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[ 名言 ]
沈黙とは、
頭と心と体が完全に釣り合っている状態である。
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サンテ・ラコタ族の格言
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1.
とにかく、
早く仕上げる仕事は
いい仕事です。
間違いありません。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
私は全然、いい人じゃないのよ。
すごいひねくれててね、
すごい、人をこうやって(斜めから)見る人間。
でもね、役者っていうのはそれくらいじゃなきゃ。
ただのいい人だったらね、
人を(斜めから)見ることができないから、
やっぱり嫌な奴じゃなきゃ、役者は。
……
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(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
3.
私は「鎮魂」という言葉がきらいだ。
生者が死者のことを自分勝手に扱って、
鎮魂のためと称する。
(本来)鎮魂とは、
死者の最後の恨みをなぐさめるという意味だろう。
それが、まるで見当ちがいのことが多い。
……
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(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
4.
年齢的には若くても、
伸びようという気持ちを持たない人は、
子どもとは無縁の人です。
……
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(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
5.
人の世をまるくおさめる方法はただひとつ、
誰もが褒め上手になろうとする修練である。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
6.
既往(きおう)を追わず、明日を頼まず、
ただ今日この時を楽しむ
というようなことも、
それは必ずしも容易とは言われないであろう。
……
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(
田中美知太郎
)
(
Tanaka Michitarou
)
7.
むしろきずやいびつのなかにこそ、
美しさがある。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
8.
経験を総括して反省することは
むずかしくて苦しい。
だが、過去にむかって反省しようとするからむずかしいのであり、
未来に向かって反省すれば苦しくない。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
9.
作家というのは苛酷な商売だな、
としみじみおもう。
苛酷なだけに
営業方針の確立が大切だ。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
10.
(青年たちがやりたいことに)十分に組みつくには、
足下を十分に踏みしめなければならぬ。
いつの時代にも
若い者たちと若くない者たちとが同時に存在している理由は、
(若い者たちが)踏むには
踏まれる者(=若くない者たち)が必要であるからだ。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
11.
古典文学に親しむ機会の少なかったことが、
大正以後の日本文学にとって、
どれだけマイナスになっているか、又、
大正以後の知識人の思考の浅薄をどれだけ助長したかは、
今日、日ましに明らかになりつつある事実である。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
12.
時代の移り変りとともに、
二十(はたち)前後の青年に、
そのときどきのレッテルがはられた。
(中略)しかし、長い人間の歴史のうちの僅(わず)か十数年の間に、
青年の本質など変るものではない。
ちょっとした風俗の変化が、
マスコミで部分拡大されて、
理解できぬ新種族が生まれたような錯覚……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
13.
いつもきっかり合っている時計を持つのは
立居振舞にまったくスキのない女と結婚したのに似ていて、
なにか愛嬌がなくて居心地が悪い。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
14.
死はいつも季節外れにやって来る。
(
パウニー族の格言・ことわざ
)
(
Pawnee proverb
)
15.
流れてさえおれば
水は必ず海に達する
それと同じように
努力さえしておれば
所思は必ず遂げられる
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
16.
大変な行(ぎょう)を積んだ人でも、
その行からきた名声地位を捨てきらずに
駄目になってゆく。
……
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(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
17.
食を得るため、ちからいっぱいはたらいて
〔巣〕(=家)に帰って来た狩人は、
明日の狩りのために、
休息をせねばならぬ。
こころよいねむりをむさぼらなくてはならぬ。
それでないと、
人間の肉体は狩りに疲れ、
その疲れがたまって、おとろえてしまい、
ついには食を得ることができなくなる。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
18.
私は「孤独」という文字からは、
一種の甘ったれを感じ、
「純粋」という文字からは
いかがわしさを感じる。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
19.
人を信じることができないって?
それは中身のちがうものを腑分(ふわ)けしないで、
ごちゃまぜに受けとめてきたせいではないのか。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
20.
アフターサービスよりプレサービス。
たとえば
(お客から)「トイレはどこですか」と何度も聞かれるのは
どこかおかしい。
サービスが足りないと気づいて、
サインボードをつけるなど対処する必要がある。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
21.
もし裏を見、表を見て、
ずっと永い年月を通して、
その人の歩みを見、
また自分の欲を離れて見たならば、
案外この世の中は公平であって、
結局はその人の真価通りのものかと思うのです。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
22.
いろいろの流儀のちがった人間が寄合い、
けんかしたり、助け合ったりして
進んで行くところに、
世の中のおもしろさがある。
……
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(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
23.
真にわが子を愛するとき
その子は親の延長である……
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(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
24.
“志”をもたぬ一生よりも、
私は、できるだけ大きいことを求めてやろうと、
一生に賭ける。
……
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(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
25.
教えは、
外側からではなく、
内側よりもたらされるべきものである。
(
ホピ族の格言・ことわざ
)
(
Hopi proverb
)
26.
どんなに人の名前というものを見くびったって、
やがて、それは
先(ま)ず人間そのものを見くびらなければ、出来ない事だ
と合点するようになる。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
27.
一つの欲望の充足がくだらぬことになってしまえば、
ほか(の欲望)もみんなくだらなくなってしまう。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
28.
歴史が、
どんなに秩序整然たる時代のあった事を語ってくれようとも、
そのままを信じて、
これを現代と比べるのはよくない事だ。
その時代の人々は又
その時代の難しい現在を持っていたのである。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
29.
人間のやったことを振り返ってみると、
あとになればなるほど理屈はつく。
また理屈をつけて考えてみたくなる。
なぜそうするかといえば、
そうでないと安心できない。
自分が安心できないからです。
しかし、本当のことはわからないわけです。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
30.
怒りがあなたに毒を盛るのを、
許してはならぬ
(
ホピ族の格言・ことわざ
)
(
Hopi proverb
)
31.
世の中には、
実践しなければ分からない世界が
限りなくあるものです。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
32.
どんなことでも理解し合える関係を求めることは、
友情とは言えない。
本当の友情とは、
お互いがどんなに違っていても、
そのあるがままの違いを
しっかりと受け止めることなのだ。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
33.
男女を通じて絶対に矯正できない悪徳がある。
それは吝嗇(けち)と臆病である。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
34.
幸せの根源、繁栄の根源を忘れた時、
不幸が来、没落が来る。
……
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(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
35.
自己の使命に誠を尽くして生きる者は、
弱音やグチを吐くヒマがない。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
36.
欲しいものに満足を求める代わりに、
必要なもので満足せよ。
(
ラコタ族の格言・ことわざ
)
(
Lakota proverb
)
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