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窮屈
狭い
1.
ある人に合う靴も、別の人には窮屈である。
あらゆるケースに適用できる人生の秘訣などない。
(
カール・ユング
)
(
Carl Jung
)
2.
傷をなめ合うような酒ならよせって言ってんです。
少々窮屈でも
なにかを吸収できる人(=相手)と飲む酒、
これが価値あり。
いい酒は人間を広げてくれますよ。
(
5代目 三遊亭圓楽
)
(
Sanyuutei Enraku 5th
)
3.
この世を「かくあるべき」「ねばならぬ」と窮屈袋をはいたみたいに堅苦しく決めてかかることはないではないか。
人生というものは、あらゆる規範からはなれ、もっと底抜けに自由であっていいはずだ。
( 八尋舜右 )
4.
有害なのは、自分の身の丈に合わせて、たいていは自分の身の丈より小さく見立てて、なそうという目標を立てる心性である。
第一、窮屈である。
第二に、窮屈に慣れて、身も心も縮こまったままになる。
第三に、自分の窮屈さを、思慮深さと勘違いして、子どもの世代に強要することだ。
(
鷲田小彌太
)
(
Washida Koyata
)
5.
智に働けば角が立つ。
情に棹(さお)させば流される。
意地を通せば窮屈だ。
とかくに人の世は住みにくい。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
6.
窮屈な日常にいかに風を通すかは、アイデアが生まれるための大きなポイントだ。
(
小山薫堂
)
(
Koyama Kundou
)
7.
通を称する人たちが「通ぶって」いるのは、
はた目には奇妙で、滑稽なことです。
あるひとつのことに、
こうしなくては、あるいはこうでなくては、と思い込んで、
自分自身をがんじがらめにしてしまうのは窮屈なはなしです。
慎重に、丁重に、しかし気楽にワインと親しみたいものです。
(
辻静雄
)
(
Tsuji Shizuo
)
8.
自由がないところに真の友情はあり得ない。
友情は自由な空気を愛する。
狭い窮屈な所へ押し込められるのは真っ平である。
(
ウィリアム・ペン
)
(
William Penn
)
9.
立場の異なるものの、すべてを拒否するということは、
とげとげしく、窮屈な生き方である。
どういう立場にあろうと、
互いに認め合うべきすぐれたものは存在するはずである。
そういうものを、
極めて自由な立場に立って、
いいことはいい、悪いことは悪いと言える心は、
素直な心であるように私は思う。
(
椋鳩十
)
(
Muku Hatojuu
)
10.
あそこの家へ行くのは、どうも大儀だ、窮屈だ、と思いながら渋々出かけて行く時には、案外その家で君たちの来訪をしんから喜んでいるものである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
悲しみは自分自身を解き放つことができるの。
自分の窮屈な皮膚の外に踏み出すのよ。
(
フィリップ・K・ディック
)
(
Philip K. Dick
)
12.
人間という生き物の本質は、
助け合いです。
しかし、現代社会では、
「人に迷惑をかけてはいけない」ことが強調され、
「自立」するという意味が少し曲解され、
どんどん窮屈な生き方へと追い込まれているように感じます。
(
鎌田實
)
(
Kamata Minoru
)
13.
夏目漱石が、
「智に働けば角が立つ、
情に棹(さおさ)せば流される、
とかく、人の世は住みにくい」
と言うたそうな。
そんな泣みそになる必要はない。
やること(=やるべきこと)だけどうとやったらそれでよい。
(あとは)どんどんやったらよい。
(
澤木興道
)
(
Sawaki Koudou
)
14.
つくづくお金に窮して、世間を窮屈に思う時、いつでも考えるのはお金は兵隊だと云(い)う事である。
自分の身辺周囲を見渡せば、人は銘銘その分に随(したが)った手兵を率い、各その所に立て拠(よ)って自分のしたい事をしている。
(
内田百
)
(
Uchida Hyakken
)
15.
暑さがなければ涼しさはない。
窮屈な羈絆の暑さのないところには自由の涼しさもあるはずはない。
一日汗水たらして働いた後にのみ、浴後の涼味の真諦が味わわれ、義理人情で苦しんだ人にのみ自由の涼風が訪れるのである。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
16.
過去や未来を考えずに生きることを、世間では刹那的な生き方などという。
しかし、時間と空間の枠の中に自分を押しこめて、わざわざ窮屈な思いをすることもないのだ。
老いを考え、死を思い、後生(ごしょう)を願うばかりが高齢期の人間の生き方でもあるまい。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
17.
人間には、
点をつなげて線として感じとる能力が
だれにもそなわっているのである。
したがって、点的論理が了解されるところでは
線的論理の窮屈さは
野暮なものとして嫌われるようになる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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