名言ナビ



[ 名言 ]
食を得るため、ちからいっぱいはたらいて
〔巣〕(=家)に帰って来た狩人は、
明日の狩りのために、
休息をせねばならぬ。
こころよいねむりをむさぼらなくてはならぬ。
それでないと、
人間の肉体は狩りに疲れ、
その疲れがたまって、おとろえてしまい、
ついには食を得ることができなくなる。

[ 出典 ]
池波正太郎[いけなみ・しょうたろう]
(小説家、1923〜1990)
『男のリズム』

ページ内メニュー

[ 補足 ]
※「(=家)」は七瀬音弥による補足

[ 関連キーワード ]

[ テーマ別の名言 ]

[ 全文・続き ]
〈全文〉
現代の人間も、
食べなくては生きて行けぬために、
はたらく。
その形態はさまざまであるが、つまりは、
原始人が得物(えもの)を持ち、食べるための狩りに出かけるのと
同じことなのである。
__ Link __

食を得るため、ちからいっぱいはたらいて
〔巣〕(=家)に帰って来た狩人は、
明日の狩りのために、
休息をせねばならぬ。
こころよいねむりをむさぼらなくてはならぬ。
それでないと、
人間の肉体は狩りに疲れ、
その疲れがたまって、おとろえてしまい、
ついには食を得ることができなくなる。
__ Link __

まことに、人間の生活など、簡単なものなのだ。
__ Link __


[ ランダム名言 ]
1.

2.

3.

4.

5.

6.
( 三浦綾子の母親 )

7.

8.

9.

10.


11.

12.

13.

14.

15.

16.

17.

18.

19.

20.


21.

22.

23.

24.

25.

26.

27.

28.

29.

30.


31.

32.

33.

34.

35.

36.








LINK   LINK   LINK