともに働いても生活が保障されない時代には
先を争って勤勉に働き始める。
従順で扱いやすい奴隷を増やしたいときには、
国家は景気を悪くすればいいのだ。
(
ブレイディみかこ
)
(
Brady Mikako
)
13.
状態の悪いときに、どんな自分でいられるかが一番大事だと思う。
(
イチロー
)
(
Ichirou
)
14.
出会いの恩恵を逃さずに受け取るには、
受け手、つまり自分が刺激を情報として変換する
発想力、レセプター(受容体)が重要です。
アーティストだけでなく、
何かを創り出す人はみんな、
研ぎ澄まされたレセプターを持っています。
(
日野原重明
)
(
Hinohara Shigeaki
)
15.
何(なん)びとも
他人を支配する絶対権を持っていない。
絶対権を持ち得る場合は、
指導される人々の幸福をはかるためにだけである。
(
モーパッサン
)
(
Maupassant
)
16.
逢わざれば逢いおるごとし冬の雨
(
折笠美秋
)
(
Orisaka Bishuu
)
17.
恋に恋している人物にとって、
自分の愛に応えられることが
一番恐ろしい恐怖なのだ。
(
リルケ
)
(
Rainer Maria Rilke
)
18.
言葉でも文章でも相手がわからなければ何にもならないんだもの。
平易な言葉で分かるような言い方をしなければ駄目なんだ。
(
五島昇
)
(
Gotou Noboru
)
19.
会社というものは、
「顧客に奉仕すること」以外の目的を持ってはいけない。
たとえば、
成長しよう、大きくなろう、
売上高いくら、出店目標何店……
といった自己中心的な別の目的を優先するようになったら、
事業は失敗する。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
20.
日本人は一度も
人間性の底を突いたことはない。
人間性の根抵、
「人間」というものは何であるか、
そこまで考えたことはない民族である。
(
田村泰次郎
)
(
Tamura Taijirou
)
21.
人は旅をして、ついに我が家へ帰る。
人は生きて、ついには大地へ戻る。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
22.
教養と知識は別物だ。
危険だと思われるのは、勉強していくにつれて陥るあの呪われた知識というやつである。
どんなものもみな、頭を通らなくては気がすまなくなる。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
23.
もしやつらに勝てないんなら、死ぬまでやつらに協力するんだね!
(
漫画『スヌーピー』
)
(
Snoopy
)
24.
自然は一冊の書物である。
不可解であり、しかも歴然と明白なるものだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
25.
今日憂慮すべきことに、
真理などどこにもない、
すべてはフェイク(作りごと、まやかし)で信用できない、
という過剰な不信が広まっています。
過剰な不信は、
特定の人や立場だけを盲信する
過剰な信奉の裏返しです。
(
納富信留
)
(
Noutomi Noburu
)
26.
ふところがあたたたかいときは、
誰もがくつろいだ気分でおしゃべりをする。
(
北山節子
)
(
Kitayama Setsuko
)
27.
(アイディアを考えるときは)ひとりではいけない。
二人でも足りない。
それが三人になると、
知恵が出る。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
28.
老来の疾病(しっぺい)は、すべて是(こ)れ壮時に招きしものなり。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
29.
最近(の人)は、
失敗しないように教育されている。
わずかでも失敗したら×をつけられる
という恐怖感を
「パブロフの犬」みたいに植えつけられる教育をほどこされている。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
30.
数学における議論こそ、
完全な議論の実例である。
( P・バーネット )
31.
健全な愛は
健全な人にしか宿らないものだよ。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
32.
誹謗(ひぼう)も裏切りも、この世にそう大きな害を及ぼすものではない。
それらは絶えず打ち負かされ、その克服の際に感じられるだけだからである。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
33.
繋がりの中で生きていくことは、
孤立した中で孤独に戦うことをやめて、
力を合わせて生きていくということである。
一人で生きていく覚悟も大切ではあるが、
同時に人は皆、
そのような繋がりに生かされている。
(
青木省三
)
(
Aoki Shouzou
)
34.
明日、明後日の短期的なことは、
トップが口を挟むことなく、
現場の指揮官に判断を任せるべきだ。
ところがトップの中には、
日常業務のことまで
細々と口を出してしまう人がいる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
35.
静かな生活が偉大な人々の特徴である。
偉大な事業は、粘り強い仕事なしに達成されるものではない。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
36.
キャリアの80%は、
偶然の出来事によって支配されている。
その人の偶然の出来事の80%は、
それまでの行いによって支配されている。
(
ジョン・D・クランボルツ
)
(
John D. Krumboltz
)
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トム・ピーターズ
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ロバート・アルドリッチ
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【
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芸の修業
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信じられる言葉
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伝統の形
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妻が家で待っている
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お客に買ってもらえない
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リーダーシップの探求
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お金があれば何でもできる
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頭が爽快
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心から助ける
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学校から帰ってきた子供
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敵について悩む
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一言で済ませる
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お金を思慮深く使う
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