|
人間には、
点をつなげて線として感じとる能力が だれにもそなわっているのである。 したがって、点的論理が了解されるところでは 線的論理の窮屈さは 野暮なものとして嫌われるようになる。 外山滋比古[とやま・しげひこ]
(英文学者・言語学者・評論家・エッセイスト、1923〜2020) 『日本語の論理』
〈全文〉
人間には、 点をつなげて線として感じとる能力が だれにもそなわっているのである。 したがって、点的論理が了解されるところでは 線的論理の窮屈さは 野暮なものとして嫌われるようになる。 __ Link __ なるべく省略の多い、言いかえると、 解釈の余地の大きい表現が 含蓄のあるおもしろい言葉として喜ばれる。 点を線にするのは 一種の言語的創造をともなうからであろう。 __ Link __
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
( ピエト・モンドリアン )
8.
9.
10.
11.
( アート・リンクレター )
12.
( マデリーン・ブリッジズ )
13.
14.
15.
16.
17.
18.
19.
20.
( )
21.
22.
( レッド・オーバック )
23.
24.
25.
26.
27.
28.
一人の人間のなかの、他人と通じあえる部分は、
わざわざ書くに値しない。 決して通じあえぬ、 他人が知りようもない部分を、 あらゆる人間がかかえているという、 この孤独こそ、 人間存在のキイ・ポイントだと思うから。
29.
30.
31.
32.
33.
34.
35.
36.
( ファツマ・ロバ )
【 岡田暁生 】
【 松岡享子 】 【 八木俊夫 】 【 小野不由美 】 【 河野与一 】 【 柿本多映 】 【 船村徹 】 【 有森裕子 】 【 サミュエル・パルマー 】 【 ローレンス・オリヴィエ 】 【 宇井純 】 【 四元康祐 】 【 エドガー・アラン・ポー 】 【 君塚良一 】 【 レイ・スターク 】 【 サミュエル・テイラー・コールリッジ 】 【 アラン・ロブ=グリエ 】 【 心を堕落させる勝利 】
【 影響力がない 】 【 喜びは悲しみより激しい 】 【 反撃 】 【 浪費された時間 】 【 組織の文化 】 【 苦労して育てる 】 【 中傷に動じない賢人 】 【 人間の挙動 】 【 使命を遂行 】 【 生きている間の大部分 】 【 初めは味方 】 【 うっかり言い過ぎる 】 【 物が変わる 】
|