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休養
休暇
1.
人生は活動の中にあり、
貧しき休息は死を意味する。
(
フリードリヒ2世[フリードリヒ大王、フレデリック大王]
)
(
Friedrich 2nd
)
2.
あまりに長すぎる休息は、
かえって苦痛である。
(
ホメロス
)
(
Homeros
)
3.
休息が何を意味するか、
知らない私
(
ミハイル・レールモントフ
)
(
Mikhail Lermontov
)
4.
休みなさい。
休息を与えられた土地は、
実り豊かなのだから。
(
オウィディウス
)
(
Ovidius
)
5.
休息とは回復であり、
何もしないことではない。
(
ダニエル・W・ジョセリン
)
(
Daniel W. Josselyn
)
6.
満足は不満足の中に求むべし、
休息は進歩の中に求むべし、
安心は力行(りっこう)の中に求むべし。
(
大西祝
)
(
Oonishi Hajime
)
7.
純粋な歓びのひとつは
勤労後の休息である。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
8.
緊張した研究活動は、とことんくたびれるものだ。
もしも学者が、
研究に費やすのと同じくらいの期間、
完全に休息をとることができなかったら、
そのことはたちまち、彼の論文のでき栄えに現れるだろう。
(
ノーバート・ウィーナー
)
(
Norbert Wiener
)
9.
疲労ののちの休息ほど、
楽しいものはない。
( スコット )
10.
もし、心身共に緊張感に襲われたら、
物事を自分の思い通りに進めることをいったん忘れ、
休息に入りなさい。
休息して心身をリラックスさせましょう。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
11.
眠って休息をとることの他に、
私はいかなる運動もしない。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
12.
休息は睡眠以外には不要
──という人間に成ること。
すべてはそこから始まるのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
眠れない夜の続く枕許(まくらもと)に、
休息のない水の流れの、夜(よる)更けて淙淙(そうそう)といふ音をきく時、
いかに多くの詩人たちが、
受難者として生れたところの、
自己の宿命を嘆くであらう。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
14.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
15.
我が心いたく疲れたり。
主よ休息をあたへ給へ!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
16.
詩人として生れつき、文学をする人の不幸は、
心に休息がないといふことである。
彼等はいつも、
人生の真実を追求して、
孤独な寂しい広野(こうや)を彷徨(ほうこう)してゐる。
家に居る時も、外に居る時も、
読書してる時も、寝そべつてる時も、
仕事してる時も、怠けてゐる時も、
起きてる時も、床にゐる時も、
夜も昼も休みなく、
絶えず何事かを考へ、不断に感じ、思ひ、悩み、心を使ひ続けてゐるのである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
17.
栄養のよくない人は、
長時間の労働に耐えられない。
すぐに疲れてしまい、
汗まみれになって、
仕事を続けられなくなる。
そういう人にとっては、
休息とは単にそれ以上動けないことを意味する。
(
ブリア・サヴァラン
)
(
Brillat Savarin
)
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