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[ 名言 ]
“志”をもたぬ一生よりも、
私は、できるだけ大きいことを求めてやろうと、
一生に賭ける。
[ 出典 ]
中内功[なかうち・いさお]
(実業家、ダイエー創業者、1922〜2005)
※1960年代の言葉
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Nakauchi Isao
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〈全文〉
人間の一生なんて、結局は、
志をもつか、もたないかの一生ではないか。
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“志”をもたぬ一生よりも、
私は、できるだけ大きいことを求めてやろうと、
一生に賭ける。
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[ ランダム名言 ]
1.
幸福とは、心の状態をいうのでしょう。
金や名誉よりも、
ゆっくりと、そして安定したくらしを。
それで十分だと思います。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
なぜ自分がこんなにびくびくしているのかと考えて、
その理由がわかったら、
それが特に道徳的な理由にもとづく時は、
いち早くそれを除去しなければならない。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
我々が知っているのは、
関係や形のみであり、
存在の目的や本質は計りしれないままとなろう。
(
セナンクール
)
(
E. P. de Senancour
)
4.
「天」(=天の加勢)を意識することで生まれるような
「自信」があるのとないのとでは、
危機に対する反応が違ってくるはずだし、
起こる現象そのものが違ってしまうかもしれない。
そういうふうに信じてもいいのではないか。
……
(→続きはクリック)
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
我欲の強い人が
いちばん不幸せになっています、結果的に。
「自分さえよければ、他人はどうでもいい」という人がね。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
6.
大半の成績優秀者が
物事の説明がうまく、
なぜうまく行かないかの資料を作っている時に、
一人、どうすればできるようになるのかを考えるのは
痛快なことだ。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
今日たべる米
誰がつくったか
いま着ているもの
誰が織ったか
いま住む家
誰がたてたか
かく思うこの身は
誰が育ててくれたのか
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
8.
同僚関係というものが、
またなかなか難しいものだと言ってよいでしょう。
ではその根本原因は何かというと、
結局それは、
われわれ人間には「嫉妬心」というものがあって、
これは非常に根深い人間的心理だと思うのであります。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
できあいの考えや感じかたに
或(あ)る距離をおき、
すべて自分のあたまで
考え直し解釈し直してみること──
これこそ人間に与えられた
最高の楽しみの一つであろう。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
10.
前にやったことを何べんでも繰り返してやるのは、
これは経験でも何でもない。
新しいことをやって、
しかもそれを失敗せずにやったというときに初めて、
経験があると言える。
本当の経験というものは、そういうものだ。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
11.
軍備を拡張しようとする時、
必ず圧制が施(し)かれる。
圧制によって一番先に奪われるのは、
思想の自由であり、集会の自由です。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
元来、子孫というものが
先祖(の行い)に対して責任をもつ必要はいっさいない。
……
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(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
13.
家事は評価されぬと、こぼす奥さんも居る。
うちのワイフもそうだ。
だが、評価するとは、どういうことなんだ。
一々表彰状でも差し上げるということかね。
それより、
一家が気持ちよく暮らし、
おいしい料理などをよろこんでくれる、
それで十分ではないのかね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
僕等はいつも
知らず識(し)らず愛情によって
相手をはっきり掴(つか)んでいるのだ。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
15.
私の人生を振り返ると、
それは「学問的落ちこぼれ」から社会人のスタートが始まった。
それゆえなのか、
「自分一人では何もできないから
人の助けが必要なんだ」
という感覚が心の奥に常に存在する。
(
横井軍平
)
(
Yokoi Gunpei
)
16.
自分を愛することがなければ
物事がよく見えてくる。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
17.
理屈をいかにこねても、
やってみなければ成果は生まれない。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
18.
今までに地球上にどれだけの数の人間が誕生したのか、
誰も数えることができない。
が、一人として同じ人間が誕生していない。
生まれた者すべてが、
地球始まって以来、
全く新しい存在なのだ。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
死は肉体からの解放であり、
そこに宿っていた魂がなくなることはない。
……
(→続きはクリック)
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
20.
「ありがたかった、ありがとう」と
こちらの感謝を口にするだけでは、
お礼にならない。
感謝される当人が、
「そうでしたか、それはよかった、
私もうれしい、ありがとう」
と感謝してこそ、
礼が通じる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
21.
(仕事の優先順位を決めたら)
まず真っ先に片づけるべき仕事に、
思い切って着手するということが大切です。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
22.
天下第一等の師につきてこそ
人間も真に生き甲斐ありというべし。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
23.
私も、ちょっと前まで自分を「犬派」だと思っていた。
けれど、成り行きでこうして猫と暮らしてみたら、
自分が遊んでいる相手が、
犬なのか猫なのか
時々わからなくなって、
どっちでもよくなった。
(
森下典子
)
(
Morishita Noriko
)
24.
他人を心服させることは至難である。
だが全社員を心服させる力をもつ経営者がいる経営体は、
敵なしである。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
25.
欠陥を悟ったとき
完成への歩みが始まる……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
26.
我流を通して、
失敗に学びながら活路を求めれば、
やることなすことが
おのずとしなやかに逞(たくま)しくなる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
27.
くるしみのなかから
うまれたよろこび
それがほんとうの
よろこびです
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
28.
(あいさつとは)
お互いの人間関係を正しい軌道に乗せる作業だと言ってよい。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
29.
ある(良くない)出来事があって、
そこから何かを学んだなら、
起きたことは忘れてしまおう。
……
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(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
30.
運命が与えてくれないものに憧れるのはやめて、
運命が与えてくれたものを大切にすべきだ。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
31.
人をゆるさない者は、
(キリスト教の)神を信じているとは決して言えないのだ。
自分の罪のゆるしを乞う前に
「人をゆるします」と祈らねばならぬことは、
意味深いことである。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
32.
一矢(いっし)で射止めることができるのに、
なんのために二の矢を持つ必要がござろうか。
求道の作法とは命矢を持つにあるのではなく、
一矢で射止めるところにあるのでござる。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
33.
いくら経営の本を読んだって、
それは読んだというだけにすぎない。
しかも、書かれてあることは、
大体において(すでに)わかっていることです。
しかし、
わかっていても実行できないことが
ずいぶんあるわけです。
だから、
わかっていることを、
どうやってその通りやらせるかが
問題なんです……
(→続きはクリック)
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
34.
わがままや無作法を許し合うことが
友情の深まり、と錯覚するから、
親しくなった途端に仲たがいして、
取り返しのつかない傷を与え合うことになる。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
35.
明らかに若くない人の場合はともかく、
微妙な年齢の人がこの言葉(=若い人)を使うのをみると、
なんとなくどきっとする……
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(
穂村弘
)
(
Homura Hiroshi
)
36.
禅を頭で考える人は、
結局どこかにだめな処(ところ)がある。
……
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(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
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アーサー・C・クラーク
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【
楳図かずお
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【
原田喬
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【
フレーズ(語句)
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恐れる必要はない
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明日を続ける
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【
人間として魅力的
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【
花を見る
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【
認識
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【
生活の質感
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【
草木の精
】
【
仏法を理解
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【
信頼を裏切る
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【
党派への非難を許容
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【
粘り強さ
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【
親子関係は病的
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牽制
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走り心地
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老人に優しい
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だらだら過ごさない
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精神を安楽にする
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